WriteVideo、翻訳結果を固定・上書きできる「カスタム翻訳」機能を提供開始

— AI自動翻訳の揺れを抑え、動画内表現を統一

株式会社X

株式会社X(所在地:東京都港区虎ノ門)は、AI動画生成サービス「WriteVideo」において、
自動翻訳された文章をユーザーが任意の表現に固定できる「カスタム翻訳」機能を新たに提供開始しました。

本機能により、AI翻訳によって発生しがちな言い回しの揺れや、用語の表記ブレを抑え、
動画内ナレーション・テロップ・説明文における翻訳結果を、意図した表現のまま維持できるようになります。

サービスサイト:https://www.writevideo.ai/

■背景:AI翻訳は便利だが「毎回同じ訳になる」とは限らない

WriteVideoでは、入力された日本語テキストをもとに、英語・中国語など複数言語への自動翻訳を行い、
多言語対応の動画を生成できます。

一方で、AI翻訳(機械翻訳)は、
・文脈
・前後の文章構造
・モデル内部の確率的な判断
によって、同じ日本語でも異なる英訳・中訳が生成されることがあります。

これは自然言語処理上、避けられない特性ですが、
次のような現場では問題になることがありました。

社内研修動画で、専門用語の英訳が動画ごとに微妙に変わる

サービス名や機能名が、動画内で複数の表記になる

一度チェック・修正した翻訳が、再生成時に別の訳に戻ってしまう

こうした課題に対して、「この日本語は、この訳語で固定したい」という要望が多く寄せられていました。

■機能概要:カスタム翻訳とは

今回提供を開始した「カスタム翻訳」機能は、
特定の日本語テキストに対して、翻訳結果をユーザーが指定・保存できる仕組みです。

ここでいう「翻訳を固定する」とは、
AIが自動生成した翻訳結果をそのまま使うのではなく、
ユーザーが入力した訳文を優先的に適用するという意味です。

一度登録した翻訳は、同じ日本語表現が出現した際に、
AI翻訳よりもカスタム翻訳が優先されます。

■具体的にできること

1. 翻訳結果を手動で上書きできる 

動画内の文章を翻訳した際、
「この表現は別の言い回しにしたい」という場合に、
ユーザー自身が翻訳文を入力し、その内容を保存できます。

 

※この操作は、単なる一時的な修正ではなく、
 今後の翻訳にも再利用される設定として登録されます。

 

2. 適用範囲を選べる(会社/アカウント/プロジェクト/行のみ) 

カスタム翻訳は、用途に応じて適用範囲を選択できます。 

  • 会社:社内全体で同じ訳語を使いたい場合 

  • アカウント:個人またはチーム単位で管理したい場合 

  • プロジェクト:特定の動画シリーズ内だけで使いたい場合 

  • 行のみ:その一文だけを一時的に固定したい場合

 これにより、
「会社共通の専門用語」と「動画固有の表現」を分けて管理することが可能です。

3. 複数言語に対して個別に設定できる 

1つの日本語表現に対して、
英語、中国語など言語ごとに異なる訳文を登録できます。

 

たとえば、
日本語の「構成」という言葉に対して、 

  • 英語では “Structure” 

  • 中国語では “结构”

 といった形で、それぞれ固定できます。

 

■想定される利用シーン 

社内研修・マニュアル動画
専門用語や社内独自の言い回しを、毎回同じ訳語で表示したいケース。

 

多言語での顧客向け説明動画
サービス名・機能名・操作名称などを、国や動画ごとにブレさせたくない場合。

■提供開始について 

  • 機能名:カスタム翻訳(翻訳固定機能) 

  • 提供開始日:2026年1月 

  • 利用方法:WriteVideo編集画面内の翻訳設定から利用可能

 ※本機能は今後、管理画面や検索性の改善など、段階的な拡張を予定しています。

■WriteVideoの使い方(4ステップ) 

① 作り方を選ぶ:テキスト or 資料 

作りたい内容を文章で入力するか、PowerPoint・Word・PDFなどの資料をアップロードして、動画の元になる構成案を作成します。

ファイルをアップロードして生成 

② 構成案を生成:アウトラインと台本を自動作成 

入力内容をもとに、動画の流れ(アウトライン)と、キャラクターが話す文章(台本)の叩き台を自動生成します。
アウトラインは「何を、どの順番で伝えるか」を整理した設計図です。

構成案をブラッシュアップ

③ 編集して仕上げる:内容・見た目・シーンを調整 

生成された台本や構成を編集画面で修正し、用途に合わせて仕上げます。
話す内容、デザインテンプレート、シーン分割を同じ画面で調整できます。

レイアウトを調整

 ④ 公開・共有:動画として配布、多言語にも対応 

完成した動画は共有用の形で公開できます。
同じ構成を使った多言語展開にも対応し、用途別・地域別の運用が可能です。

作成した動画を、そのまま共有・多言語運用

■紹介パートナー制度について

この度、導入拡大に伴い、DX支援に携わる皆様と連携しながらWriteVideoを広めていただく「紹介パートナー制度」をスタートいたしました。ご紹介に応じて報酬をお支払いする制度で、支援団体・教育機関・翻訳会社など業種問わずご参画いただけます。

▶︎無料セミナーの日程を確認する

https://www.writevideo.ai/seminar-p 

■運営会社について 

WriteVideo運営会社の株式会社Xは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業です。AIとxR技術を活用したサービスを通して、企業のDXを支援します。

会社名 :株式会社X
所在地 :東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

URL : https://www.xinc.co.jp/
WriteVideo:https://www.writevideo.ai/
就活ひろば:https://www.syukatsu-hiroba.jp/

 ■本件に対するお問い合わせ 

株式会社X
メール:pr@xinc.co.jp
電話:03-6807-3898(広報担当)

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会社概要

株式会社X

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URL
https://www.xinc.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
電話番号
03-6807-3898
代表者名
米倉 暁
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2020年05月