ロエベ財団 クラフトプライズ 2027をミラノデザインウィーク期間中のミラノで開催

LVMHファッション・グループ・ジャパン合同会社 ロエベ ジャパン

ロエベ財団は、第10回となるロエベ財団 クラフトプライズを、2027年のミラノデザインウィーク期間中にミラノで開催します。授賞式は2027年4月11日に開催。翌12日から28日まで、クラフトプライズの10年の歩みを振り返る大規模な展覧会を開催します。

作品の応募は2026年10月15日まで受け付けています。すべての応募作品は専門家パネルによって審査され、オリジナリティ、芸術的ビジョンと価値、精緻な技術、素材の卓越性、革新性、そして作家としての明確な個性が表れていることなどを基準に、30点がファイナリストとして選出されます。すべてのファイナリスト作品は、ミラノで開催される展覧会にて展示されます。

2016年に創設されたロエベ財団 クラフトプライズは、翌2017年にマドリードで第1回の授賞式を開催しました。以来、ロンドン、東京、パリ、ソウル、ニューヨーク、シンガポールなどの都市で開かれてきました。職人たちの工房として始まったロエベのルーツに着想を得た本賞は、あらゆる分野のクラフトにおける卓越性と革新性を称えることを目的としています。これまでに、テキスタイル、製本、陶芸、ジュエリー、漆芸、紙など、多彩な分野のクラフト作品の応募がありました。

ロエベ財団について

ロエベ財団は、1988年にロエベ創業家の4代目であるエンリケ・ロエベによって、民間の文化財団として設立されました。現在、娘のシーラ・ロエベの指揮のもと、財団はクラフト、アート、デザイン、写真、詩、ダンスの分野で、創造性の促進、教育プログラムの企画、文化遺産の保護活動を続けています。同財団は、2002年にスペイン政府より美術功労金メダルを授与されています。

ロエベについて

1846年にスペインにて創立したロエベは、世界で2番目に歴史あるラグジュアリーファッションブランドです。2025年よりジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブ ディレクションを担っており、芸術的感性と、クラフトを想像力豊かに探求するアプローチでロエベを導いています。この新たなチャプターは、​知的で遊び心あふれるファッションと、大胆でいきいきとしたスペインのライフスタイル、レザーにおける卓越した専門性という、ロエベのコアとなる感性に基づいています。

< お問合せ先 >

ロエベ ジャパン クライアントサービス

03-6215-6116
www.loewe.com

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会社概要

URL
http://www.loewe.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区北青山3-5-29 ONE表参道
電話番号
03-3404-0631
代表者名
斉藤 裕子
上場
海外市場
資本金
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設立
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