武州さすてな電気ビジネスの導入開始
ゼロカーボンシティ実現に向けて
ふじみ野市は、武州ガス株式会社と連携し、ゼロカーボンシティ実現に向けた取り組みとして、市公共施設22件(低圧電力契約分)の電力供給を、二酸化炭素排出排出量が実質ゼロである「武州さすてな電気ビジネス」に7月初旬より、順次切り替えを実施しています。
この取り組みは、ふじみ野市、武州ガス株式会社、東京ガス株式会社の3者で締結した「カーボンニュートラルシティ実現に向けた包括連携協定」に基づいて実施しています。
また、「武州さすてな電気ビジネス」に切り替えることで電気料金の削減も見込まれ、市の財政負担軽減にも寄与します。

武州さすてな電気ビジネスのしくみ
太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーが持つ「環境価値」が与えられた「非化石証書」によって、「環境価値のある電気(=実質的にCO₂を排出しない電気)」となっています。
主な電源はLNG火力です。再エネ指定の非化石証書の使用によりCO₂排出量が実質ゼロになることを意味します。
※武州ガス株式会社ホームページより引用。
対象
市内公共施設 22施設
切替日
令和8年7月初旬より順次
問合せ
環境課(電話049-261-9021)
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