【ハンドボール女子ユース日本代表】第11回女子ユース世界選手権 第2戦 ブラジルを破り予選ラウンド突破
第25回女子ジュニア世界選手権 予選ラウンド第2戦試合結果

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7月29日(水)からルーマニアで開催されている第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権。
29日の初戦でアンゴラに快勝した日本は、30日14:00(日本時間20:00)からブラジルと対戦し、31ー27で勝利を手にしました。
この結果、同じグループGのスロバキアとともに勝点を4として、グループ2位以内が確定。3戦目を待たずして予選ラウンド突破を決めました。
・予選ラウンド第2戦
日本 31(15-15, 16-12)27 ブラジル
【前半】ともに譲らず15ー15の同点で後半へ
GK・新垣瑠唯の好セーブを濵口りおの7mスロー、中筋海南のカットインシュートによる得点につなげた日本が連取発進。
アンゴラ戦に続いて一気に流れをつかめるかに思えましたが、ブラジルは日本の機動力を生かしたディフェンスに対し、早々と7人攻撃を仕掛けて打開する作戦に出て盛り返し、前半はともに譲らず15ー15の同点で30分の戦いを終えました。
【後半】3連取で抜け出し、最後まで粘り抜く
後半も激しい主導権争いが続いたあと、8分、18ー19と1点ビハインドの場面から、日本は新垣の好守で失点を防ぐ間に濵口の7mスローと三浦陽奈の連続得点で3連取。12分、21ー19と先行します。
わずかに抜け出した日本は、ここからも機動力あふれるディフェンスと新垣の堅守で守り抜くとともに、積極的にゴールを狙い続けました。
全員が動いて得た7mスローを濵口が確実に決めるなど、チャンスをものにしてリードをキープ。最後は中川りのあの連続得点でブラジルを突き放し、31ー27で勝利しました。
この試合、11得点。8本の7mスローをすべて決めて勝利を引き寄せた濵口が、この試合のPlayer of the Matchに選ばれました。

◇日本の得点・GKのセーブデータ
#18 濵口 りお 11点
#11 三浦 陽奈 6点
#27 槇野 心美 4点
#39 中川 りのあ 4点
#26 坂本 愛紗美 3点
#20 鈴木 雪菜 2点
#28 中筋 海南 1点
・GK(シュート阻止数/被シュート数)
#33 新垣 瑠唯 10/31
#13 佐々木 音杜 1/6
#25 松浦 優 0/1
※詳細スタッツはこちら
◇次の試合
予選ラウンド 第3戦 vs スロバキア
日時:8月1日(土) 14:00(日本時間 20:00)
予選ラウンド突破を決めた日本は、8月1日(土)、予選ラウンド第3戦でスロバキアと対戦します。
スロバキアもメインラウンド進出を決めており、グループG1位をかけた戦いになります。この試合の勝点はメインラウンドに持ち越されるため、この試合でも白星を重ね、グループG1位でメインラウンドに向かいたいところです。
【第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権】
期 間:2026年7月29日(水)~8月9日(日)
開催国:ルーマニア
大会詳細:大会ページ
日本代表の試合
日本の予選ラウンド日程:
・8/ 1(土)14:00(日本時間20:00)vs スロバキア
※以降の日程は予選ラウンド順位確定後に決定します
◇放送・配信
IHF(国際ハンドボール連盟)公式YouTubeチャンネルでライブ配信
スロバキア戦 ライブ配信URL(8月1日 日本時間20:00)
アンゴラ戦 アーカイブURL
ブラジル戦 アーカイブURL
□日本代表メンバーはこちら

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