【ワカモノリサーチ調査】令和の若者に聞いた! 戦国時代にタイムスリップで きたらなってみたい武将ランキング
全国の15〜20歳の若者(男女)に「なってみたい戦国武将」について調査を実施しました。
「もしタイムスリップできるなら、未来と過去どちらに行ってみたい?」
そんな話を一度はしたことがある人も多いのではないでしょうか。
そして過去を選ぶ人の中で、特に人気なのが「戦国時代」。
歴史の教科書やゲーム、ドラマやアニメなどをきっかけに、
戦国武将に興味を持つ若者も少なくありません。
果たして令和の若者たちは、どの武将に憧れているのでしょうか。
10代・現役高校生専門の調査会社「株式会社ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
全国の15〜20歳の若者(男女)に
「戦国時代にタイムスリップできたらなってみたい武将は誰ですか?」というアンケートを実施。
今回はその結果の一部をランキングにしてご紹介します。

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【信長・家康・秀吉が安定のTOP3に!】
今回の調査の結果、第1位には「織田信長」(40.3%)が選ばれました。
その理由をみていくと、
「カッコいいから!」
「髭が魅力的。天下無双してみたい」
「織田信長が主人公のドラマを見てかっこいい男だなと思ったから」
といった、意見が挙がりました。
戦国武将といえば真っ先に名前が挙がるほど知名度が高く、
歴史の教科書はもちろん、大河ドラマや映画、ゲームなど、
さまざまな作品で描かれる機会も多い織田信長。
その圧倒的な存在感や「天下統一」を目指したカリスマ性に憧れを抱く若者も多く、
戦国武将の代表格として高い人気を集めているようです。
具体的な意見として、
「本能寺の変の時の気持ちを知りたい」
「楽市楽座を見るため。本能寺の変でどんなことを考えていたか気になるため」
「ほんとに燃やされたのか気になる」
といった、回答も寄せられました。
織田信長といえば、やはり「本能寺の変」を思い浮かべる若者が多いようです。
1582年に家臣・明智光秀の謀反によって起こった出来事で
天下統一を目前に命を落とした日本史屈指の歴史的事件として知られており、
当時の信長はどのような心境だったのか、本当に本能寺で命を落としたのかなど、
その歴史の真相を自分の目で確かめてみたいという若者も多いことがうかがえました。
また別の意見として
「本能寺の変で返り討ちにしたいから」
「明智光秀を殺す」
「本能寺の変で誰に殺されるのか気になるから」
といった、意見が挙がりました。
本能寺の変の真相を自分の目で確かめてみたいという思いや、
タイムスリップして自ら歴史を変え、新たな世界線を描いてみたいという、
今回のテーマならではの回答も見られました。
歴史の結末を知っているからこそ、
「俺が歴史を変える!」という高校生らしい勢いが感じられる回答も寄せられました。
続いて第2位には「徳川家康」(16.0%)がランクインしました。
寄せられた声をみていくと、
「天下統一してみたいから」
「色んな策を練って、天下統一したいから」
「江戸のトップになれるから」
「有名になりたいから」
「戦国時代の争乱を終わらせて江戸幕府をひらいて約260年間続く平和な江戸時代の基礎を築いたから」
といった、意見が挙がりました。
徳川家康といえば、1603年に江戸幕府を開き、約260年にわたる江戸時代の礎を築いた人物です。
知名度の高さはもちろん、「天下統一を成し遂げた人物」として広く知られていることから、
自分も家康となって歴史に名を残してみたいと考える若者が多いことがうかがえました。
さらに寄せられた声には
「戦死しないのが確定してるから」
「長生きだから」
といった、意見が挙がりました。
徳川家康は、戦国武将として数々の戦を経験しながらも、当時では異例ともいえる75歳まで生き抜き、江戸幕府を開いた後も約20年にわたって政権の基盤づくりに尽力しました。
戦国時代を代表する武将でありながら戦死することなく、
その生涯を病によって終えたことも特徴の一つで、長寿と病死が支持につながっているようです。
第3位にランクインしたのは「豊臣秀吉」(8.7%)。
若者からは、
「かっこいいから」
「有名だから」
「名前の響きがいい」
といった、意見が挙がりました。
信長や家康と並び、豊臣秀吉もドラマやアニメ、ゲームなどでたびたび描かれてきた
戦国武将の一人で、2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、
豊臣秀長の視点から兄・秀吉との歩みが描かれ、戦国ファンを中心に話題を集めています。
こうした作品に触れる機会の多さも、豊臣秀吉の高い知名度につながっていることがうかがえます。
また、
「天下統一したから」
「日本統治してみたいから」
「全国統一した時の感情を詳しく知ってみたいから」
といった、意見も挙がりました。
豊臣秀吉は、農民の子として生まれながら天下統一を成し遂げたことから、
「天下人」として広く知られる戦国武将です。
刀狩令や太閤検地など、戦国時代から安定した社会への基盤づくりにも大きく貢献しました。
こうした歴史に名を残す偉業への憧れから、秀吉を挙げる高校生も多いようです。
さらに寄せられた声には
「福利厚生が良さそう」
といった、ユニークな回答が挙がりました。
豊臣秀吉は、身分にとらわれず能力のある家臣を積極的に取り立てたほか、
人心掌握にも長けた人物として知られています。
家臣との信頼関係を築きながら組織をまとめ上げたことから
「福利厚生が良さそう」という表現につながったのかもしれません。

【第4位以下も「歴史を変えたい若者たち」の個性あふれる回答が!】
続いて、第4位に選ばれたのは「明智光秀」(4.7%)。
その理由をみていくと、
「本能寺の変したい」
「本能寺の変を起こした真相とその後の織田信長について知りたいから」
「織田信長を撃破するっていう名誉を得られるから」
といった、意見が挙がりました。
明智光秀といえば、主君・織田信長へ反旗を翻し「本能寺の変」を起こした人物で知られる武将。
その歴史的な出来事を “明智光秀目線”の裏切る側として体験してみたいと考える高校生も
多いようです。
またその他の理由として、
「どういう気持ちで裏切ったか」
「信長殺さんかったらどうなるか気になる」
「裏切りたいから」
といった、声も挙がりました。
その動機については、織田信長から厳しい叱責や仕打ちを受けたとする「怨恨説」、
天下取りを狙った「野望説」、朝廷や黒幕の存在が関係したとする説など、
現在もさまざまな説が唱えられており、真相は明らかになっていません。
いまだ多くの謎が残されている人物だからこそ、タイムスリップし甲斐があると感じているようです。
また、
「裏切りさえしなければ、その後も安泰に暮らせそうだから」
といった回答もありました。
「自分だったら信長を裏切らない」という、なんともユニークな回答もありました。
本能寺の変を起こさなかった世界線では、明智光秀がどのような人生を歩んだのか、
そんな"もしも"の歴史にも興味を抱いている高校生の姿がうかがえました。
第5位は「武田信玄」(4.3%)。
寄せられた声をみていくと、
「強そう」
「戦の天才だから」
「騎馬隊かっこいいから」
といった、意見が挙がりました。
武田信玄といえば、「甲斐の虎」の異名を持ち、戦国時代屈指の名将として知られる武将です。
優れた戦術家として数々の戦で活躍した他、「武田騎馬隊」のイメージも広く浸透していることから、
戦国武将らしい力強さに惹かれる声が集まりました。
第6位は「伊達政宗」(3.3%)。
その理由をみていくと、
「歴史が嫌いな私でも知っているし、なんか名前からしてかっこよさそうだから」
「単眼だから」
「兜に月ついててかっこいいから」
といった、意見が挙がりました。
伊達政宗は、右目を失ったことから「独眼竜」の異名で知られる戦国武将。
三日月形の前立てが付いた兜や、スタイリッシュな甲冑姿は現在でも人気が高く、
戦国武将の中で知名度の高い存在とされています。
個性的なビジュアルや洗練されたイメージは、戦国武将に詳しくない人でも覚えやすく、
多くの作品でも描かれ続けています。
第7位は「上杉謙信」(2.7%)。
その理由をみていくと、
「強いから」
「勝率が高いから」
「強くて賢いから」
といった、意見が挙がりました。
上杉謙信は、「軍神」や「越後の龍」の異名で知られる戦国武将です。
生涯70回以上の合戦で大きく敗れたのは数回程度とされ、数々の戦で優れた戦績を残しました。
その卓越した戦術や統率力から戦国時代を代表する名将として知られており、
単純に「強い人」は現代の高校生にとっても支持される要因のようです。
【今回の調査結果の詳細はこちら】
今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。
https://wakamono-research.co.jp/media/sengoku-young-warrior-ranking/
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調査期間 2026.5.8〜2026.5.25
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の15歳~20歳の若者(男女)
有効回答数 300名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)
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【本リリースに関するお問い合わせ先】
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MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
TEL:0120-993-703
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