「なんとなく使う」を卒業。生成AIの本質を学べる新教材『生成AIの仕組み』を、TechTrainで提供開始。

ChatGPT・Gemini・Claudeなどを実際に触りながら、生成AIの基本構造からRAG・推論モデル・AIエージェントまでを全12セクションで体系的に学ぶことができます。

株式会社TechBowl

メインサムネイル

学生のためのITキャリアサービスを提供するTechTrain(株式会社TechBowl、本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小澤 政生、以下「TechTrain」)は、生成AIを「なんとなく使う」状態から「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く新教材『生成AIの仕組み』の提供を開始しました。

ChatGPT・Gemini・Claudeなどの生成AIサービスを実際に操作しながら、AIの裏側の仕組みを根本から学ぶことができ、学生や若手エンジニアはもちろん、すべてのビジネスパーソンのAIリテラシー学習にもご活用いただけます。

※TechTrain 登録者は無料で閲覧可能

新規登録はこちら:https://techtrain.dev/signup

■『生成AIの仕組み』公開の背景

ChatGPTの登場から数年、AIに関するテクニックやチップス、用語集や便利プロンプト集が世の中に溢れています。しかし、こうした手段(HOW)の知識は短期的には便利でも、応用が効かなかったり、AIの目まぐるしい進化にすぐ置いていかれてしまったりと、本質的とは言えません。

「魔法のプロンプト」「AIに仕事を奪われる」といった刺激的で短絡的なメッセージが飛び交う今、本当に必要なのは「なぜうまくいくのか」という仕組み(WHY)の根本的な理解です。

仕組みを理解していれば、新しいサービスや機能が登場しても、その狙いや応用の可能性を自分の頭で考えられるようになります。

AIをなんとなく使うままにせず、仕組みを理解して使いこなす状態へ導きたいという思いから、本コンテンツを公開しました。

尚、こちらの教材は新入社員・内定者向けのAIリテラシー研修の素材としてもご活用いただけます。

■『生成AIの仕組み』の特徴

  1. 手段(HOW)ではなく仕組み(WHY)を学ぶ設計

    プロンプトの丸暗記ではなく、「生成AIは確率で動くシステムである」「モデルには知識カットオフがある」といった原理から丁寧に解説。テクニックがなぜ効くのかを理解することで、AIの進化に置いていかれない応用力が身につきます。

  2. 実際にAIを触りながら進む実践形式

    ChatGPT・Gemini・Claudeを操作しながら学ぶ実験パートを各所に用意。ほとんどの内容は各サービスの無料版で進められるため、今日からすぐに始められます。

  3. 基礎から最前線まで、全12セクションの段階的カリキュラム

    生成AIの基本構造、プロンプトと確率操作、メモリ機能、Web検索とTool Calling、マルチモーダル、RAG、画像生成モデル、推論モデル、そしてAIエージェント・AGENTS.md・Skillsまで。話題の最新トレンドの仕組みを一気通貫で学べます。

  4. どなたでも読み進められる平易な言葉

    自動販売機やカメラといった身近な例えを使い、専門用語を一つずつ噛み砕いて解説。エンジニアではないビジネスパーソンでも無理なく理解できます。

  5. クリア条件と確認テストで理解を確実に

    各セクションにクリア条件と確認テストを設置。読んで分かったつもりで終わらせず、理解の定着を確認しながら進められます。

教材内にある解説イラストの一部

■習得できるスキル

  1. 生成AIの基本構造の理解

    LLMが確率的に文章を生成する仕組みや知識カットオフの概念を理解し、AIの得意・不得意を見極めて使えるようになります。

  2. 仕組みに基づいたプロンプト設計力

    役割付与や文脈の伝え方が「なぜ」効くのかを理解した上で、目的に合わせて自分でプロンプトを設計できるようになります。

  3. AIサービスを支える周辺機能の仕組みの理解

    メモリ機能・Web検索(Tool Calling)・マルチモーダル・RAGなど、便利さの裏側にある仕組みを理解し、安全かつ効果的に活用できるようになります。

  4. 最新トレンドを自力でキャッチアップする土台

    推論モデルやAIエージェントといった進化の速い領域についても、仕組みから理解しているからこそ、新しい技術の狙いと応用可能性を自分で考えられるようになります。

■ 開発者のコメント

取締役COO 兼 CPO 杉本真二

この教材の開発にあたり、文理問わずさまざまな学生の生の声を集めました。学生の多くは学校から支給されているので「使ったことはある」と答えてくれる一方で、これからの就職活動や入社後の自分たちの仕事にどんなふうに影響してくるのか分からないといった声が多くありました。

そこで、この教材では "なぜ生成AIはうまく動くのか、または動かないのか" を専門的な言葉をなるべく使わずに解説しました。

"なぜそうなるのか" を理解すると、その "活用力" は飛躍的に高まります。ぜひ生成AIの裏側をちらっと覗きに来てみてください。


■TechTrain について 

TechTrain

学生のためのITキャリアサービスです。IT・AI時代に必要なスキルを学びながら、現役エンジニアやIT・AI領域で活躍する社会人に相談でき、自分の強みや進路を見つけていくことができます。実践的なITスキル習得、キャリア相談、メンターとの1on1、企業からのスカウトなどを通じて、就職活動だけでなく、将来のキャリアづくりまで支援します。エンジニアを目指す学生はもちろん、IT・テクノロジーを活かして働きたい学生が、社会で活躍するための一歩を踏み出せるサービスです。

▪️ その他のサービス

法人向け

TechTrain 採用支援

TechTrainは、学生エンジニア・新卒IT人材に強い採用支援サービスです。開発経験やメンターとの1on1を通じて蓄積された学習履歴、技術的な強み、志向性、人物理解をもとに、企業の新卒エンジニア採用、長期インターン採用、若手IT人材採用を支援します。単なる登録情報やスキルキーワードだけでは見えにくい、学生の学習姿勢、自走力、成長意欲、キャラクターを踏まえて出会えることが特徴です。スキルだけでなく、伸びしろや人物像まで見て学生と出会いたい企業に向けた採用支援サービスです。

TechTrain 企業研修

TechTrainは、AI時代の即戦力を育てる法人向けIT研修サービスです。生成AIの業務活用、AI開発、Web開発、モバイル開発、システム思考、DX人材育成など、企業の課題に合わせた研修を提供します。少人数制で手を動かしながら学ぶハンズオン、第一線のIT人材によるセミナー、いつでも学べるオンライン学習、メンターとの1on1を組み合わせ、研修後の現場定着まで支援します。新入社員・内定者・総合職・エンジニア・PM・マネージャーまで、職種やスキルに応じてカリキュラムを設計できる法人研修サービスです。

TechTrain 学校支援

大学・専門学校・高等専門学校を中心に、業界の最前線で活躍する人材が監修したカリキュラムで、AI時代に通用する実践的な学びを提供。技術習得を目指す学生はもちろん、AIを活用して身近な課題の発見から仮説・試行・改善までを実践する課題解決型のプログラムなど、全職種を対象に、これからの社会で求められる力を育てます。学んだ成果が一人ひとりのキャリアにつながるよう、学校教育と並行して伴走します。

株式会社 TechBowl

社 名 : 株式会社TechBowl

代 表 : 小澤 政生

設立日 : 2018年10月

資本金 : 100,000,000円(資本準備金含む)

事業内容: インターネットサービス業

所在地 : 東京都中央区八重洲1丁目5−20 東京建物八重洲さくら通りビル3F

HP   : https://techbowl.co.jp/

お問い合わせ

本件についてのお問い合わせは以下のフォームでお受け付けしております。

また、Eメール(sales@techbowl.co.jp)でもお問い合わせいただけます。

法人向けサービスの紹介はこちら

TechTrainについては、こちらからご確認ください。

お問い合わせ先

法人のお客様は、こちらからお問い合わせください。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社TechBowl

17フォロワー

RSS
URL
https://techbowl.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町2-32-5 神保町フロント4F
電話番号
080-7250-1019
代表者名
小澤政生
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年10月