【スタートアップワールドカップ2026 九州予選】 米シリコンバレーで開催される世界決勝戦への切符を手にしたのは、株式会社Piezo Sonic!
九州予選代表「株式会社Piezo Sonic」とユースピッチ代表「株式会社moco Earth」は11月6日開催の世界決勝戦に出場
ペガサステックベンチャーズ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、代表:アニス・ウッザマン)は、10月6日(火)に「スタートアップワールドカップ2026」九州予選(以下「本大会」と言う。)を熊本城ホールにて開催いたしました。約250社の応募の中から選び抜かれたファイナリスト10社の中で見事優勝に輝いたのは株式会社Piezo Sonicでした!

「スタートアップワールドカップ2026」は、優勝投資賞金約1億5000万円を懸け、世界200以上の国と地域で予選が行われている世界最大級のビジネス・ピッチコンテストです。「熊本・九州から世界へ:震災復興とスタートアップによる地域創生」をテーマに今年で3回目を迎えた九州予選では、メインイベントであるピッチコンテストの他、2026年注目のビジネストレンドを解説する特別セミナー、展示会、ネットワーキングパーティーが行われ、合わせて800名の方にご来場いただきました。
また、中学生、高校生、高専生の学生による「ユースピッチコンテスト」や、九州エリアで活躍するスタートアップが自社の魅力を1分間でピッチする「1分間スピーチ」も併せて開催いたしました。熊本市長の大西一史氏をはじめとして政界・経済界・アカデミアの要人や企業経営層も多数来場し、大変盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
スタートアップワールドカップ2026九州予選 トップ3企業
全国約250社の応募の中から厳正な書類選考を通過したトップ10社が白熱したピッチを繰り広げ、見事優勝の座を獲得したのは株式会社Piezo Sonic(本社:熊本、代表:多田 興平)です。同社は、半導体製造装置や宇宙などの真空環境、MRI内などの強磁場環境でも駆動する独自の超音波モータと屋内外の不整地を自律走行できる搬送ロボットを開発しています。同社は日本代表として11月にサンフランシスコで開催されるスタートアップワールドカップ世界決勝戦に進出します。

第2位には、後継者不在に悩む中小企業をM&Aでグループ化し成長させていく、食に特化した事業承継プラットフォームを提供する、まん福ホールディングス株式会社(本社:東京、代表:加藤 智治)、そして3位には、データ分析や人員・設備などのリソース配分を高速に最適化する量子AIクラウドサービスを開発する株式会社エー・スター・クォンタム(本社:東京、代表:船橋 弘路)が輝きました。


登壇されたファイナリストは以下の通りです。(アルファベット順)
小・中・高校生・高専生による「ユースピッチコンテスト」
名古屋予選・東京予選に続き、九州予選でも「ユースピッチコンテスト」を開催いたしました。見事優勝に輝いたのは、観光地のゴミ問題に対し、「提灯型携帯ゴミ箱」を提供している株式会社moco Earth(世田谷区立船橋希望中学校)です。同社は、ユースピッチ九州予選代表として、11月6日にサンフランシスコで開催されるスタートアップワールドカップ世界決勝戦のステージに出場予定です。




ご来賓・スペシャルゲスト
当日は熊本市長の大西一史氏にご登壇いただいた他、熊本県知事の木村敬氏からの熱いビデオメッセージを賜り、九州地方のスタートアップエコシステムの活性化に向けた熱いメッセージをいただきました。さらに、肥後銀行 代表取締役頭取 笠原慶久氏、肥銀キャピタル株式会社 代表取締役社長 田島功氏など九州エリアを代表する豪華ゲストにご登壇いただきました。




さらに 、一橋大学名誉教授 米倉 誠一郎氏をモデレーターに迎え、「大企業・スタートアップ・投資家が創るグローバルイノベーション」をテーマにパネルディスカッションも行いました。パネラーとして、カルビー株式会社 常務執行役員 CTO 新規事業推進本部 研究開発本部 管掌 中野 真衣氏や、CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO 筑波大学教授 内閣府SIPプログラムディレクター 山海 嘉之氏、千葉道場ファンド 代表パートナーDrone Fund 創業者代表パートナー 千葉功太郎氏にご登壇いただきました。

当日会場にお越しになれなかった方も、以下のリンクより当日の様子をアーカイブ動画でご視聴いただけます。
【オンラインご視聴】
九州予選のアーカイブ動画をご用意しております。
当日ご覧いただけなかった方、また改めてご覧になりたい方は、ぜひご視聴ください。
スタートアップワールドカップ2026九州予選アーカイブリンク
次は11月6日にサンフランシスコで行われる世界決勝戦です。世界に挑戦する起業家の白熱のピッチをぜひ会場でご体感ください。
スタートアップワールドカップについて
スタートアップワールドカップは、世界200以上の国と地域で予選が繰り広げられ、革新的なスタートアップ企業が集まる、世界最大級のピッチコンテストです。世界各国から毎年3万社以上のスタートアップ企業のエントリーの中から、各地域予選を勝ち抜いた代表企業が米国サンフランシスコでの世界決勝大会に参加し、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)を懸けて競い合います。
2025年度の日本予選は東京、九州、東北で開催され、3箇所で合計8,000人以上の大手企業、投資家、メディアの方々などが、スポンサーや観客として会場及びオンラインで参加しました。事業拡大を目指すスタートアップにとって、資金調達、事業提携やマーケティングに繋がるまたとないチャンスとなります。また、日本予選だけに特別に1億5千万円規模の投資賞金も用意されており、予選に応募するすべてのスタートアップに資金獲得のチャンスがございます。
ペガサス・テック・ベンチャーズについて
ペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を構え、世界40社以上の大手企業からLP出資を受けるグローバルベンチャーキャピタルです。CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)代行運用の最大手として、大企業のイノベーション支援を主要業務とし、グローバル規模での成長を後押ししています。これまでに、SpaceX、OpenAI、Anthropic、xAI、Twitter(現X)、Airbnb、SoFi、Coinbaseなど世界を代表する企業に加え、日本では、マネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSSといった既に上場した企業のほか、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologies等への投資を行っており、多くの有望スタートアップへの投資実績を積み重ねてきました。これまでに世界300社以上のベンチャー企業に投資し、運用総資産額は約3,000億円に達しています。詳細については、こちらをご覧ください。
*上記の投資先企業は、必ずしもペガサスの全投資先企業を代表するものではありません。
https://ja.pegasustechventures.com/
問い合わせ窓口:
ペガサス・テック・ベンチャーズ
担当:海野あやか
mkt@pegasusventures.com
TEL:03-6417-4570
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティング
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
