CPHI Japan 2026「Better Stands プログラム」を実施
サステナブルなブース施工を推進、15社が「Sustainability Award」を受賞
世界各国で年間約800件のトレードショーを主催している、インフォーマグループの日本オフィス、インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社は、2026年4月21日~23日に東京ビッグサイトにて『CPHI Japan 2026(国際医薬品開発展)』、『ファーマIT&デジタル ヘルスエキスポ2026』を開催。昨年に引き続き、第2回目の開催となるサステナブルなブース施工を推進するBetter Stands(ベタースタンズ)プログラムを実施しました。
Sustainability Award(サステナビリティ アワード)
素材の再利用や再利用可能な部材の活用など、サステナビリティに配慮したブース施工について審査を実施。その取り組みを評価するSustainability Awardにおいて、インフォーマが規定する厳しい基準をクリアした合計15社の企業が2026年のアワードを受賞しました。
Sustainability Award 2026 受賞企業
ゴールド
株式会社日本触媒 【2年連続】
Kyongbo Pharmaceutical
SHL Medical
シルバー
Almac Group 【2年連続】
アイパークインスティチュート株式会社 【2年連続】
大成化工株式会社
塩野フィネス株式会社
株式会社トップ
株式会社テストー
株式会社ワイエムシィ
ブロンズ
UBE株式会社
共同インターナショナル株式会社
長瀬産業株式会社
Metal Industries Research & Development Centre
Scinopharm Taiwan


Sustainability Award受賞企業への表彰の様子
持続可能な展示会の実現に向けて
CPHI Japanは、世界の人々に健康と最適な治療を提供することを目的として世界約70ヵ国・地域の関係者が参加して行われている国際ネットワークイベントです。
本展は革新的な新薬の創出や医薬品の安定供給を支えており、今後も永年に渡り、開催を継続することが未来の社会へ貢献することだと考えています。
そのためには、人類が直面している環境面への配慮は不可欠であり、Better Stands(ベタースタンズ)プログラムを通じて、出展社や施工会社とともに、ブース部材の再利用や廃棄物の削減など、よりサステナブルなブース施工を推進しています。
今後も、展示会に関わる皆様との連携を深めながらBetter Standsの取り組みを広げ、環境負荷の低減と、より持続可能な展示会の実現を目指してまいります。
世界におけるインフォーマの取り組み
インフォーマでは、世界各地で開催するイベントでBetter Stands プログラムを推進し、出展社や施工会社の皆様と協力しながら、ブースの構造物や壁面、家具・備品、照明、サイン、床材などの再利用を促進しています。
展示会ならではの人や企業が直接つながる機会を大切にしながら、廃棄物の削減と資源の有効活用を進め、より持続可能な展示会づくりに取り組んでいます。
CPHI Japanとは
CPHI Japan(国際医薬品開発展)は、医薬品の研究・開発から製造まで、製薬業界のサプライチェーンを幅広く網羅する国際展示会です。原薬、バイオ医薬品、製剤開発、DDS、医薬品包装、受託サービス(CRO・CMO・CDMO)、製造・分析機器など、国内外の企業・専門家が一堂に集結します。
展示会を通じて、最新の製品・技術・サービスに触れる機会を提供するとともに、新たなビジネスパートナーとの出会いや情報交換、業界の最新動向を共有する場を創出しています。世界各地で展開されるCPHIブランドの日本開催として、国内外の製薬業界をつなぎ、医薬品産業のさらなる発展とイノベーションに貢献しています。
Better Standsプログラムについて
https://www.cphi.com/global-events/better-stands/
CPHI Japan Sustainability Awardについて
https://www.cphijapan.com/sustainability-award/
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