JCB、「クレジットカードに関する総合調査」2017年度の調査結果を発表

JCB
株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下 JCB)は、全国の一般消費者を対象に、クレジットカードの保有および利用の実態について調査した「クレジットカードに関する総合調査」の2017年度の結果について発表いたします。
本調査は、JCBが2000年以降毎年、日本全国の一般消費者3,500人(20代から60代の男女。JCBカードの保有有無は不問)に対して、インターネットにより行っているものです。
<2017年度版調査結果トピックス>
1. 1番多く使うクレジットカードの理由TOPは「ポイント・マイルが貯めやすい」。
クレジットカード保有率は85.1%、保有者一人あたりの平均保有枚数は3.2枚となりました。
1番多く使うクレジットカードを利用する理由は、TOPが「ポイントやマイルが貯めやすいから(49.7%)」、次が「入会金・年会費が他社と比較して安いから(無料含む)(31.9%)」でした。

2.   クレジットカード保有者の世帯あたり月平均生活費は18.6万円。うち約3割はクレジットカードで支払われている。
クレジットカード保有者の世帯あたり月平均生活費は18.6万円でした。月平均クレジットカード利用額は6.5万円となり、生活費に占めるクレジットカードの利用割合は約3割となっています。
利用業種は、「オンラインショッピング(インターネット通販)」(36.6%) 、「携帯電話料金」(31.1%)、「スーパーマーケット」(29.8%)がTOP3となり、多くの業種で昨年よりカード利用が増加しました。生活の様々な場面でクレジットカード決済が浸透していると言えます。

3.  電子マネーの保有率は8割以上、利用率は7割以上。デビットカードの保有率は2割以上、利用率は1割以上となり、電子マネー・デビットカードいずれも保有率および利用率が年々増加している。
電子マネーの保有率は83.4%、利用率は70.9%となりました。また、金融機関の口座から即時引き落しとなるデビットカードの保有率は21.5%、利用率は10.7%となりました。

調査結果の詳細は、「クレジットカードに関する総合調査 2017年度版 調査結果レポート」
をご覧ください。 

JCBは、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつを目指し続けます。

「クレジットカードに関する総合調査 2017年度版 調査結果レポート」
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20180216-8190.pdf
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