エヴァ・ヴィクターがロエベの新ブランド アンバサダーに就任

LVMHファッション・グループ・ジャパン合同会社 ロエベ ジャパン

ロエベは、エヴァ・ヴィクターをブランド アンバサダーとして迎えることを発表します。ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブ ディレクションを担うロエベの最新のブランド アンバサダーです。

Photography by Dominick Sheldon

パリ生まれのフランス系アメリカ人で、作家、映画監督、俳優として活躍するヴィクター。鋭い観察眼、深い感情表現、そして緻密なこだわりにみちた作品を生み出してきました。脚本・主演も務めた監督デビュー作《Sorry, Baby(原題)》は、2025年のサンダンス映画祭でプレミア上映され、ウォルド・ソルト脚本賞を受賞しました。さらに、2026年のインディペンデント・スピリット賞では最優秀脚本賞を受賞。自身の演技も、ゴールデングローブ賞の映画部門の主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされました。次回作は、ペドロ・パスカル、オリヴィア・ワイルド、ウィル・アーネットらが出演する、トニー・ギルロイ監督のドラマ映画《ベヒモス!人生の組曲》です。同作は12月4日(金)の北米での劇場公開に先駆け、10月2日(金)にニューヨーク映画祭のセンターピース作品として上映されました。

ヴィクターとロエベを結びつけるのは、なにかを作り上げる上でのアプローチです。惜しみなく、注意を払い、大胆不敵で、恐れ知らず。ヴィクターにとって、このパートナーシップはごく自然であると同時に、刺激的なものになりました。「ロエベと仕事ができることを、夢のように思います。ジャックとラザロ、そしてそのチームはみな、新鮮で、セクシーで、生き生きとしていて、唯一無二の瞬間を生み出していて、映画づくりにおいても日々の生活においても、大胆に、遊び心を持って、エネルギッシュでありたいと思わせてくれます」

「エヴァのクリエイティブなエネルギーは、とどまるところを知りません」と、ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスは語ります。「彼女は唯一無二のウィットと生命力を備え、ロエベにおける私たちのビジョンを形づくるうえで大切にしている直感と想像力を体現しています。私たちには、大胆さとは漠然と生まれるものでは決してなく、明確な意図に基づくものだという共通の理解があります。彼女をブランド アンバサダーとして迎えられることを、大変うれしく思います」

< お問合せ先 >

ロエベ ジャパン クライアントサービス

03-6215-6116
www.loewe.com

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
http://www.loewe.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区北青山3-5-29 ONE表参道
電話番号
03-3404-0631
代表者名
斉藤 裕子
上場
海外市場
資本金
-
設立
-