20万人以上が学んできた親子プログラム。『アドラー流子育て 50の習慣』7月10日(金)発売
明日香出版社(東京都文京区)は、7月10日(金)に、新刊『アドラー流子育て 50の習慣』(三宅 美絵子 著/岩井 俊憲 監)を発売しました。

「なんで毎日、イライラ怒っちゃうんだろう。」
「あのとき、あんな言い方しなければよかった。」
言うことを聞かない子どもにイライラ。
怒鳴ってばかりの自分がイヤになる。
そんな親御さんに、何が子どもの自立心を伸ばすのか、
どうすれば子育ての日々を満ち足りて幸せに過ごせるか、
アドラー心理学が行動のヒントを与えてくれます。
アドラー子育てのコツは、「できていないこと」よりも
「できていること」に目を向けること。
そして、子どもを思い通りに動かそうとするのではなく、
「この子には自分で成長する力がある」と信じて関わることです。
宿題をしない子を「やる気がない子」と決めつけるのではなく、
「何か困っていることがあるのかな」と考えてみる。
片づけない子を「だらしない子」と見るのではなく、
「今は練習中なんだな」と受け止めてみる。
「なんでできないの!」という言葉から、
「どうしたらできそうかな?」へ。
問題だと感じることには、
ものごとをよくする可能性が含まれています。
親が勇気に満たされ、
子どもを変えるためではなく、
親子の関係を育てるための関わり方のコツを知ることで、
ご機嫌な家になっていけます。


■目次
第1章 自分にOKを出せる 自己受容編
第2章 周りを仲間だと思える 他者信頼力編
第3章 役に立っていると感じる 自己有用感編
第4章 体験を成長につなげる 自己解決力編
第5章 ヨコの関係を築く 共感力編
第6章 「個」として認める リスペクト編
■著者略歴
三宅 美絵子[著]
公認心理師・保育士・シニア・アドラーカウンセラー・池川ブレインアナリスト・プロ。
アドラー心理学に基づく勇気づけと、笑顔の親子関係・人間関係づくりの専門家。子どもと大人が自分らしく、しあわせを感じながら生きられる関係づくりを支援している。
SOH(Seed of Happiness)主宰。
岩井 俊憲[監修]
有限会社ヒューマン・ギルド 代表取締役。アドラー心理学カウンセリング指導者。中小企業診断士。
1985年に有限会社ヒューマン・ギルドを設立、43年にわたって、アドラー心理学に基づいた研修、セミナー、講演などを行い受講者は24万人以上に及ぶ。
著書は『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』のシリーズ(日本能率協会マネジメントセンター)はじめ、『超訳 アドラーの言葉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など72冊に及ぶ。
■書籍情報
・書名:『アドラー流子育て 50の習慣』
・著者:三宅 美絵子
・ISBN:9784756924742
・ページ数:240
・本体価格:1600円
・判型:B6並製
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/0ftVMfsW
■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp/
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