【神田外語大学】「言語を学んでいたら、いつのまにかビジネスを学んでいた。」オープンキャンパスにて、世界と日本をつなぐ体験型謎解きゲームを初開催
~2028年4月設置構想中の「国際経営学部(仮称)」の学びをリアルに体感~
「言葉は世界をつなぐ平和の礎」を建学の理念に掲げる神田外語大学(千葉市美浜区/学長:芦沢真五)は、2026年7月19日(日)に開催したオープンキャンパスにおいて、2028年4月設置に向けて構想中の「国際経営学部 国際経営学科(仮称) ※1」の学びをリアルに体感できる、学内回遊型謎解きゲーム「激動の情報戦からの脱出」を開催しました。ゲームをクリアした高校生からは「言語を学ぶだけではビジネスはできないと知り、今までにない発見がありました」「言語を学びながら文化の違いに気づき、問題を解決する感覚を味わえました」という声が相次ぎました。今回の開催ではAIコンテンツは実施していませんが、今後は、ゲーム終了後にAIを活用し、参加者自身の体験や感想を分析することで、国際経営学部(仮称)が目指す“言語×ビジネス×データ/AI”の学びと自身の体験とのつながりを可視化するコンテンツの導入も検討しています。
※1:設置構想中のため、本リリースの掲載内容は未定であり、今後変更となる場合があります。

■ 企画概要:「激動の情報戦からの脱出」
本企画は、年間100件以上の制作実績を持つ謎解き制作のプロフェッショナル株式会社stamps よだかのレコードがプロデュースし、国際的な企業の新人スタッフとなったプレイヤーが、海外クライアントとの大型プロジェクトで発生したトラブルを解決するというストーリー仕立ての謎解きゲームとなっています。制限時間内にキャンパス内を回遊しながら世界各国のスタッフから情報を収集し、言語・文化・マーケティングにまつわる暗号や仕掛けを解き明かしていきます。「大学の学びと謎解きを直結させたい」という想いのもと、よだかのレコードに企画・制作を依頼し、“言語×ビジネス×データ/AI”の要素を謎に落とし込んだ、オリジナルの体験型コンテンツが誕生しました。各ステージには実際の言語的特徴や、文化・商習慣の違い、国ごとの生活習慣が仕掛けとして組み込まれており、「こんな文化・言語のルールがあるんだ」という純粋な驚きと発見を積み重ねながら、自然と国際感覚が育まれることを目指しました。さらに、謎解きのストーリー全体を通して「成功体験」だけでなく、あえて「失敗・行き詰まり」の場面も盛り込みました。一筋縄ではいかない国際的な問題に直面し、うまくいかない経験を経てこそ見えてくる本質があります。国際ビジネスの現場でも、失敗から学ぶ力こそが最大の武器であるという考えを体験に反映しています。
■ 言語の壁からマーケティング分析まで、参加者が熱中する謎解きゲーム
舞台は神田外語大学のキャンパスです。参加者は国際的な企業の新人スタッフとなり、世界各国の言語・文化・商習慣の壁を乗り越えながらビジネストラブルの解決に挑みます。ただの謎解きではなく、気づけば異文化理解とマーケティング思考が身につく内容となっており、本学ならではの学びと体験が一体となったコンテンツです。







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謎解きゲーム 開催日程(予定) |
2026年7月25日(土)、26日(日)、29日(水)、30日(木)、 8月1日(土)、2日(日)、16日(日)、21日(金)、22日(土)、23日(日)、 9月13日(日)、 11月15日(日)、 12月6日(日) |
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開催時間 |
※日程によって変動 |
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開催場所 |
神田外語大学 キャンパス内(千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1) |
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体験時間 |
約40~80分 |
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体験料金 |
無料 |
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参加方法 |
当日、神田外語大学のオープンキャンパスにご参加の上、 別途「謎解きゲーム専用受付」にて参加手続きを行ってください。 |
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詳細・お申し込みはこちらから |
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/ ※7月25日(土)から、設置構想中の「国際経営学部(仮称)」の学部説明会がスタートします。 |
■ 「教えない、気づかせる」実践型の学びをオープンキャンパスで体現した理由
本企画の謎解きには、神田外語大学が長年培ってきた教育哲学が深く反映されています。
2028年4月設置に向けて構想中の「国際経営学部(仮称)」の3つの学びの軸である「言語・ビジネス・データ/AI」をあえて言葉で説明するのではなく、謎を解くプロセスを通じて「体感させる」構成に仕上げました。これにより、本企画は、参加者が自ら課題に気づき、学ぶ喜びを感じられるという、本学の根幹である実践型・体感型の学びを体現するものとなりました。

■ 「楽しかった」で終わらせない。AIで理解を深め、自分の強みを可視化
今後は、ゲームのエンディング後に、参加者が自身の体験や感想をAIに入力し、国際経営学部(仮称)が目指す“言語×ビジネス×データ/AI”の学びと、自身の体験とのつながりを可視化する体験コーナーの導入を検討しています。
謎解きを夢中で解き進める中で自然と発揮していた思考や行動をAIが整理・分析することで、「あれ、自分がやっていたのは、マーケティングだったんだ」「言語を楽しんでいると思っていたら、ビジネスの思考も身についていた」といった気づきを促し、「言語」「ビジネス」「データ/AI」というピースが「国際経営学部(仮称)の学び」として一つにつながる瞬間を設計する予定です。また、国際経営学部(仮称)では、AIやデータサイエンスをビジネスに活用する実践的な教育を構想しており、「在学中にAIと協働する力を身につけられる大学」というメッセージを、体験として先取りしてもらう意図も込めています。

■ 「言語の謎を解いていたら、いつのまにかビジネスの話になっていた」驚きと学びに溢れた参加者の声
参加した高校生からは、「謎を解いていくうちに、気づいたら世界のいろんな文化のことを夢中で考えていました。言語を学ぶだけでは世界と繋がることができないのだと実感しました」「楽しみながら学べる体験とはこういうことだと感じ、気になる学部が増えました」との声が上がりました。
また、保護者からは、「子どもがここまで真剣に、そして楽しそうに取り組んでいる姿を久しぶりに見ました。大学での学びが体験として伝わってくる、素晴らしい企画だと思います」とのお声をいただきました。



■ 神田外語大学 国際経営学部(仮称)学部長(予定) 中條祐介からのコメント
2028年4月設置に向けて構想中の国際経営学部(仮称)は、コミュニケーション力と実践的なビジネス体験を通じてグローバルに活躍できる人材の育成を目的としています。そのための仕掛けの第1は、ネイティブ教員による少人数指導を通じた実践的なビジネス英語の習得。第2は、英語「で」経営学を学び、専門知識を体系的に身につけること。第3は、データやAIの活用を基礎から楽しく学び、根拠ある提案力を培うこと。そして第4は、有名企業等との連携プロジェクトです。国際空港でのインバウンド施策開発、プロスポーツチームとのマーケティング企画、フロリダの世界的テーマパークでビジネスを学びながらスタッフとして働くプログラムなど、多様な実践の場を用意しています。これらの学びを通じ、グローバル企業や観光業、地域創生、起業など、世界や社会の第一線で活躍する未来を切り拓いていってほしいと考えています。

■ 「国際経営学部 国際経営学科(仮称)」について
神田外語大学は、2028年4月の設置に向け、「国際経営学部 国際経営学科(仮称)」の構想を進めています。
建学の理念「言葉は世界をつなぐ平和の礎」のもと長年培ってきた語学教育を基盤に、経営学・経済学・会計学などのビジネス教育と、データ/AI活用に関する学びを展開します。さらに、それらの学びを実践する機会として、企業や自治体と連携したプロジェクト型授業(PBL: Project-Based Learning)を教育の中核に据えます。実社会の課題解決に挑戦する経験を重ねることで、国際社会で新たな価値を創造できる人材の輩出を目指します。


国際経営学部 国際経営学科(仮称)の設置構想や学びの詳細については、ティザーサイトをご覧ください。
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/global-management/
■ 謎解き制作 株式会社stamps「よだかのレコード」について
参加者自身が物語の主人公となり、実際に頭や体を動かして暗号やパズルなどの謎を解くことでストーリーが進む、「ドラマチック謎解きゲーム」を制作運営しており、本企画の謎解きゲームもプロデュース・制作していただきました。有名ゲーム・アニメなどのタイアップをはじめとする年間100件以上の制作実績と、西新宿に構える「ドラマチックルーム」、北新宿に構える「ドラマチックホール」による店舗展開により全国に幅広いファンを抱えています。
■ 参考リンク
【神田外語大学】https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/
【新学部ティザーサイト】https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/global-management/
【オープンキャンパス情報】https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/admissions/
■ 取材に関するお問い合わせ先
神田外語グループ(学校法人佐野学園) グループコミュニケーション部 担当:三上山 雄亮
TEL: 03-3258-5837(平日9:30~17:00) FAX: 03-5298-4123
E-mail: media@kandagaigo.ac.jp
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