長続きするカップルの63.00%が「毎日連絡」|関係維持で意識していること1位は「感謝を言葉にする」56.50%(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、3年以上交際している成人男女200人(男性100人・女性100人)を対象に、「長続きするカップル」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、
● 現在の恋人との連絡頻度
● 付き合い始めと比べた連絡頻度の変化
● 関係を長く維持するために意識していること(複数回答可)
● デート代や旅行代など、お金の管理方法
● これまでに別れの危機があったか
について、回答結果を集計しています。
本リリースでは、3年以上交際している成人男女200人の回答結果をもとに、長続きするカップルの実態を公開します。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/long-lasting-couple-secret/
1. 3年以上交際しているカップルの63.00%が「毎日連絡」を取っている

3年以上交際している成人男女200人に「現在、恋人との連絡の頻度はどのくらいですか?(電話・LINEなど)」と尋ねたところ、最多は「毎日」126人(63.00%)でした。
次いで「2〜3日に一度」50人(25.00%)、「用事がある時だけ」14人(7.00%)、「1週間に一度」10人(5.00%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】
● 毎日:126人(63.00%)
● 2〜3日に一度:50人(25.00%)
● 1週間に一度:10人(5.00%)
● 用事がある時だけ:14人(7.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 毎日:54人(54.00%)
○ 2〜3日に一度:34人(34.00%)
○ 1週間に一度:8人(8.00%)
○ 用事がある時だけ:4人(4.00%)
● 女性
○ 毎日:72人(72.00%)
○ 2〜3日に一度:16人(16.00%)
○ 1週間に一度:2人(2.00%)
○ 用事がある時だけ:10人(10.00%)
男女合計では200人中126人(63.00%)が「毎日」と回答しており、3年以上交際しているカップルでも、日常的な連絡を継続している人が多数派であることが分かりました。
2. 付き合い始めと比べた連絡頻度は「変わらない」が44.50%で最多

3年以上交際している成人男女200人に「付き合い始めと比べて連絡の頻度に変化はありますか?」と尋ねたところ、最多は「変わらない」89人(44.50%)でした。
次いで「減った」69人(34.50%)、「増えた」42人(21.00%)という結果になりました。
【内訳(人数/割合)】
● 増えた:42人(21.00%)
● 減った:69人(34.50%)
● 変わらない:89人(44.50%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 増えた:29人(29.00%)
○ 減った:31人(31.00%)
○ 変わらない:40人(40.00%)
● 女性
○ 増えた:13人(13.00%)
○ 減った:38人(38.00%)
○ 変わらない:49人(49.00%)
「変わらない」が最多となった一方で、「減った」も34.50%を占めており、長期交際では連絡頻度を維持する層と、関係の安定に伴って頻度が落ち着く層に分かれる実態が見られました。
3. 関係維持のために意識していること1位は「感謝を言葉にする」56.50%

3年以上交際している成人男女200人に「関係を長く維持するために意識していることは何ですか?(複数回答可)」と尋ねたところ、最多は「感謝を言葉にする」113人(56.50%)でした。
次いで「考えを押し付けない」105人(52.50%)、「相手に干渉しすぎない」86人(43.00%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】(n=200)
● 感謝を言葉にする:113人(56.50%)
● 考えを押し付けない:105人(52.50%)
● 相手に干渉しすぎない:86人(43.00%)
● 自分の生活も充実させる:64人(32.00%)
● 不満が溜まる前に話し合う:60人(30.00%)
● 素直に謝る:60人(30.00%)
● 記念日やイベントを大事にする:48人(24.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 感謝を言葉にする:49人(49.00%)
○ 考えを押し付けない:56人(56.00%)
○ 相手に干渉しすぎない:41人(41.00%)
○ 自分の生活も充実させる:30人(30.00%)
○ 不満が溜まる前に話し合う:24人(24.00%)
○ 素直に謝る:29人(29.00%)
○ 記念日やイベントを大事にする:27人(27.00%)
● 女性
○ 感謝を言葉にする:64人(64.00%)
○ 考えを押し付けない:49人(49.00%)
○ 相手に干渉しすぎない:45人(45.00%)
○ 自分の生活も充実させる:34人(34.00%)
○ 不満が溜まる前に話し合う:36人(36.00%)
○ 素直に謝る:31人(31.00%)
○ 記念日やイベントを大事にする:21人(21.00%)
感謝・尊重・適度な距離感に関する項目が上位に並び、関係を長く続けるうえでは、日々のコミュニケーションと相互尊重の積み重ねが重視されていることが分かりました。
4. お金の管理は「男性が多めに出す」57.50%が最多、次いで「完全に割り勘」27.00%

3年以上交際している成人男女200人に「デート代や旅行代など、お金の管理はどうしていますか?」と尋ねたところ、最多は「男性が多めに出す」115人(57.50%)でした。
次いで「完全に割り勘」54人(27.00%)、「男性が全額負担する」16人(8.00%)、「共通の財布(貯金)を作っている」14人(7.00%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】
● 完全に割り勘:54人(27.00%)
● 男性が多めに出す:115人(57.50%)
● 女性が多めに出す:1人(0.50%)
● 男性が全額負担する:16人(8.00%)
● 女性が全額負担する:0人(0.00%)
● 共通の財布(貯金)を作っている:14人(7.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 完全に割り勘:24人(24.00%)
○ 男性が多めに出す:65人(65.00%)
○ 女性が多めに出す:1人(1.00%)
○ 男性が全額負担する:6人(6.00%)
○ 女性が全額負担する:0人(0.00%)
○ 共通の財布(貯金)を作っている:4人(4.00%)
● 女性
○ 完全に割り勘:30人(30.00%)
○ 男性が多めに出す:50人(50.00%)
○ 女性が多めに出す:0人(0.00%)
○ 男性が全額負担する:10人(10.00%)
○ 女性が全額負担する:0人(0.00%)
○ 共通の財布(貯金)を作っている:10人(10.00%)
費用分担では「男性が多めに出す」が主流となった一方で、「完全に割り勘」も約3割を占めており、長期交際カップルでは2人に合ったバランスでお金を管理している実態が見られました。
5. 3年以上交際しているカップルの19.50%が「別れの危機」を経験

3年以上交際している成人男女200人に「これまで『別れの危機』はありましたか?」と尋ねたところ、「あった」39人(19.50%)、「なかった」161人(80.50%)という結果になりました。
【内訳(人数/割合)】
● あった:39人(19.50%)
● なかった:161人(80.50%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ あった:15人(15.00%)
○ なかった:85人(85.00%)
● 女性
○ あった:24人(24.00%)
○ なかった:76人(76.00%)
約8割は「別れの危機はなかった」と回答した一方で、約2割は危機を経験しており、長期交際でも一定数は関係の揺らぎを経験していることが分かりました。
5-1. 別れの危機を乗り越えるために「話し合い」を重視する声が見られた【自由回答】
「別れの危機があった」と回答した人に「どのように別れの危機を乗り越えましたか?」と尋ねたところ、以下のような声が寄せられました。
【自由回答 一部抜粋】
価値観の違いとちょっとしたすれ違いで別れそうになりました。でも話し合いを何回もして二人で改善していっています。(男性)
お互いが納得できるまで、LINEや電話ではなく、直接会って話し合いをした。(女性)
長時間に渡る話し合いで、お互いの不満とそれに対する改善点を一つずつ上げていった。(女性)
別れる覚悟で言いたいことを言い合った。結果的に丸く収まった。(男性)
自由回答では、危機を経験したカップルの多くが「直接会って話す」「納得するまで話し合う」といった対話を重視しており、関係修復において話し合いが重要な役割を果たしていることがうかがえました。
調査結果まとめ
本調査では、3年以上交際している成人男女200人を対象に、長続きするカップルの連絡頻度、関係維持の工夫、お金の管理、別れの危機の有無について調査した結果、以下の点が明らかになりました。
● 現在の連絡頻度は「毎日」63.00%が最多で、長期交際でも日常的な連絡を
続けるカップルが多数派だった
● 付き合い始めと比べた連絡頻度は「変わらない」44.50%が最多だった一方、
「減った」34.50%も一定数を占めた
● 関係維持のために意識していることは「感謝を言葉にする」56.50%が最多で、
「考えを押し付けない」52.50%が続いた
● お金の管理方法は「男性が多めに出す」57.50%が最多で、「完全に割り勘」27.00%が続いた
● 「別れの危機」があった人は19.50%で、自由回答では危機を乗り越える方法として
「話し合い」を挙げる声が目立った
全体として、長続きしているカップルでは、こまめな連絡を取りつつ、相手を尊重し、感謝や対話を意識することが関係維持につながっていることが分かる結果となりました。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/long-lasting-couple-secret/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:3年以上交際している成人男女200名
アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)
実施日:2026年3月3日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/love/long-lasting-couple-secret/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
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