かけた瞬間、はじまる予感                   HTC NIPPON、日常に溶け込むAIグラス「VIVE Eagle」を4/24より発売

HTC NIPPON株式会社

HTC NIPPON株式会社は、日常生活の中でAIをより自然かつ実用的に活用できる新しいデバイスとして、AIグラス「VIVE Eagle」を日本国内で2026年4月24日より販売開始いたします。

なお、VIVE Eagle本体およびパッケージが、その優れたデザイン性により、2026年「Red Dot Award: Product Design」において、プロダクトデザイン部門およびパッケージデザイン部門の2部門を受賞したことをここでおしらせいたします。デザインとテクノロジーを融合し、精密なディテールと洗練された質感を追求したことで、AIを単なるツールから、日常生活に調和する洗練されたアイテムへと昇華させました。

VIVE Eagleは、スマートフォンを都度取り出すことなく、必要な情報へすばやくアクセスできるAIグラスです。音声操作や各種AI機能を活用することで、情報の確認、コミュニケーション、記録などを、よりスムーズに行える体験を提供します。

HTC NIPPONは、HTCオンラインに加え、KDDI・沖縄セルラー直営店/au Styleの一部/au Online Shop/ヤマダデンキ(※1)(※2) などを通じて、全国で販売と体験の接点を広げ、より多くのお客様にその価値を体感いただける環境づくりを進めてまいります。また、au Online Shopにて本日13時より、予約を開始いたします。(※3)

VIVE Eagleの主な訴求ポイント

1. スマートフォンを取り出さず、必要な情報へ

音声操作や連携機能を通じて、日常のさまざまな場面で必要な情報にすばやくアクセスできます。移動中、買い物中、仕事の合間など、両手をふさがずに情報の確認や操作を行えることが大きな特長です。

2. 毎日かけるメガネが、AIの入口に

VIVE Eagleは、特別なガジェットとしてではなく、日常的に身につけられる形でAI活用を広げることを目指しています。従来のデバイスよりも生活導線に入りやすく、AIを「使おうとするもの」から「自然に使えるもの」へと変えていきます。

3. プライバシーに配慮した安心の設計

日常利用を前提とするデバイスであるからこそ、安心して使える設計思想も重視しています。HTCは、利用者にとっての利便性だけでなく、周囲への配慮や安心感も含めて、継続利用しやすい製品体験の実現を目指しています。

4. 拡張性のあるプラットフォーム

VIVE Eagleは、今後のソフトウェア進化や機能拡張も見据えたプラットフォームとして展開していきます。個人利用だけでなく、ビジネス領域や各種業務用途においても、新たな活用可能性が期待されます。

コメント

■HTC シニア・バイスプレジデント:Charles Huang

「HTCは創業以来、テクノロジーを日常生活の中に自然に溶け込ませることで、人々の体験をより豊かにすることを目指してきました。VIVE Eagleは単なるアイウェアではなく、人とテクノロジーとの関わり方を、より直感的で自然なものへと進化させる新しい入口だと考えています。」

■HTC NIPPON:事業責任者 山下 賢治

「私たちは、AIをより自然に、より実用的に、毎日の中で使える体験として広げていきたいと考えています。KDDI様とともに、全国で販売と体験の接点を広げ、より多くのお客様にVIVE Eagleの価値を実感いただけるよう取り組んでまいります。」

製品概要

製品名

VIVE Eagle

発売日

2026年4月24日

拡張性

・ソフトウェアアップデートやSDK対応を通じた機能拡張を想定
・個人利用に加え、業務用途への展開も視野に入れたプラットフォーム設計
・VIVE Eagleは、Google Gemini および OpenAI GPT(Beta)に対応したオープンLLMアーキテクチャを採用し、ハンズフリーAI体験をさらに拡張

販売チャネル

HTCオンライン、KDDI・沖縄セルラー直営店/au Styleの一部、au Online Shop、ヤマダデンキ(※1) (※2)

価格

・サングラスレンズ:税込82,500円

・クリアレンズ:税込82,500円

・調光レンズ:税込98,000円

注記

※仕様・価格・発売時期等は、予告なく変更となる場合があります。

※機能の利用には、対応アプリケーションおよび通信環境が必要となります。

※AI関連機能の利用条件・提供内容の詳細は、公式サイト等でご確認ください。

主な機能

・音声操作によるAIアシスタント機能

・情報確認、コミュニケーション、記録を支援する各種AI機能

オーディオ・撮影

・通話、音楽再生に対応

・写真・動画撮影などの日常利用を支える機能を搭載

接続・連携

・対応スマートフォンおよびVIVE Connectアプリとの連携が必要

・通信環境や利用条件により提供内容が異なる場合があります

安全性

・撮影時に点灯するLEDインジケーターや、メガネを外すと写真・動画機能が自動停止する設計により、日常使いに配慮したプライバシー設計を実現

・個人情報保護に関する包括的な対応として、ISO 27001およびISO 27701の認証を取得しています。
・ローカル保存データはAES-256の高水準暗号化によって保護されています。

  

日常に自然に溶け込むハンズフリーAI体験

VIVE Eagleは、朝の通勤時に周囲の音や状況を把握しながら、通話や音楽再生をハンズフリーで利用できます。旅行先では、「Hey VIVE, take a photo」と音声で指示するだけで、印象的な瞬間を自然な一人称視点で撮影することが可能です。さらに、レストランのメニューを撮影して翻訳したり、その場で必要な情報を検索したりするなど、日常から移動中まで幅広いシーンで活用できます。サイクリング中でも手を使わずに操作できるため、より自然でシームレスな体験を提供します。また、クイックコントロールボタンにより、VIVE EagleのAIアシスタントをすばやく起動できます。メニューの翻訳、レシピの提案、最新ニュースの確認など、VIVE AI Plusが日常のさまざまな場面でユーザーをサポートします。

Follow-up Mode とインテリジェントメモリーで、より自然な対話体験を実現

より自然な音声インタラクションを実現するため、Follow-up Modeでは、VIVE AIが応答後もしばらく聞き取り状態を維持し、ウェイクワードを繰り返すことなく追加の質問を行うことができます。これにより、よりスムーズで自然な会話体験が可能になります。また、VIVE Connectアプリには、個人的なメモを安全に保存し、後から自然な音声クエリで呼び出せるインテリジェントメモリー機能も搭載されています。たとえば、「車をどこに停めたっけ?」といった問いかけで必要な情報を呼び出すことができ、日常のちょっとした記録や備忘に役立ちます。

「VIVE AI Notes」により、音声メモとAI要約をより手軽に

ソフトウェアアップデートを通じて提供されるVIVE Connectアプリ内の「VIVE AI Notes」は、音声メモ機能と12言語対応のAI要約機能により、話した内容を整理された要点としてまとめることができます。会議、リマインダー、外出先でのアイデア整理など、日常の情報管理をより効率的にサポートします。VIVE AI Notesは、繁体字中国語、英語、日本語、広東語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語の計12言語で、文字起こしおよびAI要約に対応します。これにより、多言語環境での情報整理や、グローバルな利用シーンにおける実用性がさらに高まります。

さらにHTCは、VIVE AI Notesの正式提供にあわせて、新規ユーザーおよび既存ユーザー向けに3か月間の無料トライアルを開始します。

プライバシーに配慮した設計

VIVE Eagleは、日常利用を想定したプライバシー保護機能を備えて設計されています。写真または動画の撮影中にはLEDインジケーターが点灯し、録画・撮影が行われていることを明確に示します。また、メガネを装着していない状態では、写真・動画機能が自動的に停止し、公共の場における意図しない撮影やプライバシーへの懸念を軽減します。

HTCは、VIVE Eagleの設計において、プライバシーとセキュリティを基本思想に据えています。ユーザーデータは、送信時および保存時の両方において、高度な暗号化技術と匿名化処理によって保護され、プライバシーの確保と個人識別リスクの低減を図っています。VIVE AIは、個人情報保護に関する包括的な対応として、ISO 27001およびISO 27701の認証を取得しています。ユーザーデータが販売されたり、学習用途に利用されたりすることはありません。また、ローカル保存データはAES-256の高水準暗号化によって保護されており、VIVE Eagleは個人情報および各種データに対して包括的に保護するよう設計されています。

音声で写真撮影

画像翻訳で言語の壁をより自然に解消

VIVE Eagleは、1,200万画素の超広角カメラを内蔵し、音声操作により、自然な一人称視点でのハンズフリー撮影が可能です。また、旅行時や日常の移動シーンにおいては、メニュー、案内表示、印刷物などの画像翻訳にも対応しています。

VIVE AIは現在、70以上の言語で画像翻訳をサポートしています。AIモデルとしてGoogle Geminiを選択した場合は71言語、OpenAI GPT(Beta)を選択した場合は59言語に対応します。

ファッションテック・ウェアラブルの新たな基準となるプレミアムデザイン

VIVE Eagleは、洗練されたセミトランスパレントデザインを採用し、先進技術を無駄のないフォルムに自然に融合させています。約49gの軽量設計に加え、調整可能なノーズパッドや、人間工学に基づいたフレーム設計により、一日を通して快適な装着感を実現しています。

また、サングラスレンズ及びクリアレンズには、優れたUVカット性能と高い視認性を備えたZEISS UV400光学素材を採用しており、ZEISS Adaptive Sun Lenses(調光レンズ)もUVカットに対応しています。

こうした日常使いしやすさと高いデザイン性が評価され、VIVE Eagle本体は Red Dot Award: Product Design 2026 を受賞しました。さらに、パッケージについても、標準規格の紙管を活用したミニマルかつ環境配慮型の設計が評価され、同賞を受賞しています。 

オープンイヤーオーディオ — クリアで快適、一日中使えるリスニング体験

オープンイヤー型スピーカーには、大型アコースティックドライバーとバーチャル低音増強技術を採用し、周囲の状況を把握しながら、豊かで臨場感のあるステレオサウンドを楽しめます。指向性マイクとインテリジェントノイズフィルタリングにより、騒がしい環境でもクリアな音声通話や音声操作が可能です。都市部での利用や長時間の装着にも配慮した設計により、日常のさまざまなシーンで快適に使用できます。

バッテリーおよび充電

VIVE Eagleは235mAhのバッテリーを搭載し、最大36時間の待受時間と、最大4.5時間の連続音楽再生が可能です。マグネット式の急速充電システムにより、わずか10分で50%まで充電でき、一日を通して快適に使用できます。

メーカー希望小売価格

VIVE Eagle サングラスレンズ は税込82,500円、VIVE Eagle クリアレンズは税込82,500円、VIVE Eagle 調光レンズ は税込98,000円です。

カラーバリエーション

VIVE Eagle サングラスレンズ及びVIVE Eagle クリアレンズはBerry(Mサイズ)、Coffee(Mサイズ)、Grey(M/Lサイズ)、Black(M/Lサイズ)を展開し、VIVE Eagle 調光レンズはBlack(M/Lサイズ)を用意しています。

※在庫状況は、販売店によって異なります。販売店にてご確認ください。

同梱内容

・サングラスレンズ、クリアレンズまたは調光レンズ 

・VIVE AI Plus 24か月無料サブスクリプション

・VIVE Eagle専用プレミアムグラスケース

・マグネット式充電ケーブル

(注1) ヤマダデンキ店舗のauコーナーで購入可能です。店舗により、取り扱いおよび展示状況が異なります。詳細はこちらをご確認ください。

(注2) 展示は発売日以降に実施します。店舗により、取り扱いおよび展示状況が異なります。

(注3) 取扱いは、サングラスレンズとなります。

プレスキットのリンクはこちらをご確認ください。

本件に関するお問い合わせ先

HTC NIPPON株式会社

部署名:広報事務局

E-mail:【jimukyoku@htc.com】

■HTCについて

HTCは、1997年の創業以来、革新的なテクノロジーを牽引するグローバル企業として、数多くの受賞歴を誇るとともに、業界における数々の先駆的な実績を築いてきました。スマートフォン、VIVEのバーチャルリアリティ機器、ならびにそのエコシステムの開発を通じて、ユーザーに驚きと感動をもたらす製品と体験を提供してきました。HTCが展開する多彩なスマートフォンおよびバーチャルリアリティのハードウェア・ソフトウェアは、消費者や企業が世界を認識し、世界と関わる方法を着実に変えつつあります。そして、その影響力と可能性は、今後さらに大きく広がっていくものと期待されています。

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ビジネスカテゴリ
モバイル端末カメラ
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会社概要

HTC NIPPON株式会社

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URL
https://www.htc.com/jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区日本橋馬喰町1-9-1 THE CORNER日本橋east5階
電話番号
03-6450-1415
代表者名
ピーターシェン・タオパン
上場
未上場
資本金
-
設立
2006年03月