【鍋前線到来】婚活男女の約9割が『鍋デートで仲が深まる』と回答!鍋デートでは、約8割が「気遣い」、約7割が「食の好み」がわかると回答。デートで選びたい鍋1位は「しゃぶしゃぶ」
全国54店舗のネットワークを持つ大手結婚相談所の株式会社ZWEI(ツヴァイ)(本社:東京都中央区、代表取締役:橋爪 みずほ、以下「ZWEI」)は、現会員男女384名を対象に、「鍋デート」に関する意識調査を実施しました。
寒くなると食べたくなる「鍋」。ウェザーニュースが「鍋を食べたくなる時期の目安」として発表している“鍋”前線予報によると、「気温が18℃で半数以上の人が『鍋料理を食べたい』と感じることが明らかになっています。
気温が下がり始めるこれからの時期、デートの食事にも鍋料理を選ぶ機会が増えるかもしれません。実は、鍋デートは食事を楽しむだけでなく、相手の気遣いや食の好みを知る機会にもなるようです。今回の調査では、婚活中の男女の多くが、鍋デートを通じて相手への理解が深まり、二人の仲が深まると考えていることが分かりました。

【調査結果サマリー】
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外食での鍋デートについて、85.9%が「あり」「どちらかといえばあり」と回答。鍋デートに前向きな人が約9割に。
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鍋デートをしたい相手は「ある程度関係性が進んだ相手とのデート」が45.3%で最多。関係性が進んだ段階で鍋デートを楽しみたい人が多い一方、初デートでは回避したい傾向がうかがえる。
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鍋デートを通じて分かること1位は「相手への気遣い」(78.5%)。次いで「食の好み」(72.7%)、「食事のマナー」(67.1%)が続き、鍋を囲むことで普段のデートでは見えにくい相手の 一面を知るきっかけになることが明らかに。
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鍋デートで相手との距離が縮まると思う瞬間は、「お互いの食の好みが分かったとき」が最多に。
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鍋デートで食べたい鍋1位は「しゃぶしゃぶ」(70.0%)。次いで「すき焼き」(54.9%)、 「寄せ鍋」(48.8%)が続く結果に。
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約9割(89.1%)が、鍋を一緒に食べることで相手との仲が深まると回答。鍋デートが、相手との 関係を深める機会として広く捉えられていることが分かった。
【調査概要】
調査対象 :結婚相談所ZWEIの会員の全国の独身男女(20歳代~70歳代)
調査期間 :2026年10月9日(金)~10月13日(火)
調査機関 :自社調査
調査方法 :Webアンケート調査
サンプル数:384人(男性242名、女性142名)
※文章や表、グラフ中の回答割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計は必ずしも100%にならないことがございます。
※調査結果を引用いただく際は、「結婚相談所ツヴァイ 婚活研究所」を引用元として記載ください。
調査結果
■外食での鍋デートについて、85.9%が「あり」「どちらかといえばあり」と回答。鍋デートに前向きな人が8割以上に。

今回の調査では、婚活男女の85.9%が「外食での鍋デートはあり」と回答しました。内訳は、「あり」が55.2%、「どちらかといえばあり」が30.7%となり、全体の8割以上が鍋デートに前向きであることが明らかになりました。
🌀鍋デートは「なし」「どちらかと言えばなし」と答えた人からは、相手との関係性や
衛生面での気遣いなども…
「直箸などの衛生面が気になる」「取り分けに気を遣う」といった声が挙がりました。自分自身が気になるだけでなく、「相手が衛生面を気にするかもしれない」「取り分けを負担に感じるかもしれない」と、相手の気持ちを考えて鍋デートをためらう人もいるようです。
また、「場所が座敷だと女性の服や靴が大変そう」「暑いのでメイクに気を遣いそう」など、食事そのものに加え、相手が服装やメイクなどに負担を感じないかを気にする声も。鍋デートを楽しむには、衛生面への配慮はもちろん、相手の立場に立って、二人が心地よく過ごせるかどうかもポイントとなりそうです。
■鍋デートをしたいのは「ある程度関係性が進んだ相手と」が多数派、「初デート」と回答したのはわずか3.4%。関係性が進んだ段階で、鍋デートを楽しみたい人が多いことがうかがえる。

鍋デートをしたいシチュエーションで最も多かったのは「ある程度関係性が進んだ相手とのデート」で45.3%、次いで「結婚を意識している相手とのデート」が39.3%となり、鍋デートは相手との関係性が深まったタイミングで楽しみたいと考える人が多いことが判明。一方、「初デート」と回答した人は3.4%にとどまり、まだお互いを探り合う段階では避けたい傾向がうかがえます。
■鍋デートは相手を知るきっかけに!「気遣い」「食の好み」「食事マナー」が明らかに。

鍋デートを通じて分かることとして最も多かったのは、「相手への気遣い」で78.5%。次いで「食の好み」「食事のマナー」が続く結果に。特に、「相手への気遣い」「食の好み」はいずれも7割以上が回答。鍋を一緒に食べることが、普段のデートでは見えにくい相手の一面を知り、理解を深めるきっかけとなっていることがうかがえます。
■鍋デートで相手との距離が縮まると思う瞬間は、「お互いの食の好みが分かったとき」が最多に。

鍋デートで相手との距離が縮まると思う瞬間として最も多かったのは、「お互いの食の好みが分かったとき」(59.2%)、次いで「好みを聞きながら注文してくれたとき」「取り分けてくれたとき」がともに56.5%という結果に。食の好みを知ることに加え、相手の好みに寄り添うさりげない気遣いが、関係を深めるきっかけになっていることがうかがえます。
■鍋デートで食べたい鍋1位は「しゃぶしゃぶ」(70.0%)。次いで「すき焼き」(54.9%)、「寄せ鍋」(48.8%)が続く結果に。

鍋デートで食べたい鍋1位は「しゃぶしゃぶ」(70.0%)。次いで「すき焼き」(54.9%)、「寄せ鍋」(48.8%)が続く結果になりました。デートの場では、相手を選ばず楽しみやすい定番メニューが好まれる傾向が見られます。
■約9割(89.1%)が、鍋を一緒に食べることで相手との仲が深まると回答。鍋デートが、相手との関係を深める機会として捉えられていることが分かった。

今回の調査では、全体の約9割(89.1%)が「鍋を一緒に食べることで相手との仲が深まる」と回答しました。鍋デートは、関係性が深まった相手と楽しみたいと考える人が多い一方で、相手への気遣いや食の好みなどを知るきっかけにもなっているようです。こうしたコミュニケーションを通じて、鍋デートは相手との関係をより深める機会として広く捉えられていることが明らかになりました。
【現役カウンセラーが真剣議論!】 鍋デートは何回目から?2人の距離を縮めるカギは“自然な気遣い”
①鍋デートは2回目以降がおすすめ?一緒に過ごす時間で見えてくる相手の素顔

原田チーフカウンセラー
お互いに好意があるなら、鍋デートはいいと思います。ただ、同じ鍋を囲むとなると、どうしても相手に気を遣う部分もあるので、初デートでは避けたいですね…。ある程度お互いのことが分かってきた、2回目以降のデートならアリだと思います。
私も2回目以降はアリだと思っていて。初回デートのカフェやランチで、食事中の様子もある程度分かりますよね。2回目はもっと仲良くなってほしいので、あえて「鍋やお酒を飲みに行ってきて」と促したりします。「一緒に何かをする」という体験は大事にしてほしいので、そういう意味では鍋デートはアリだと思います。

飯田チーフカウンセラー

おうちデートができる関係性になれたら、ぜひ「おうち鍋デート」をしてほしいです!食の好みだけでなく、家事にどれくらい積極的かなど、普段のデートでは見えにくい一面も分かると思います。
②具材選びやお店選びに注目!自然な気遣いが見える見極めポイントとは

鍋の場では、「何が好き?」「これ食べられる?」と好みを聞いてくれたり、相手に任せきりにせず、率先して動いてくれるかどうかが見えます。特に鍋や焼肉は、相手への気遣いが見えやすい食事です。そうした自然な行動から、人柄を見極めることができると思います。
鍋だと座敷の席の場合もありますよね。女性はスカートを履いていく場合もあるので、事前に席のタイプを調べて伝えてくれると「すごく気が利くな」と思います。服装によっては大変なこともあるので、相手が当日どう過ごすかまで考えてくれると嬉しいですよね。

③取り分けは頑張りすぎなくてOK!お互いが自然体で楽しむ鍋デートを

取り分けは、最初に少し気を配るくらいでいいと思います。綺麗に盛り付けたり、ずっと相手の分まで取り分けていると、世話を焼きすぎてしまうことも。相手も気を遣われすぎると、かえって距離が縮まりにくくなってしまうこともあります。
最初に取り分けたあとは、「お互い好きなものを取ろう」と声をかけると、緊張もほぐれて、二人とも自然体で食事を楽しめると思います!

鍋デートは、相手を知り、二人の距離を縮めるきっかけに。
食事を通じた気遣いが関係性を深めるカギ
今回の調査では、85.9%が「外食での鍋デートはあり」と回答し、89.1%が一緒に鍋を食べることで相手との仲が深まると考えていることが分かりました。鍋デートを通じて分かることでは「相手への気遣い」が最多となった一方、相手との距離が縮まる瞬間としては「お互いの食の好みが分かったとき」が最多に。相手を思いやる姿勢だけでなく、お互いの好みを知り、理解し合うことも、関係を深めるきっかけになっていることがうかがえます。
一方、鍋デートをしたいタイミングは「ある程度関係性が進んだ相手とのデート」が最多となり、初デートと回答した人はわずか3.4%でした。衛生面や直箸への抵抗感、服装やメイクへの気遣いなど、鍋デートならではのハードルもあり、相手との関係性が進んでから楽しみたいと考える人が多いようです。鍋デートは二人の距離を縮める機会であると同時に、相手への理解や安心感が深まった段階で、より楽しめるデートの形ともいえそうです。
ZWEIでは、日常の何気ない時間の中にも、相手の人柄や価値観を知り、関係性を深めるきっかけがあると考えています。今後も、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、相手への理解を深める出会いをサポートし、幸せなご縁につなげてまいります。
2025年新規入会者数14,564人!
「結婚相談所ZWEI」が婚活の王道である3つの理由

1.圧倒的な出会いの数
全国に広がる11.7万人(※4)の会員ネットワークに加え、結婚相談所がはじめての方にも寄り添ったサポートを提供するZWEIは、2025年新規入会者数14,564人の実績を誇ります。婚活は、出会える環境づくりから始まります。

2.出会いの質を上げるノウハウ
40年以上にわたり積み上げてきた実績と知見から生まれたサポートにより、自分に合う相手と出会いやすい、
2025年お見合い数196,489件の仕組みを実現しています。

3.決断を支えるカウンセラー
結婚相談所において最も重要なポイントである「人」。
ZWEIでは、専任担当者が一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを行い、丁寧に寄り添うサポート体制により、2025年成婚数3,628組を実現しています。
※1 2021年新規入会者数9,404名から、2025年新規入会者数14,564名に拡大。約1.5倍
※2 2021年お見合い数76,146件から、2025年お見合い数196,489件に拡大。約2.5倍
※3 2021年成婚組数1,573組から、2025年成婚組数3,628組に拡大。約2.3倍
※4 2026年6月末時点のZWEI登録会員数25,949名と同月IBJ会員数109,712名の合計から重複18,866名を除いた人数
結婚相談所ZWEIについて
全国54店舗のネットワークを持つ大手結婚相談所のツヴァイでは、頼りになるマリッジコンサルタントとカウンセラーがお相手の紹介はもちろん、お見合いや交際、ご成婚まで丁寧にサポートいたします。多彩な出会いの機会と、人によるきめ細やかなサポートを通じて、条件や価値観の合うお相手とのご縁をつなぎ、毎年多くの成婚を育んできました。婚活業界のリーディングカンパニーであるIBJグループの直営ブランドとして、これからも全国各地で一組でも多くの幸せを育んでまいります。
結婚や恋愛に関する意識調査も定期的に実施

成婚”その後”白書(2025/11/18)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000066446.html
全国の20代~50代の既婚男女2,070名対象。「出会い方による成婚後の満足度の違い」に関する調査
会社概要
社名 :株式会社ZWEI(ツヴァイ)
代表者 :代表取締役社長 橋爪みずほ
住所 :東京都中央区銀座5丁目9番8号クロス銀座4階
事業内容:結婚相手紹介サービス

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