マクセルが、CDP「気候変動2025」において「Bスコア」を獲得
「水セキュリティ2025」でも、「Bスコア」を獲得

マクセル株式会社(以下、マクセル)は、環境情報開示システムを運営する、国際的な環境非営利団体CDP(以下、CDP)が実施した「気候変動2025」において、マネジメントレベルである「B」を獲得しました。また、「水セキュリティ2025」においても、マネジメントレベルである「B」を獲得しました。
CDPは2000年にイギリスで発足した国際的な環境非政府組織(NGO)で、ガバナンス、リスクと機会、事業戦略、目標と実績などの項目について、世界中の企業や自治体から収集した環境に関する情報開示を集計・分析し、その取り組みを8段階(A、A−、B、B−、C、C−、D、D−)で評価しています。2025年の調査では、全世界で約22,100社を対象に実施され、環境報告のグローバルスタンダードとして広く認知されています。今回、「その取り組みや情報開示が優れている」として、気候変動で「B」、水セキュリティで「B」と評価されました。
マクセルは、脱炭素社会の達成へ向けて、環境活動目標を制定し、カーボンニュートラルの達成を2050年度の目標に、また循環型社会の達成に向けて、廃棄物削減と複合プラスチック廃棄物のリサイクル開始を2030年度の目標に設定しています。
脱炭素社会の達成に向けた環境活動の対象は、現在は国内のScope1、2ですが、2025年3月には、温室効果ガス(GHG)排出削減目標「Science Based Targets(SBT)」の認定取得に向けたコミットメントレターを提出しており、今後は海外およびScope3の削減目標を設定することで活動を加速していきます。
■気候変動に対する取り組み
目標として2030年度CO2排出量50%以上削減(2013年度比)に加え、2023年7月に2050年度カーボンニュートラルの達成を設定し、省エネ・再生可能エネルギー導入などを推進しています。
■水セキュリティに対する取り組み
水リスクの高い海外工場において使用量の原単位目標を設定し、削減およびリサイクルを推進しています。
今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化し、すべてのステークホルダーの皆さまに「最高の価値(Maximum Excellence)」を提供し続け、「未来の中に、いつもいる」企業をめざし、サステナブルな経営に取り組んでいきます。
■マクセルのサステナビリティの取り組み
https://www.maxell.co.jp/sustainability/
■商標
記載されている名称、ロゴ、サービスマークはマクセルまたは他社の登録商標もしくは商標です。
■お問い合わせ先
マクセル株式会社 サステナビリテイ推進本部 サステナビリティ推進部
お問い合わせフォーム:https://maxell.tayori.com/f/tayori-03/
以上
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