歴史的建造物×横浜の夜景×イルミネーション。心ときめくクリスマスが今年もやっ てくる!『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』11月20日(金)より開催決定!
高さ約11m!生木ならではの迫力と生命力を感じるクリスマスツリーが登場!~テーマは「つながり」。人と自然、ドイツ文化と横浜の街が交わる、この冬だけのクリスマス~
横浜赤レンガ倉庫では、2026年11月20日(金)から12月25日(金)の計36日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークにて『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』を開催します。

クリスマスマーケットは、1393年にドイツ・フランクフルトで始まったと言われるヨーロッパの伝統的なクリスマスイベントで、現在では世界各地で開催されています。『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』は、110年を超える歴史を持つ横浜赤レンガ倉庫を舞台に、横浜港やみなとみらいの夜景を臨みながら、本場ドイツから取り寄せた伝統的な木の小屋「ヒュッテ」が立ち並ぶ会場で、ドイツのクリスマスマーケットの定番グルメや雑貨などが楽しめる、本格的なクリスマスマーケットです。日本でも有数の規模を誇り、昨年は約121万人(※1)が来場しました。
※1:横浜赤レンガ倉庫1・2号館来館者数より算出
今年は高さ約11mのアカエゾマツの生木を使用したクリスマスツリーが、メインツリーとして登場。全長約30mの「イルミネーションルーフ」や「光のトンネル」など、煌びやかな光の演出も展開します。また、ドイツのクリスマスマーケットの定番「限定マグカップ」など、本場のクリスマス文化を体感できるコンテンツも充実。今年は「つながり」をテーマに、自然や文化、地域とのさまざまな出会いを通じて、訪れる人の心に残るクリスマスをお届けします。
<見どころ>
※詳細は10月下旬ごろに順次発表予定です。
■POINT 1 横浜赤レンガ倉庫ならではのロケーション
110年を超える歴史を持つ横浜赤レンガ倉庫を舞台に、横浜港とみなとみらいの夜景を臨みながら、本場ドイツのクリスマスの雰囲気を楽しめるのも本イベントならでは。煌めくイルミネーションと、海辺ならではの開放的なロケーションがクリスマスムードを一層高め、ここでしか味わえない特別なクリスマスのひとときを演出します。

■POINT 2 高さ約11m!生木のクラシカルなクリスマスツリーが登場
高さ約11mのアカエゾマツの生木を使用したクリスマスツリーが、メインツリーとして登場。約2万球の色鮮やかなLEDがツリーを華やかに彩ります。時間帯によって異なる光の演出も予定しており、訪れる時間ごとに異なる幻想的なツリーをお楽しみいただけます。
さらに、クリスマスを彩った後も、このツリーの物語は続きます。ヨーロッパでは、クリスマスツリーを回収・粉砕し、堆肥やバイオマスなどの資源として再利用する取り組みが行われています。今回のツリーも、役割を終えた後は粉砕して堆肥として畑に還し、一本の木を大切に活かしながら、次の生命へとつないでいきます。自然の中で育ち、人々のクリスマスを彩り、再び自然へ還っていく。その姿を通して、“自然とのつながり”を感じていただけます。

■POINT 3 圧倒的スケールのイルミネーションと本場ドイツさながらの雰囲気
会場には全長約30mの「イルミネーションルーフ」や「光のトンネル」など幻想的な光の演出が施され、来場者を煌びやかなクリスマスマーケットの世界へと誘います。また、ドイツから取り寄せた伝統的な木の小屋「ヒュッテ」を店舗に活用するなど、本場ドイツさながらの雰囲気を再現します。
さらに、ソーセージやグリューワインなど、本場ドイツのクリスマスマーケットで定番のフードやドリンクを提供。今年も、ドイツのクリスマスマーケットで定番のアイテムとして親しまれているマグカップで、グリューワインなどのドリンクをお楽しみいただけます。遠く離れたドイツの文化に触れ、その楽しさを大切な人と分かち合う。そんな“文化とのつながり”を感じる体験も、クリスマスマーケットならではの楽しみです。



●イルミネーションルーフ(画像左)
圧巻の全長約30m!星空のような「イルミネーションルーフ」が横浜赤レンガ倉庫の2棟間の頭上を覆います。横浜港側に見えるクリスマスツリーとのコラボレーションも相まって、幻想的な空間を演出します。
●光のトンネル(画像中央)
会場入口となる入場ゲートからメイン会場へと誘う全長約20mの「光のトンネル」。きらめく光に包まれながら進むことで、その先に広がる華やかなクリスマスマーケットへの期待感を高め、クリスマス気分を一気に盛り上げます。
●ヒュッテ(木の小屋)(画像右)
本場・ドイツから取り寄せたヒュッテは飲食・物販等の店舗に。屋根には同じくドイツのサンタ人形などが装飾され、本場ドイツのクリスマスマーケットの雰囲気を引き立てます。
●本場ドイツのクリスマスマーケットの定番「限定マグカップ」
毎年デザインが変わる「限定マグカップ」は多くの方にご好評いただき、発売を心待ちにされるクリスマスマーケットの人気アイテムです。定番の「オリジナルマグカップ」に加え、今年も「プレミアムマグカップ」が登場します。
【オリジナルマグカップ】
毎年好評の「オリジナルマグカップ」が今年も登場。白と赤の2色を展開します。今年のデザインテーマは「クリスマスの空」。いくつもの空を越えて横浜赤レンガ倉庫へやってくるサンタクロースを、2つの視点から描きました。空を悠々と駆け巡る姿と、上空からクリスマスマーケットを見渡している姿。2つのマグカップを並べることで、異なる視点でクリスマスマーケットの魅力をお楽しみいただけます。

【プレミアムマグカップ】
世界的な洋食器ブランド『ノリタケ』とコラボレーションした「プレミアムマグカップ」が今年も登場します。「プレミアムラウンジ」や「優先入場チケット」購入者限定で入手できるほか、近隣ホテルの宿泊と「優先入場チケット」がセットになった「オリジナル宿泊プラン」にも特典としてご用意しています。
今年のデザインは、大きなクリスマスツリーと横浜赤レンガ倉庫を背景に、ノリタケ・アールデコの「デコレディ」をイメージして描き下ろした意匠で、クラシカルな世界観を表現しています。クリスマスに欠かせない喜びの知らせや魔除けの象徴とされる「ベル」を奏でる少女をモチーフに描き、クリスマスマーケットの賑わいを告げる音色が横浜赤レンガ倉庫に響き渡る様子を表現しました。

■POINT 4 楽しみ方いろいろ、クリスマスの特別な体験
近年高まる「体験」へのニーズに応え、食べる・買うだけでは終わらない、訪れるたびにさまざまな楽しみ方ができる、クリスマスならではの期間限定コンテンツを多数展開予定です。クリスマスブーケづくりなど、大切な人と一緒につくり、楽しむ体験を通じて、心に残る特別なひとときをお届けします。
また、毎年好評の完全個室「プレミアムラウンジ」が、今年も5棟限定で登場します。ほかにも、スムーズに入場できる「優先入場チケット」や、幅広い年代の方が楽しめる「無料エリア」も展開予定です。
① 完全個室の「プレミアムラウンジ」
毎年好評の完全個室「プレミアムラウンジ」が5棟限定で今年も登場。本イベントを象徴するアカエゾマツのクリスマスツリーと横浜港を臨める特等席で、ラウンジ限定のスペシャルメニューを味わいながら、ゆったりと大切な人とのクリスマスのひとときをお過ごしいただけます。



② スムーズに入場できる「優先入場チケット」
今年も入場時の待ち時間を短縮できるチケットを販売。スムーズにクリスマスマーケットを楽しめます。
※WEBのみで販売予定。
■POINT 5 横浜の街へ広がる、みんなで楽しむクリスマス
近隣ホテルや横浜水上バス・シーバスとの連携など、横浜赤レンガ倉庫を起点に横浜の街を巡りながらクリスマスを満喫できる取り組みを実施予定です。また、今年はイベント初の取り組みとして「横浜市民サンクスデー」を開催し、横浜市民の皆様を入場無料でご招待します。横浜を訪れる人も、そこで暮らす人も、クリスマスマーケットをきっかけに“人と地域がつながる”ことで、普段とは少し違う横浜の魅力に出会えます。
① 特典付き「オリジナル宿泊プラン」
昨年に続き、ラグジュアリーホテルとコラボレーションした「オリジナル宿泊プラン」が登場します。各ホテルでの宿泊に加え、クリスマスマーケットの「優先入場チケット」と「プレミアムマグカップ」2名分がセットになった特別なプランです。今年は新たに「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」と「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」が加わり、過去最多となる8つのホテルからお好みの宿泊先をお選びいただけます。
※宿泊プランの詳細は、各施設の予約サイトをご確認ください。








(ロゴ左上より)
② 初登場!クリスマスマーケット「通常入場チケット」×シーバス「片道乗船券」のお得なセットチケット
クリスマスマーケットの「通常入場チケット」と、横浜水上バス・シーバスの「片道乗船券」がセットになったお得なチケットが初登場。横浜ならではの景色を水上から堪能できるシーバスで、光と装飾に彩られたクリスマスマーケットの会場へ向かうまでの高揚感をお楽しみいただけます。港町・横浜ならではのドラマチックな体験で、特別なひとときをお届けします。

③ 横浜市民の皆様を入場無料でご招待「横浜市民サンクスデー」
地元・横浜への感謝の気持ちを込めて、11月25日(水)は横浜市民の皆様を入場無料でご招待します。初めての方はもちろん、毎年訪れる方も、この機会に本場ドイツさながらの雰囲気に包まれた会場で、クリスマスをお楽しみください。
※現住所が確認できる身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・公共料金の領収書など)をご提示ください。
<開催概要>
・期間 :2026年11月20日(金)~12月25日(金) 計36日間
※雨天決行、荒天時は休業する場合があります
★『横浜市民サンクスデー』は11月25日(水)に実施
・会場 :横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
・営業時間 :11月20日(金)17:00~21:00(L.O.20:30)
11月21日(土)~12月4日(金)11:00~21:00(L.O.20:30)
12月5日(土)~12月25日(金)11:00~22:00(L.O.21:30)
※エリア・コンテンツにより開催日時が異なります
・入場料 :500円~
※飲食・物販代等は別途 ※入場日・チケット種別により料金が異なります
※一部、入場無料エリアあり ※詳細は特設サイトにてご確認ください
・主催 :横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
・協賛 :キリンビバレッジ株式会社
・後援 :横浜市、在日ドイツ商工会議所、ドイツ観光局
・特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/
<SDGsへの取り組み>
『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』では、SDGs への取り組みを積極的に⾏なっています。
◎プラスチック製品の削減:
全店舗で環境に配慮した食器や包装材を使用し、脱プラスチックを推進します。
◎Fry to Fly Project:
国内資源循環による脱炭素社会実現に向けたプロジェクト「Fry to Fly Project」に協力。イベントで出た廃食用油を持続可能な航空燃料製造に提供。従来の航空燃料に⽐べ、CO2排出量を約80%削減できます。
◎再生可能エネルギーの地産地消:
脱炭素化の実現に向けた再エネ普及拡大の一環として、横浜市内の家庭に設置されている太陽光発電設備の余剰電力(卒FIT)を活用した取り組みを推進。イベントを含む、横浜赤レンガ倉庫で使用する電力の約2割相当を賄い、年間約440トンのCO2排出量を削減できる見込みです。
◎クリスマスツリーの自然への還元:
クリスマスツリーは役割を終えた後、粉砕して堆肥として畑に還します。一本の木を大切に活かし、次の生命につないでいきます。
◎近隣の施設・イベントとの連携:
近隣の各種施設・イベントと連携し、エリア一帯の賑わい創出を図ります。
※画像はイメージです。 ※価格は全て税込です。 ※一部、過去のイベントの様子がわかる画像を使用しています。
※【注意】本リリースに記載されている内容は、変更になる可能性がございます。10月下旬ごろに詳細情報を発表予定です。
<本件に関する一般向けのお問い合わせ先>
横浜赤レンガ倉庫 2号館インフォメーション 電話:045-227-2002㈹ ※受付時間:11:00~20:00
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