網屋の「ALog」、国産SIEM No.1を獲得
“誰でも使えるSIEM”として、多くの企業のセキュリティ運用を支援
株式会社網屋 (東京都中央区 / 以下、網屋 / 東証グロース:4258)は、「ALog」が国産SIEM市場においてシェアNo.1を獲得したことをお知らせいたします。

本シェアは、デロイトトーマツミック経済研究所株式会社「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」(2026年3月発刊)に基づきます。
https://mic-r.co.jp/mr/03740/
SIEM(Security Information and Event Management)とは
ITシステムやネットワーク機器などから出力されるログを収集・分析し、サイバー攻撃や不正の兆候を検知するためのセキュリティ管理ツールです。インシデントの早期発見や原因調査、影響範囲の把握を支援し、組織のセキュリティ対策において重要な役割を担います。
国産SIEM No.1獲得の背景
ALogは、「難しいをカンタンに」というコンセプトのもと開発された国産SIEM製品です。複雑で専門性の高いログ管理・分析を、誰でも扱える形にすることで、多くの企業におけるセキュリティ対策の実運用を支えてきました。
その結果、現在では企業規模・業種を問わず幅広い導入実績を有し、サイバー攻撃対策、内部不正対策、ガイドライン対応など、多様なシーンで活用されています。
また、日本企業の運用実態や各種ガイドラインへの対応を踏まえた設計やサポート体制も評価され、従来のSIEMにおける「運用の難しさ」や「専門人材の不足」といった課題に対し、シンプルかつ実用的な設計で応えてきた点が評価され、多くの企業から選ばれています。
今後の展望
今後もALogは「カンタンSIEM」としての価値をさらに高め、高度化・巧妙化するサイバー攻撃への対応を見据えた機能強化を進めてまいります。
特に、ログ分析において一定の専門性が求められることを踏まえ、AIを活用したアラート生成および分析支援機能の強化に取り組みます。製品による分析支援と専門人材による運用支援の両輪により、組織のセキュリティレベル向上を継続的に支援してまいります。
株式会社網屋について
『自動化で、誰もが安全を享受できる社会へ』。網屋は、セキュリティ製品・サービスの企画から販売までをワンストップで手掛ける、日本で数少ないサイバーセキュリティ企業です。AIテクノロジーやクラウドネットワークなどの独自技術による「セキュリティの自動化」を軸に、コンサルティングや構築、運用、教育まで、組織のセキュリティ対策を包括的に支援。すべての人がサイバー攻撃のターゲットとなる時代に、すべての人が高水準のセキュリティを受けられる社会を実現します。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- アプリケーション・セキュリティサーバ・周辺機器
- ダウンロード
