CPC向けモジュール型バイオ医薬クリーンルームを「インターフェックスWeek TOKYO 2026」に出展

出展内容
日立グローバルライフソリューションズ株式会社(以下、日立GLS)は、2026年5月20日(水)から22日(金)まで幕張メッセで開催される、医薬・化粧品・再生医療分野の製造・研究に関わる日本最大級の専門展示会「インターフェックスWeek TOKYO 2026 (第28回 インターフェックス ジャパン)」の日立グループブースに出展します。
本展示会において当社は、モジュール型バイオ医薬クリーンルームのトータルエンジニアリングを紹介します。企画・設計から施工、運用・拡張までを見据えたモジュール方式により、バイオ医薬品や再生医療等製品の製造に求められる法規制への対応と高い柔軟性・拡張性の両立を実現します。
日立GLSが提供する「クリーンルーム総合ソリューション」の紹介サイトはこちら
日立グループブースについて
現在、医薬品開発・製造分野においては、法規制に対応しつつ、自動化、生産や物流の効率化、品質向上など、複雑化する経営課題への解決が急務となっています。日立グループは、現場のモノ、設備、人のさまざまなデータを収集・蓄積し、分析・対策立案することで、経営と現場の両面から変革をサポートします。
日立グループブースでは、経営課題解決に向けたサービスエンジニアリングから製造現場の各種ソリューション、機器に至るまで、日立グループの取り組みをトータルにご紹介します。
日立グループブース:幕張メッセ 4ホール 小間番号 No.22-59
「インターフェックスWeek TOKYO 2026」について
展示会名:「インターフェックスWeek TOKYO 2026 (第28回 インターフェックス ジャパン)」
会期 :2026年5月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00
会場 :幕張メッセ
「インターフェックスWeek TOKYO 2026 (第28回 インターフェックス ジャパン)」公式Webサイト
※ご来場の場合は事前登録が必要です。来場登録はこちら
日立のコネクティブインダストリーズセクターにおける取り組み
日立のコネクティブインダストリーズ(CI)セクターのアーバンソリューション&サービスビジネスユニットに所属する日立GLSでは、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AIを組み合わせた次世代ソリューション群「HMAX for Buildings」に注力しています。これらをコアとする「ファシリティサービス」の提供を通じて、お客さまのライフタイムバリューを最大化し、グローバルに産業を変革することで、豊かな社会の実現をめざします。
日立グローバルライフソリューションズについて
日立グループは、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。その中で、日立グローバルライフソリューションズは、パーパスとして「ひとりひとりに、笑顔のある暮らしを。人と社会にやさしい明日を。私たちは、未来をひらくイノベーションで世界中にハピネスをお届けします。」を掲げています。家電品、空調機器、設備機器や、エンジニアリング・保守サービスを提供するとともに、フットプリントとプロダクトのデータから価値を創出するLumada事業に注力し、ワークトランスフォーメーションおよびグリーントランスフォーメーションの実現にOne Hitachiで貢献していきます。 詳しくは、日立GLSのウェブサイト(https://corp.hitachi-gls.co.jp/)をご覧ください。
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