【埼玉県入間市】令和8年11月3日入間航空祭・特設駐車場の返礼品受付を開始!「最短約3分の利便性」と「未来への教育投資」を同時に叶える。

入間市

入間市は、令和8年11月3日(火・祝)に開催(予定)される航空自衛隊入間基地の「入間航空祭」において、基地に近接する学校施設等を活用した特設駐車場利用券を市のふるさと納税の返礼品として、令和8年8月10日(月)より寄附の募集を開始しました。

会場まで徒歩約3分~16分とアクセスが良好な4カ所を特設駐車場としています。

本利用券は、入間市ふるさと納税限定であり、先着寄附順に受付いたします。

そして、この取組の最大の目的は、いただいた寄附を市内の学校教育事業の財源として活用すること。

駐車場のご利用が、そのまま"未来に羽ばたく子どもたち"の応援に直結します。

■事業の目的は「未来に羽ばたく子どもたち」への投資です🎯

本取組でいただいた寄附金は、市の未来を担う子どもたちのための学校教育事業に活用させていただきます。

特設駐車場として学校施設にご協力いただき、そのお礼として皆様からいただいたお気持ちで、子どもたちの教育環境を充実させる。これは、本市が目指す「元気なこどもが育つまち」の実現に直結する、非常に重要な取組です。

航空祭の来場者利便性の向上はあくまで入り口であり、本事業の主目的は、ふるさと納税を通じて未来の人材育成へご支援をいただくことにあります。

■「課題解決」を返礼品に ~ふるさと納税の新しいかたち~💡

駐車場利用券の返礼品化は、当初「前例がない」「本当にニーズがあるのか」という不安もありました。

しかし昨年度、豊岡中学校が満枠となるなど大きな反響をいただき、皆様のご期待に沿うものであったことが示されました。

特産品に加え、来場者が「本当に困っていること」に直接応える。これも、ふるさと納税の新しい形だと考えています。

【返礼品セットの内容】

① 特設駐車場利用券(デジタル)

② 狭山茶うどん 1箱(200g・2人前入)

■ふるさと納税返礼品について

1 内容 

        ・特設駐車場利用券(デジタル)

        ・狭山茶うどん 1箱(200g・2人前入)

2 申込期限  令和8年10月27日(火)まで ※定員になり次第終了  

3 寄附金額     30,000円(豊岡小学校・東町小学校・豊岡中学校)   25,000円(旧入間市市民会館)  

4 駐車台数     595台(全4会場合計)

5 駐車場所  豊岡小学校・東町小学校・豊岡中学校・旧入間市市民会館

6 寄附方法  ふるさと納税ポータルサイトよりお申込みください。

ふるさと納税ポータルサイト(さとふる)

https://www.satofull.jp/products/list.php?q=%E5%85%A5%E9%96%93%E5%9F%BA%E5%9C%B0&cnt=60&p=1&ref_id=search

他ポータルサイトは下記HP内にバナーがありますので、ご参照ください。

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/Hurusatonozei/13360.html

■特設駐車場利用券(デジタル)について

入間航空祭は、毎年20万人以上が訪れる全国有数の人気イベントであり、混雑による駐車場不足が大きな課題となっています。

そこで本取組では、基地近隣の学校施設等を活用し、会場まで徒歩3分~16分という抜群の立地に特設駐車場を確保しました。

これにより、来場者は安心して駐車場を利用できるとともに、寄附者限定の特別な利便性を享受できます。

さらに、地域施設を活用した持続可能な仕組みとして、イベントと地域の双方にメリットを生み出しています。

■デジタル駐車券のお申し込み方法(簡単4ステップ)

お申し込み方法

■「狭山茶うどん」について

日本三大茶の一つに数えられる「狭山茶」。その主産地・入間市が誇る名産品を、麺に練り込んだのが「狭山茶うどん」です。

茶葉の豊かな香りや茹で上がりの鮮やかな緑色が特長で、「飲む」だけでなく「食べる」ことでお茶を味わえる、入間市ならではの逸品です。

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と謳われる狭山茶の魅力に加え、産学官連携で生み出された「狭山茶うどん」は、贈答にもふさわしい一品です。

本件に対する問い合わせ先

事業内容:

企画部 企画課 未来共創政策推進室:山中、猪瀬

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3130~3134)

その他:

企画部 秘書広報課:岸田、遠山

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3122)


入間市について

【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図~伝統の茶文化と最先端のまちづくりが織りなす、心豊かな暮らしの新モデル~

 首都圏から電車で約1時間。市内には緑豊かな茶畑が広がり、季節の移ろいとともに風景が変化する、どこか懐かしい景色が残されています。入間市は、商業的茶産地としては日本最北に位置し、狭山茶の発展とブランド化に大きく関わってきた地域です。歴史ある茶文化を大切にしながら、現在では多様な文化や価値観を取り入れたまちづくりに取り組んでいます。

🌱 伝統と多様性が調和する、入間市ならではの景観

 関東平野の自然に恵まれたこの地では、代々受け継がれてきた茶農家の手により、狭山茶が丁寧に育てられています。

 一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」や、大型商業施設「三井アウトレットパーク入間」などもあり、伝統と現代的な要素が調和したまちの風景が広がります。

 こうした多様性こそが、入間市の大きな魅力の一つです。

🏆 SDGs未来都市としての挑戦「Well-being Cityいるま」

 2022年、入間市は内閣府より「SDGs未来都市」に選定されました。

 これを契機に、市は「健康と幸せを実感できる未来共創都市『Well-being Cityいるま』」をビジョンに掲げ、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを推進しています。

 同年10月には、地域の誇りである狭山茶の魅力を次世代へとつなぐため、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行しました。

 市民・事業者・行政が連携し、地域文化の継承と活性化に取り組んでいます。

💡 未来の「原風景」を描くプロジェクト

「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し、伝承する。」

 この想いのもと、入間市では、変化の激しい時代においても、人と人とのつながりや、地域固有の風景・文化を大切にしたまちづくりを進めています。

 従来の枠にとらわれず、市民とともに未来を描く取り組みは、今後もより良い地域社会の実現を目指す一助となることを期待しています。

📊 注目ポイント

  • 商業的茶産地としては日本最北、400年の歴史を持つ狭山茶の産地

  • SDGs未来都市(2022年選定)としての持続可能なまちづくり

  • 狭山茶文化・アメリカンカルチャー・都市型商業が共存する多様な都市景観

  • 市民と共につくる「Well-being Cityいるま」のビジョン

  • 全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」による茶文化振興と継承

▼企業などからの、入間の地域課題解決のための提案フォームはコチラ

いるま未来共創ラボ https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html

基本情報

■ 入間市役所

所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号

電話:04-2964-1111(代表)

《リンク一覧》

入間市公式ホームページ(https://www.city.iruma.saitama.jp/

X(旧twitter)(https://twitter.com/_irumacity

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会社概要

入間市役所

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http://www.city.iruma.saitama.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号
04-2964-1111
代表者名
杉島理一郎
上場
未上場
資本金
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設立
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