「しながわ水族館」、特別展「エリック・カールといのちの色‐同じ世界で、ちがう色‐」開催へ
~しながわ水族館35周年と絵本「はらぺこあおむし」日本語版刊行50周年でコラボ~
「しながわ水族館」(品川区勝島3)は7月25日(土)~12月25日(金)、特別展「エリック・カールといのちの色‐同じ世界で、ちがう色‐」を開催します。
今年10月に開館35周年を迎えるしながわ水族館と、世界的ベストセラー絵本「はらぺこあおむし」日本語版刊行50周年をあわせて記念する同展。「同じ世界に生きていても、いきものたちはそれぞれ違う“色”で輝いている」というメッセージを、エリック・カールの色鮮やかなコラージュアートと、水族館で息づく“本物のいのち”の共演によって届けます。
この夏は、カラフルに彩られたしながわ水族館へ、ぜひお越しください。
特別展「エリック・カールといのちの色‐同じ世界で、ちがう色‐」
https://www.aquarium.gr.jp/news/events/31639

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特別展「エリック・カールといのちの色‐同じ世界で、ちがう色‐」について
期間中、特別展会場となる地下1階「クマノミルーム」を全面装飾し、エリック・カールの絵本の世界観を再現。約10種の生き物を展示し、会場内を2つのコーナーで構成します。
「アートと色」では、生き物たちの鮮やかな体色や不思議な模様の秘密に迫り、「擬態と観察」では、周囲の環境に巧みに溶け込む擬態の技をじっくり観察します。さらに、エリック・カールのイラストを用いた装飾パネルや生物解説を館内各所にも展開します。
そのほか、塗り絵コーナー、絵本が読めるライブラリー、フォトスポットなど、まるで絵本の世界に飛び込んだような体験コンテンツが満載!
「ドルフィンカフェ」では本展限定のコラボレーションドリンクを提供し、「マリンショップシーガル」ではオリジナルグッズも販売します。
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エリック・カールについて
1929年6月25日、アメリカニューヨーク州生まれ。少年期は家族とともに西ドイツで過ごし、シュトゥットガルトで絵を学ぶ。1952年、アメリカに戻り、グラフィックデザイナーとして働く。1967年、『くまさん くまさん なにみてるの?』(ビル・マーチン/文)で絵本作家デビュー。1969年の『はらぺこあおむし』以降、さまざまなしかけを施した作品を発表。また、舞台美術や立体作品など絵本以外の活動も行う。2002年、マサチューセッツ州アマーストにアメリカ初の絵本専門美術館「エリック・カール絵本美術館」開館。2003年、ローラ・インガルス・ワイルダー賞受賞。著書に『はらぺこあおむし』『パパ、お月さまとって!』『10このちいさな おもちゃのあひる』『えをかくかくかく』など多数。2021年5月23日マサチューセッツ州ノーサンプトンにて、家族に見守られながら息を引き取る。91歳没。
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