住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」住宅ローンに関する意識調査を実施
〜SNSでの情報収集は年代問わず5割超に定着、変動金利「2%以上に上昇」と予想が約7割〜
住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明)は、住宅購入検討者・住宅ローン利用者1,000名に対してウェブアンケートを実施しました。その結果をお知らせします。
● 調査結果
① 住宅ローンを決める際の情報源
住宅ローンを決める際に、参考にした情報源はどれですか?(複数回答)

直近1年以内に住宅ローンを借りた人の情報源は、SNSが51%でトップ。前回調査(2025年9月)の48%から上昇しました。比較サービスの45%、AIの26%も引き続き高い水準です。
一方、銀行は34%(1年以上前に借りた人では44%)、家族・知人は16%(同26%)と減少しました。特に家族・知人は前回の35%から16%と急減しました。金利のある時代になり、周囲に相談できる経験者が減っていると考えられます。
② 情報源の年代別比較(直近1年以内に借りた人)
直近1年以内に住宅ローンを借りた人の情報源(年代別)

直近1年以内に住宅ローンを借りた人に限ると、SNS利用率は25〜29歳で58%、50〜54歳でも56%。年代を問わず5割前後です。SNSは多くの世代で住宅ローンの情報源として使われています。
銀行を情報源とする割合は25〜29歳で15%、50〜54歳で56%と世代差が大きく、若い世代は銀行よりオンラインで情報を集めています。AI(ChatGPT等)は40〜44歳の32%が最高で、住宅購入の中心世代にもAI利用が広がっています。
③ 変動金利の上限予想
住宅ローンの変動金利は、何%まで上がると思いますか?

直近1年以内に住宅ローンを借りた人の最多回答は「2〜3%」(31%)。「2%以上に上昇する」と予想する人は合計68%でした。日銀利上げや変動金利引き上げを踏まえ、変動金利3%までは覚悟して借りている人が多いと言えます。
一方、住宅ローンを借りたことがない人では「1〜1.5%」が33%と最多である一方、「5%以上」も17%あり、金利の相場観にばらつきが大きい状態です。
④ 繰上返済のトリガーとなる金利水準
住宅ローンの変動金利が何%に上がったら繰上返済しますか?

直近1年以内に住宅ローンを借りた人は、繰上返済のトリガーとして「3%」が最多(36%)。「2〜3%で繰上返済する」人は合計67%で、多くの借入者が金利引き上げによる繰上返済を検討しています。
一方、住宅ローンを借りたことがない人では「1.5%」が35%と最多である一方、「5%以上(繰上返済しない を含む)」も25%あり、繰上返済の基準についてバラツキが大きいといえます。
● 調査概要
調査名:「住宅ローンに関する意識調査」
調査対象:住宅購入検討者・住宅ローン利用者 1,000名(25〜54歳)
調査時期:2026年3月
調査方法:インターネット調査
● 「モゲチェック」とは
「モゲチェック」は、オンラインで最適な住宅ローンを提案する無料の住宅ローン比較診断サービスです。利用者情報を入力すると、「金利順」「保険充実順」など自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンランキングや、利用者の属性や希望条件から最適な住宅ローンを「モゲチェック」が提案する「住宅ローン診断」も提供しています。
住宅ローンは年齢、年収、住んでいる地域などのさまざまな要因で、借り入れができる金融機関や金利、保障内容が異なってきます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して、2015年8月からサービス提供を開始しました。これまでのご利用者様は累計50万人以上になります。
● 株式会社MFS概要
代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
資本金:63,110千円(2025年12月31日現在)
事業:住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/)」の運営
不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://investment.mogecheck.jp/)」の運営
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