ブライトリング、仮面ライダー55周年記念モデル発表共に「本郷猛」を演じたあの俳優親子が “受け継がれる精神”を語る

藤岡弘、さん「時計の裏側にある物語を愛でてほしい」、藤岡真威人さん「55年の歴史、その重みを腕に感じた」

ブライトリング・ジャパン株式会社

ブライトリングは2026年4月8日、仮面ライダー放映55周年を記念した日本限定モデル「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」を発表しました。これにあわせて、銀座三越 本館1階 ザ・ステージで開催中のポップアップ ショップにてメディア向け発表会を実施しました。

発表会には、1971年のテレビシリーズ『仮面ライダー』で主人公・本郷猛を演じた俳優 藤岡弘、さん と、その息子で俳優の 藤岡真威人さん が登壇。親子二代で「本郷猛」を演じた二人だからこそ語れる、ヒーローの精神とブライトリングの伝統が交差する熱いトークが繰り広げられました 。

会場には初代仮面ライダーの立像と愛機サイクロン号が展示され、歴代仮面ライダーのロゴを掲出したヒストリーパネルも設置。世代を超えて受け継がれてきたヒーローの歴史と、クロノグラフの伝統が交差する特別な空間となりました。

仮面ライダー55年の歴史と、受け継がれる「時」 

  

イベントでは、1960年代に誕生したブライトリングのレーシングクロノグラフ「トップタイム」の歴史と、1971年の放映開始以来55年にわたり続いてきた仮面ライダーの歩みが紹介されました。「トップタイム」は1960年代、モータースポーツやカルチャーの高まりを背景に誕生したクロノグラフコレクションです。大胆なデザインと自由な精神を象徴するモデルとして人気を集め、現在もブランドの重要なクロノグラフとして受け継がれています。

 

一方、仮面ライダーもまた、半世紀以上にわたり世代を超えて受け継がれてきたヒーローです。会場では初代仮面ライダーの立像とサイクロン号の展示に加え、歴代すべての仮面ライダーのロゴを掲出したヒストリーパネルが設置され、55年の歴史を感じさせる空間が広がりました。こうした展示の中で行われたトークセッションでは、時計とヒーローに共通する「時を刻む」というテーマを軸に、世代を超えて受け継がれる精神について語られました。

藤岡 弘、さん コメント

「時計の裏側にある物語を大切にする、その生き方こそがヒーロー」
「まず、この時計からは素晴らしい『品格』を感じます 。ですが、それ以上に大切なのは、この時計の裏側にどのような物語があるか、ということです。ヒーローもまた、目に見える姿だけでなく、背負っている使命や覚悟にこそ真価があります。この時計には、55年という長い歳月を通じて受け継がれてきたヒーローの精神が、静かに映し出されていると感じます。」

また、息子である真威人さんとの共演について問われると、

「今回、息子と共にこの場に立てることを非常に嬉しく思います。私が55年前に始めたものが、今こうして次世代へと受け継がれている。時計も同じです。親から子へ、大切な想いを込めて引き継いでいく。その瞬間に、新たな物語が刻まれていくのではないでしょうか 。」

 

藤岡 真威人さん コメント

「55年の歴史の重みを、自分の腕に引き継ぐ責任」

父・藤岡弘、さんの背中を見て育ち、自身も映画で本郷猛を演じた経験を持つ藤岡真威人さんは、次のように語りました。 「父が築いてきた1号という原点から始まった、55年という長い歴史 。その重みを、今この時計を身につけることで改めて実感しています。デザインの格好良さはもちろんですが、腕に巻いた時のずっしりとした感覚は、単なる重さではなく、これまで続いてきたヒーローの歴史そのものだと感じました 。」

さらに、父と同じ役を演じた経験について問われると、

「父と同じ役、そして同じ精神を受け継ぐ立場として、この時計は僕にとっても特別な存在です。今の世代にも響くクラシックな美しさと、内側に秘められた力強さを感じます 。」

と語り、会場の注目を集めました。

親子共演が象徴する「受け継がれる精神」

今回の発表会は、初代仮面ライダーを演じた藤岡弘、さんと、その息子である藤岡真威人さんが登壇したことで、世代を超えて受け継がれる価値を象徴する場となりました。

ヒーローとしての精神、そして時を刻み続けるクロノグラフ。

半世紀以上にわたり受け継がれてきた二つの存在が重なり合う特別なセッションとなりました。

 

 

<ブライトリング・ポップアップ ショップ>開催概要

会場:

銀座三越 本館1階 ザ・ステージ

 

会期:

2026年4月8日(水)〜4月14日(火)

午前10時~午後8時

 

問い合わせ先:

銀座三越 新館4階 ウォッチ / ブライトリング

Tel : 03-5915-4747

Email : ginza.mitsukoshi@breitling.com

トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド 

 

仮面ライダー放映55周年を記念して誕生した日本限定モデル。1960年代に誕生したブライトリングのレーシング・クロノグラフ「トップタイム」の精神を受け継ぎ、ヒーローの世界観をさりげないディテールで表現しています。

9時位置のスモールセコンドにはエンブレムを配し、文字盤外周には「LE HÉROS ÉTERNEL(永遠のヒーロー)」の文字を刻印。ケースバックにはサイクロン号のシルエットと“ONE OF 155”の刻印を施し、限定モデルであることを静かに語ります。

ブライトリングの自社製ムーブメント キャリバー01 を搭載し、性能とデザインの両面でブランドのクロノグラフの伝統を体現するタイムピースです。

ヴィンテージ・トップタイムについて 

 

トップタイムは1960年代にブライトリングが発表したコレクションで、スピードと個性を愛する新しい世代に向けて誕生しました。大胆なクッション型ケースとグラフィカルなダイヤルデザインは、当時のモータースポーツやモーターサイクル文化の高まりを背景に生まれ、自由でダイナミックな時代の精神を象徴する存在となりました。

今回のポップアップでは、1969年前後に製造されたヴィンテージ・トップタイムを展示します。展示されるのは、今回の限定モデルのデザインインスピレーションともなった 「Top Time Cushion “Racing” ref.2211」 をはじめ、同時代のクッションケースモデル 「Top Time ref.814」 などです。これらのモデルは Valjoux 7730 や Venus 178 といった手巻きクロノグラフムーブメントを搭載し、当時のレーシングクロノグラフの魅力を伝える代表的な存在として知られています。

その独創的なデザインとカルチャーとの結びつきから、ヴィンテージ・トップタイムは現在でも時計愛好家やコレクターの間で高い人気を誇っています。航空分野で名高いブライトリングが、モータースポーツをはじめとする分野でも確かな存在感を示してきたことを物語るコレクションです。今回展示されるヴィンテージモデルは、現代のトップタイムへと受け継がれるレーシングクロノグラフの系譜を体現する存在であり、その精神は今回発表された 「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」 にも色濃く受け継がれています。 

ブライトリングについて 

  

1884年創業のブライトリングは、スイスを代表する高級時計ブランドです。革新的な企業として、近代クロノグラフの発展に大きく貢献し、さらに航空機の運航に役立つツールウォッチの先駆者として時計史に名を刻んできました。現在もなお、カジュアルで親しみやすく、サステイナブルなラグジュアリ―ブランドとして、世界で280以上のインダストリアルロフトをイメージしたブティックを展開しながら、新境地を開拓しています。そのコレクションは、空・陸・海というフィールドを軸に構成され、ブランドを象徴するモダン・レトロスタイルによって表現されています。すべてのムーブメントはCOSC認定クロノメーターであり、その卓越した品質は客観的に証明されています。自社開発のマニュファクチュール・キャリバーを製造する数少ない独立系時計メーカーのひとつである点も、ブライトリングの大きな特長です。今日のブライトリングは、「より良いものをつくる」という使命のもと、より優れた素材、製造工程、パッケージ、そしてエンド・ツー・エンドのトレーサビリティを備えた美しい製品と体験の創造に取り組んでいます。伝統的な時計製造と、最新かつ持続可能なイノベーションを融合させることで、ブライトリングは歴史を持ちながら、同時に時代を先取りするブランドであり続けています。www.breitling.com

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会社概要

URL
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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区芝公園2-2-22 芝公園ビル
電話番号
0120-105-707
代表者名
Schmutz Jerome
上場
未上場
資本金
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設立
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