AIアバター vs 人間 これからのウェビナーは誰が話すのか? 〜商談に繋がる、話し手の選定基準〜

Bizibl TechnologiesとOTSUNAGIが、AIアバターの実演とウェビナー運営の知見から、AI時代の話し手の選定基準を解説

株式会社Bizibl Technologies

ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を提供する株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役:花谷 燿平、以下 Bizibl)は、AIアバターと人間の役割分担によるウェビナー運営の最適化をテーマとしたウェビナー「AIアバター vs 人間 これからのウェビナーは誰が話すのか? 〜商談に繋がる、話し手の選定基準〜」を、2026年10月22日(木)から10月23日(金)までの期間、Bizibl上にて開催いたします。

本ウェビナーでは、AIアバターの開発・活用を進めるBiziblと、数多くのウェビナー運営を支援してきたOTSUNAGI株式会社が登壇します。AIアバターによる実演と、ウェビナー企画・運営の実務知見をもとに、AIに任せるべき領域と、人間が話すことで価値を生み出せる領域を整理し、商談創出を見据えた「話し手の選定基準」を考えます。

開催背景:AIで制作工数は減った。それでも「人が話す意味」は残るのか

生成AIの普及により、ウェビナーに必要な原稿作成やスライド制作など、コンテンツ制作の効率化が進んでいます。さらに、AIアバターを活用することで、登壇者の収録や出演にかかる負担を抑えたウェビナー運営も選択肢となりつつあります。

一方で、制作や運営の工数を削減できるようになったからこそ、「そもそも人が登壇する必要はあるのか」「録画コンテンツやAI生成コンテンツで十分ではないか」といった疑問も生まれています。

特にBtoBマーケティングにおいて、ウェビナーの目的は単に情報を届けることではありません。参加者の課題理解を深め、自社への信頼や関心を醸成し、その先の商談につなげることが求められます。

そのため、制作効率だけを基準にAIへの置き換えを進めることが、必ずしもウェビナー全体の成果向上につながるとは限りません。

重要なのは、AIか人間かという二者択一ではなく、ウェビナーの目的や参加者に提供する価値に応じて、誰が何を話すべきかを設計することです。

AIアバターの実演と運営現場の知見から、話し手の選定基準を考える

本ウェビナーでは、技術面とマーケティング運用面の両方から、AI時代のウェビナー設計を考えます。

Bizibl Technologiesからは、AIアバターの開発背景や活用実態を紹介するとともに、実際のデモンストレーションを実施します。AIアバターがどこまで自然に情報を伝えられるのか、現在の技術で実現できることや活用の可能性を具体的に紹介します。

一方、OTSUNAGI株式会社からは、数多くのウェビナー企画・運営を支援してきた経験をもとに、「AIに任せてもよい部分」と「あえて人間が話すべき部分」を見極めるための考え方を解説します。

両社によるパネルディスカッションでは、AIアバターと人間、それぞれの特徴を踏まえながら、今後のウェビナーに求められる役割や運用のあり方について議論します。

本ウェビナーが目指すのは、AI活用の是非を結論づけることではありません。登壇者の確保や制作工数を前提とした従来の運用を見直し、商談創出という目的から逆算して、話し手とコンテンツの設計を最適化するための判断軸を提示することです。

ウェビナーで得られること

本ウェビナーでは、AIアバターの実際の表現力を確認するとともに、ウェビナーの目的に応じた話し手の選定について、実務で活用できる考え方を持ち帰ることができます。

具体的には、AIアバターに任せやすい情報提供と、人間による説明や対話が価値を持つ場面の違い、工数削減と商談創出を両立させるための役割分担、そして人が登壇する意義を社内で説明する際の判断軸を整理します。

AIへの置き換えを目的とするのではなく、限られたリソースをどこに配分すべきかを見直し、継続可能で成果につながるウェビナー運営を考える機会を提供します。

こんな方におすすめ

  • AI活用によるコンテンツ制作の効率化を進める中で、ウェビナー運営の費用対効果を見直したいマーケティング担当者・責任者の方

  • 録画コンテンツやAI生成コンテンツと、人が登壇するウェビナーの使い分けに悩んでいる方

  • 人が登壇する意義を社内で説明するための判断軸を求めている方

  • 商談化への影響を考慮しながら、AIアバターの導入や活用を検討したい方

主な登壇内容

  1. AIアバターの開発背景・活用実態・デモンストレーション

  2. AIアバターと人間、それぞれが話すウェビナーの違い

  3. 「AIに任せる部分」と「あえて人が話すべき部分」の選定基準

  4. AI時代でも選ばれるウェビナーとは(パネルディスカッション)

開催概要

  • ウェビナー名: AIアバター vs 人間 これからのウェビナーは誰が話すのか? 〜商談に繋がる、話し手の選定基準〜

  • 開催期間: 2026年10月22日(木)〜10月23日(金)

  • 開催形式: Biziblによるウェビナー

  • 定員: 100名

  • 主催: 株式会社Bizibl Technologies

お申し込み方法

本ウェビナーへの参加をご希望の方は、ウェビナー申込ページよりお申し込みください。

https://attendee.bizibl.tv/sessions/sekxHl5vIDZS/a411e077-8edf-43f4-8984-144a648ef3c5

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会社概要

株式会社Bizibl Technologies

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URL
https://bizibl.tv
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町2-11-15
電話番号
-
代表者名
花谷燿平
上場
未上場
資本金
4350万円
設立
2018年10月