GHQが仕掛けた日本弱体化計画の真相に迫る!戦後レジームの呪縛と「自虐史観」の正体を暴く『WGIP日本人を狂わせた洗脳工作』が5刷決定。
「戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付ける」ため占領軍が行ったウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム。その巧妙な手口と、現代のメディアや教育にまで深く根を張る洗脳の構造を鋭く解き明かす!

第二次世界大戦後、GHQ(連合国軍総司令部)が日本占領政策の一環として実施した「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」。
それは、日本人に戦争の罪悪感を植え付け、自国の歴史や伝統に対する誇りを奪うための巧妙な情報工作だった。
著者の関野通夫氏は、もともと海外駐在経験も豊富な国際派のビジネスマン。この「日本におけるWGIPの認知の低さ」を憂い、国会図書館の調査を皮切りに、専門家の協力を得て、ついに「WGIP」に関するGHQの内部文書を特定した。そこには、GHQによる日本人に対する「洗脳」「検閲」「焚書」
工作が赤裸々に描かれていた。
本書は、この洗脳工作がどのような目的と手法で行われたのかを分かりやすく紐解き、戦後レジームがいかにして作られたかを浮き彫りにする。
さらに、占領期間にとどまらず、現在の日本のメディア報道、教科書、そして日本人の深層心理にまで影を落とし続ける「見えない罠」の本質に迫っていく。情報があふれる現代において、私たちが真の歴史を取り戻し、自信と誇りを持って生きるための必読の書である。
【著者情報】
関野通夫(せきの みちお)
昭和14年鎌倉市生まれ。昭和39年東京大学工学部航空学科卒業後、本田技研工業株式会社入社。
工場勤務後、フランス5年半(技術部長)、イラン2年(合弁会社の代表)、アメリカ9年(ホンダ関連会社現地法人執行副社長、社長)として駐在。
その他、東アジア、ブラジルの海外生産活動の責任者を務める。平成13年退職、実務翻訳に従事。著書に『一神教が戦争を起こす理由』(弊社刊)がある。

【書籍情報】
書名:WGIP日本人を狂わせた洗脳工作 今なおはびこるGHQの罠
著者:関野通夫
仕様:新書判並製・210ページ
ISBN:978-4-8024-0134-0
発売:2022.04.05
本体:1,000円(税別)
発行:ハート出版
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