【2026夏リゾート】検索数237%増の「クールケーション」決定版トルコが提案する、 “ビーチ×涼を五感で楽しむ”新しい夏の過ごし方

~ナショジオ『2026年に訪れるべき世界の旅先』選出の黒海沿岸から夜間ライトアップの世界遺産まで~

トルコ共和国大使館 文化観光局

世界各地で記録的な猛暑が続く中、旅行市場では暑さを避けて快適に過ごす旅スタイル「クールケーション(避暑旅)」が爆発的なブームとなっており、関連検索数は前年同期比237%増を記録しています(※1)。また、 米『ナショナル ジオグラフィック』誌が発表した「2026年に訪れるべき世界の旅先」にトルコの「黒海沿岸地域」が選出され、世界中のトラベラーの間で今、最もホットなエリアとして話題を呼んでいます。

美しいビーチとクリアな海を有するトルコ共和国(以下、トルコ)ですが、トルコ観光広報・開発庁(TGA)は、トルコが多様な地形と独自の局地気候を併せ持つ「究極の避暑リゾート」でもあることに着目し、 猛暑を避けて快適に過ごせるこれからの夏の新しい旅スタイルを打ち出しました。心地よい海風が吹き抜けるエーゲ海リゾート、冷涼な山岳地帯、さらには夜間に涼しく文化遺産を巡る「ナイト・ミュージアム・プロジェクト」など、単なるビーチホリデーにとどまらない、トルコならではの「涼」を楽しむ最新の夏旅スタイルをご提案します。

1. 【最旬スポット】米ナショジオが認めた黒海沿岸と、北エーゲ海の隠れた避暑地

一般的なビーチリゾートとは一線を画す、本物のクールケーションを求めるなら、今世界から最も注目を浴びているエリアがイチオシです。

  • 『2026年に訪れるべき世界の旅先』選出の「黒海沿岸地域」
     トルコの黒海沿岸地域は、米『ナショナル ジオグラフィック』誌の「2026年に訪れるべき世界の旅先」に選ばれた今最もホットなエリアです。豊潤な酸素に満ちた空気、涼しい高地、そして見渡す限りの鮮やかな緑に包まれた風景は、これまでのトルコのイメージを覆す夏の新しい定番です。

  • 独自の気候を持つ「アソス」
    チャナッカレに位置する古代都市アソスは、北からの心地よい風が夏の暑さを和らげる特別な気候に恵まれています。古代の「アテナ神殿」で海風を感じた後は、足元が海に届きそうな海岸沿いのレストランで、名産の最高級エキストラバージンオリーブオイルを使った料理や新鮮なイカの味わいを心ゆくまで堪能できます。

  • 天然の酸素カプセル「カズ山」

    海岸線の太陽から逃れ、世界有数の酸素濃度を誇る国立公園カズ山へ。松林の中をハイキングし、滝からのマイナスイオンを浴びるトレッキングは、心身をリフレッシュするのに最適です。

  •  離島でスローライフ「ボズジャアダとギョクチェアダ」

    チャナッカレからフェリーで行けるこれらの島々は、手つかずの自然と静かな入り江、ネットに縛られない島時間が特徴です。時間を忘れてのんびりと過ごす、究極の隠れ家リゾートです。

2. エーゲ海の心地よい風に吹かれて:ボドルム、イズミル、そして夏の夜のエフェソス遺跡

トルコのエーゲ海沿岸は、爽やかな海風と澄み切った海、そして活気あるリゾートライフと世界遺産が魅力です。

  • 洗練された大人の隠れ家「ボドルム」
    ボドルムはトルコ屈指の高級リゾート地として知られています。半島特有の心地よい風が吹き抜け、ラグジュアリーな雰囲気が漂います。白壁の家々が並ぶ街並みを散策した後は、伝統的な木造ヨット「グレット」での「ブルー・ボヤージュ(青の航海)」へ。隠れ家のような入り江で泳いだり、ミシュランガイドに掲載されたレストランで洗練されたエーゲ海料理を堪能できます。

  •  風と波のアクティビティ「イズミルとウルラ」

    「エーゲ海の真珠」と呼ばれるイズミル近郊のチェシュメは、常に安定した海風が吹くことで有名です。特にアラチャトゥはウインドサーフィンやカイトサーフィンの聖地としても知られています。また、近くのウルラでは、ミシュラン星付きレストランで、地産地消の新鮮なオーガニック野菜やシーフードを爽やかな白ワインとともに楽しめます。 

  • 夜の静寂と涼を楽しむ「エフェソス遺跡」

    ここ数年、夏のトルコでは、日中の暑さを避け、夕暮れ以降の涼しい夜間にライトアップされた古代都市を巡る「ナイト・ミュージアム・プロジェクト」が人気を集めています。幻想的に照らされた世界遺産であるエフェソス遺跡を歩く体験は格別です。 

3. 地中海の楽園「トルコ・リビエラ」:世界最多のブルーフラッグと天然のエアコン

トルコ南部に広がる「トルコ・リビエラ(地中海沿岸)」は、ラグジュアリーリゾートが立ち並ぶ王道の夏休みデスティネーションです。

  • 世界最多を誇る「ブルーフラッグ」ビーチの街・アンタルヤ:
    プライベートプール、オープンエアのスパ、日陰のテラスなど、猛暑でも快適に過ごせる世界最高峰のホスピタリティが揃っています。世界トップ10のダイビングスポットであるカシュでのダイビングや、ケコヴァでのシーカヤックなど、水の中でのアクティビティが充実しています。 

  • 天然エアコン「カライン洞窟とダムラタシュ洞窟」と「キョプリュリュ峡谷」:

    日中の最も暑い時間帯には、年間を通じて気温が18〜22℃に保たれている「天然のエアコン」である洞窟へ。また、氷のように冷たい水が流れるキョプリュリュ峡谷でのラフティングも人気です。さらに標高の高いタウロス山脈の高原まで足を伸ばせば、ひんやりとした山の空気に包まれます。

  • 夜の魔法:ライトアップ遺跡と「ナイト・ゴルフ」:

    夜になると、アンタルヤは別の表情を見せます。パタラやアスペンドスの古代遺跡を星空の下で巡るほか、ベレク地区では、照明に照らされた幻想的なコースで「ナイト・ゴルフ」を楽しむという贅沢な体験も可能です。

トルコ観光広報・開発庁(TGA)は、世界的なトレンドである「クールケーション」の旅先として、多様な涼を兼ね備えたトルコの新しい魅力を発信してまいります。今夏の快適なリゾート旅として、ぜひご注目ください。

(※1)データ出典:グローバル旅行プラットフォーム[Trip.com Group]発表データ(夏のピーク期における「クールケーション」関連検索数が対前々年比237%増を記録)。

トルコについて
トルコはアジアとヨーロッパを結ぶ要所として、何世紀にもわたり文化的な交流と多様性の拠点と考えられてきました。多様な文明が反映された歴史、遺跡、自然や美食を有し、多目的なデスティネーションです。伝統とモダンが融合した芸術やファッションをはじめ、ダイナミックなショッピングやエンターテインメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了し続けています。2025年には全世界から過去最高の約6,400万人の観光客が訪れました。2023年にトルコ共和国として建国100周年、2024年には日本との外交関係樹立100周年を迎えました。
トルコの詳細は公式ウェブサイト(https://goturkiye.jp/)または以下の SNS をご覧ください。

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トルコ観光広報・開発庁(TGA)について

トルコ観光広報・開発庁(TGA)は、国内外の観光市場においてのトルコのブランディングを確立させ、観光やビジネスにとって魅力的な渡航地としての認知を高めるため、文化観光省が定めた観光戦略や政策に基づき、あらゆるプロモーション、マーケティング、コミュニケーション活動を行っています。世界各地の現在の観光機会を促進・販売するとともに、観光の潜在的分野を発見・改善・確立していきます

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会社概要

URL
https://goturkiye.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前2-33-6 トルコ共和国大使館・文化広報参事官室
電話番号
03-3470-6380
代表者名
サルトゥク・ブーラ・エキンジ
上場
未上場
資本金
-
設立
2003年03月