本質を瞬時に見抜く「思考の道具」を手に入れる。『決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本』8月10日(月)発売
明日香出版社(東京都文京区)は、8月10日(月)に、新刊『決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本』(中川 功一 著)を発売しました。

数字やデータ分析は苦手……
そんな人にこそ読んでほしい、統計学の入門書です!
統計学は、数字に強い人だけのものではありません。
状況を正しくつかみ、次に何をするかを決めるための、誰にでも使える道具です。
「グラフを見ても、何がわかるのかピンとこない」
「相関、確率、推定と聞くだけで難しそう」
「データを仕事に使えと言われても、何から始めればいいかわからない」
本書は、そんな統計への苦手意識を、実際の日常での起きることや悩みもとりあげつつ、マンガで楽しくほぐしていく一冊です。
統計学というと、複雑な数式や計算を思い浮かべるかもしれません。けれど、難しく考える必要はありません。
まずは、小学校で習った棒グラフや折れ線グラフからでも、十分ビジネスに役立つ見方ができます。
数字を比べる。
全体の傾向を見る。
いつもと違う変化に気づく。
そのシンプルな見方だけでも、売上が伸びた理由、本当のお客様、仕事のムダ、成功と失敗のパターンなど、これまで見えなかったものが見えてきます。
本書では、平均、標準偏差、偏差値、相関、回帰分析、確率、推定といった統計学の基本を、身近な例とマンガでやさしく解説します。
大切なのは、計算方法を暗記することではありません。
数字を見て、「つまり、どういうこと?」をつかめるようになることです。
全80テーマを通して、統計学の考え方から仕事での使い方までを、少しずつ身につけられます。
マンガを楽しみながら読んでいるうちに、ニュースの数字や会社の資料、売上グラフを見る目が変わっていくはずです。


■目次
第1章 統計学は何の役立つのか?―数字が見せてくれる偽りのない世界
第2章 数字の向こう側にある世界を映し出す―実態が見えるようにする「記述統計」
第3章 統計指標を組み合わせて社会を見る―二つの数字で「現代」を立体視する
第4章 数字の「見えないつながり」を読む―未来の姿を描き出す「相関」と「回帰」
第5章 「確率」をビジネスの武器にする―“不確実性”とうまくつき合う
第6章 限られたデータから全体をとらえる―今ある数字で未来を見通す「推測統計」
第7章 ちょっと高度な統計手法―データからより多くの情報を引き出す
第8章 統計学の技を実務で活かすために―実務のための統計センスを磨く
■著者略歴
中川 功一 (なかがわ こういち)
経営学者・やさしいビジネススクール学長。
1982年生まれ。東京大学卒。専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。オンライン経営スクール「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力している。
著書に『60分でわかる!行動経済学 超入門』(技術評論社)、『身近な話題とニュースで学ぶ
ロジカルシンキング超入門』(すばる舎)、『決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)など多数。
■書籍情報
・書名:『決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本』
・著者:中川 功一
・ISBN:9784756924797
・ページ数:192
・本体価格:1800円
・判型:A5並製
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/0jgT7pXe
■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
