子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾン BORIKI」関西・西日本での展開を拡大
大阪・広島で新たに4棟39戸が4月以降順次募集開始
旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久 裕二)および旭化成不動産レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:市川 靖道)は、子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾン BORIKI」の展開を大阪および広島エリアで新たに拡大することをお知らせします。大阪府内で2棟、広島市で2棟が2026年8月と10月に竣工予定で、4月より順次入居募集を開始します。当社はこれからも地域の子育て世帯に寄り添い、安心して暮らせる賃貸住宅の提供を通じて、未来を託せる人と企業を目指してまいります。

Ⅰ.「へーベルメゾン BORIKI」4棟の物件概要
■BORIKI ひがしおおさか
住所:大阪府東大阪市太平寺
間取り:3階建て・2LDK×15戸
アクセス:JRおおさか東線「俊徳道駅」より徒歩10分
特徴:ZEH-M 対応。JR線と近鉄線の2路線利用可能。小学校・保育園・医療施設が徒歩圏内。ライフ・Seria・イオンなどが近隣にあり、生活利便性が高い


■BORIKI しののめ(敷地内2棟同時竣工予定)-広島初「へーベルメゾン BORIKI」-
住所:広島市南区東雲
間取り:北棟「空」3階建て・2LDK×9戸、南棟「和」3階建て・2LDK×6戸
アクセス:「広島駅」からバスで9分
特徴:蓄電池を搭載したヘーベルメゾンオリジナルZEH-M。広島駅・八丁堀へのバスアクセス良好。保育園・図書館・医療施設・大型商業施設が集積。コストコ・ゆめタウン・ピュアークックなど子育てファミリーが喜ぶ店舗が近い


■BORIKI みのおせんば
住所:大阪府箕面市稲
間取り:3階建て 2LDK×6戸・ 2SLDK×3戸
アクセス:北大阪急行電鉄「箕面船場阪大前」駅から徒歩10分
特徴:蓄電池を搭載したヘーベルメゾンオリジナルZEH-M。子育て支援施設や公園がある環境。都心アクセスと日常利便性の両立の立地


Ⅱ.へーベルメゾン BORIKIについて
子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾン BORIKI」は、2012年10月の提供開始以来、1都3県を中心に累計57棟528戸を供給してまいりました。関西エリアではこれまで2棟39戸を展開しておりましたが、このたび新たに4棟39戸を提供することとなりました。今後も関西・西日本エリアでの展開を積極的に進めてまいります。
へーベルメゾン BORIKIは、行政による子育て支援や子育て世帯の定住促進に注力しているエリアに立地しており、子育て世帯が安心して暮らし続けられる住環境の形成に寄与しています。こうした取り組みを通じて、地域における人のつながりやにぎわいの創出など、地域活性化への貢献を目指しています。
Ⅲ.へーベルメゾン BORIKIの特徴
子育て共感賃貸住宅「へーベルメゾン BORIKI」は、初めての子育てに不安を抱えながらも、気軽に相談できる環境が少なく、地縁の薄さから孤立しがちな子育てファミリーの課題に応えるために企画された賃貸住宅です。
設計においては、入居者同士が自然に顔を合わせ、交流が生まれる空間づくりを重視しています。さらに、運営側が日常的に関わりながら交流のきっかけをつくることで、無理のない形で人と人がつながる住環境を整えています。また、地域との緩やかな連携も取り入れることで、住まいの中にとどまらず、地域とともに子どもを育てる環境づくりを目指しています。子育ての喜びや悩みを分かち合いながら、「一人で抱え込まない子育て」を住まいから支えることが、へーベルメゾン BORIKIの大きな特徴です。
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