シリーズ発行累計22万部!子どもも大人も楽しめる♪大好評ずかんシリーズ最新刊!~風景の謎を読み解こう~『しらべるふうけいのずかん』新発売!(2026年6月弊社調べ)

解説
「くねくね」した道になっているのはなぜ?
「ぐるぐる」とまわる川ができた理由とは?
「ウミガメ」の泳ぐプールがある⁉
全国各地でとった32のびっくりする風景をテーマに、その「なぜ?」や「なに?」をさぐっていく、好評写真ずかんシリーズの最新刊。
「はじめに」より
この本は、さまざまな「ふうけい」を写真でしょうかいする「ずかん」です。
「ふうけい」の写真というと、「うすむらさき色のラベンダー畑」や「雪がつもった富士山」、「水平線にしずむ夕日」のような「絵はがき」みたいな写真を思いうかべる人が多いでしょうか。
でもこの本でしょうかいしているのは、「くねくねの線がひかれた道路」や「先から火が出ているエントツ」、「ウミガメが泳いでいる学校のプール」など、わたしたちが「えっ!」とか「おや?」とか「なんだこれ?」と思ったふうけいです。
このずかんは、そんな「なんだこれ?」なふうけいが生まれた理由や、その正体をしらべて、しょうかいしたものです。
このずかんでは、ひとつのふうけいを、見開き2ページでしょうかいしています。
まず左ページで写真を大きくのせていますので、それを見て「なんだこれは?」と考えてみてください。
そして右ページの「かいせつ」を読んで、その理由を知ってください。
ふうけいを見る→考える→知る。この本は、そんなずかんです。
この本は、3つの章から構成されています。
1章は「えっ!」と、おどろくふうけい。
2章は「おや?」と、ふしぎに思うふうけい。
3章は「なに?」と、これはなんだろうと思うようなふうけい。
どこから見てもかまいませんので、好きなページから見てください。
文章はおかべたかしが、写真はやまでたかしが担当しました。
わたしたちは、すべての場所に足を運んで取材をし、写真をとってきました。多くの情報がインターネットでわかる時代ですが、そこに行かないと感じられないことがあると思っています。そんなことも伝わればうれしいです。
「ふうけいを見る」という楽しさを味わいながら、いろんなことを知ってください。






著者情報
おかべたかし(岡部敬史、文章担当)は、1972年、京都府生まれの作家。
やまでたかし(山出高士、写真担当)は、1970年、三重県生まれのカメラマン。
二人での著作に『目でみることばのずかん』『しらべるちがいのずかん』『目でみるえいごのずかん』『しらべるつながりのずかん』『くらべる東西』(東京書籍)などがある。
コンテンツ
1章 えっ! 1~11
2章 おや? 12~22
3章 なに? 23~32
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なぜ「くねくね」?
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道? かべ?
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うすくない?
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ビルに道が!
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そこから「おしっこ」⁉
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エントツから火が!
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「へこみ」すぎ!
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坂が急!
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UFO?
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か、かいじゅう!
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山にオニ?
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学校にウミガメ!
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トンネルが五角形?
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「さく」がないよ!
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線路の上にバス?
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なぜ「あな」だらけ?
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なぜ、かたむいてる?
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すっきりした?
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なにを見るイス?
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ぶら下がってる!
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どうして「ギザギザ」?
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なぜ、横向き?
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ここにマル?
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川の「ぐるぐる」?
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道の「ぐるぐる」?
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この「とう」はなんのため?
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ただのベンチ?
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集まってなにしてる?
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この「くぼみ」、なんだ?
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街の「にょきにょき」?
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「にじ」のような橋?
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赤い「かべ」?
コラム
ふうけいのコラム① なんのため?
ふうけいのコラム② 上から見ると?
ふうけいのコラム③ どこがふしぎ?
やまでたかしのふうけいコラム/気になる「えんとつ」の話
おかべたかしのふうけいコラム/好みのふうけいを見つけよう
おかべとやまでの「もっと見てほしい」ふうけい
<概要>
『しらべるふうけいのずかん』
■おかべ たかし/文 やまで たかし/写真
■定価2,200円(本体2,000円+税10%)
■B5変型・88頁
https://www.tokyo-shoseki.co.jp/product/books/81895/
東京書籍株式会社
東京書籍は1909(明治42)年創業。「教育と⽂化を通じて⼈づくり」を企業理念とし、新しい時代に挑戦する個性的、創造的な⼈材の育成を⽬指しています。⼩・中・⾼等学校の教科書発⾏部数が最多の教科書業界最⼤⼿の出版社です。近年、デジタル教科書など教育⽤デジタルコンテンツの開発・販売にも注⼒しています。その他、教育総合ポータルサイト運営、学⼒・体⼒テストなどの各種評価事業、⼀般書籍の発⾏など教育と⽂化に係る幅広い事業活動を⾏っています。
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