【愛知県半田市】まるで本物?!木彫りで羽毛まで再現した野鳥200点&ホンモノの鳥もやってくる!【半田市立博物館 企画展「バードカービングの世界~木彫りの野鳥大図鑑~」】

「生き物を身近に感じる機会を」地元作家の想い / 夏休みの自由研究や家族の思い出作りにも!

半田市役所

本展は、半田市在住の作家・稲田源次(いなだげんじ)氏が、豊かな知多半島の自然の中で、試行錯誤を重ねて生み出した、国内外の野鳥作品約200点を一堂に展示するものです。

近年地域で見かけることが減ってしまった生き物たちを間近に感じることができます。

期間中は、新種の鳥類イラストコンテストなど、夏休みの自由研究や家族の思い出づくりに最適な参加型イベントも多数開催します。

稲田源次氏の作品例

コノハズク
コウテイペンギン
ハシビロコウ
オニオオハシ

『バードカービング』とは

バードカービングとは、Bird(鳥)+Carving(彫刻)、すなわち、野鳥の姿を本物そっくりに木彫りで表現する芸術です。木片から鳥を彫り出して彩色した工芸品で、鳥類の分類や生態を知るうえでの資料としても役立っています。

企画展「バードカービングの世界~木彫りの野鳥大図鑑~」概要

期間 令和8年6月20日(土)~8月30日(日)

場所 半田市立博物館(半田市桐ヶ丘4-209-1)

料金 無料

詳細はこちらをクリック

企画展関連イベント

●バードカービング実演

稲田源次氏が、制作のコツや鳥に関するお話をしながら実演します。

日時 6月27日(土)

        ①10時30分~11時30分【小学生とその保護者】 ②14時~15時【一般(中学生以上)】

定員 各回 30 名(先着順)

申込開始日 6月6日(土)10時~

申し込み https://logoform.jp/form/tY8C/1529075

●博物館でホンモノの鳥に会える♪

愛知県の県鳥コノハズクをはじめ、ミミズク、フクロウ、オウムなどを間近で観察し、木彫り作品と「本物」を見比べることができます。

日時 7月19日(日)13時~16時

申し込み 不要

●期間中同時開催!新種の鳥類コンテスト

図鑑には載っていない新種の鳥のイラストを自由に描き、名前や特徴を考えて応募。

子どもの自由な発想を促し、夏休みの宿題(絵画・自由研究)にも活用できます。

部門 ①幼児 ②小学生 ③中学生~大人

表彰 各部門 最優秀賞1名、優秀賞2名

応募 会場及びホームページにある応募用紙に必要事項を記入し博物館受付へ(応募は1人1枚まで)

★このほか、期間中はクイズラリーや工作体験も実施

★来場者には、企画展限定オリジナルポストカードを博物館受付でプレゼント!

また、企画展期間中、半田市立博物館と同じ建物内にある半田市立図書館では、鳥類の図鑑などを集め

て特設展示。博物館でバードカービングや本物の鳥を見たうえで、図書館で図鑑を使ってさらに学びを深めることもできます。

「セカンドキャリア」×「情熱の追求」 定年退職後、独学ではじめたバードカービング

稲田氏は、20代の頃からモノづくりに関心があり、電機業界で技術者として勤務するかたわら、銅板細工等の制作を行っていました。2007年、定年退職を機に、自宅で制作できるモノづくりとして独学でバードカービングを学び始め、これまでに約200点もの作品を制作。

稲田源次氏からのコメント

稲田源次氏

すべての生き物は、それぞれの生息環境や食べ物に応じた特徴を持っています。

私がバードカービング制作で心掛けているのは、それらの特徴を正確に表現することです。

試行錯誤の末に、鳥たちの生き生きとした姿を表現できたときは、まさに制作者冥利に尽きます。

近年、知多半島でも開発が進み、私の幼いころに比べて自然が少なくなって、生き物を見る機会が減ってしまいました。

今回の展示を通じ、生き物を身近に感じ、関心を持っていただけると幸いです。

本件に関するお問い合わせ

半田市 教育部 半田市立博物館
電話:0569-23-7173
開館時間:10時~18時
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

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ビジネスカテゴリ
政治・官公庁・地方自治体
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会社概要

半田市役所

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URL
https://www.city.handa.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
愛知県半田市東洋町2-1
電話番号
0569-21-3111
代表者名
久世 孝宏
上場
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資本金
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設立
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