【JX通信社・エイトス共催】7月 28日 (火) 災害・労務・環境リスク ― 管理部門が"後手"に回らないための情報のつかみ方

近年、企業の人事・総務・管理部門が担うリスクマネジメントの範囲は急速に広がっています。自然災害・近隣事故・労務トラブル・ハラスメントの芽など、「気づいた時には手遅れ」となるリスクが日常化する中、担当者の勘や経験頼みの対応には限界があります。
本ウェビナーでは、第1回に続く実践編として、環境・労働安全衛生法の調査レポート(Cayzen EHS Research)×社外リスクのリアルタイム検知(FASTALERT)という2つのアプローチを組み合わせ、管理部門がプロアクティブに動ける""仕組みづくり""を具体的な事例・デモとともにご紹介します。
こんな方におすすめ
・人事・総務・管理部門でリスク管理・BCP対応を担当している方
・環境や安全に関する法改正の対応が、体系的にできていないと感じる方
・安全配慮義務の強化や運用の属人化解消に課題を感じている方
開催概要
開催日:2026年7月28日(火)13:10〜14:00
参加費:無料
開催方法:Zoomにて開催いたします
講演概要
災害・労務・環境リスク ― 管理部門が"後手"に回らないための情報のつかみ方
登壇者:エイトス株式会社
代表取締役 嶋田 亘(しまだ わたる)
豊田通商にて、自動車部品のサプライチェーン管理や、現場における物流改善等に従事した後、KPMG FAS、スタートアップを経て、2019年エイトス創業。2024年にJ-Startup CENTRAL採択。一般社団法人製造DX協会に参画中。
製造業・建設業などにおいて、労働安全衛生法やISOなどEHS関連法の調査・専門家と提携した支援サービスを「Cayzen EHS Research」、改善提案により脱炭素を促進する「Cayzen」、生成AIを活用した製造業におけるナレッジ活用を促進する「CayzenAI」を開発、運営。
登壇者:株式会社JX通信社
マーケティング担当 マネジャー 井戸 健介
略歴:東日本大震災の経験から、陸上自衛隊高等工科学校(58期)へ入校。病気による退職後、広告会社に入社し、企業の広告企画・マーケティング支援に従事。実務の傍ら、「メディア・広告ビジネスの価値共創」を研究し、修士(知識科学)を取得しました。
現在はJX通信社にて、マーケティングおよびサービスオペレーションを担当しています。
※企業のBCP・安全/リスク管理 関連部門にご所属の方を対象としております。個人の方、当社ならびにエイトス株式会社の同業者のご参加については、お断りさせていただく場合があります。
※本ウェビナーはJX通信社とエイトス株式会社の共催となります。お申し込みいただいた方の申し込み情報の取り扱いについて、登録画面の注意事項をご了承のうえお申し込みください。
※Zoomからウェビナーへのアクセス方法が返信されますので、時間になりましたらPCやスマホからアクセスしてください。
※スマートフォンから参加するには、Zoomアプリのインストールが必要です。(Zoomのアカウントや利用登録は必要ありません)
※参加されている方のお名前や顔、音声は他の参加者には伝わりません。
災害・事件・事故情報の自動収集「FASTALERT(ファストアラート)」について
FASTALERT サービス資料
FASTALERTは、多くの製造業の皆様にご愛顧いただいております。
生産・稼働に影響するリスクを早期に覚知、事業継続・安定供給を支える製造業でのご活用については、以下をご覧ください。
JX通信社について
JX通信社は、報道領域に特化したテックベンチャーです。
「1億人を動かすニュースを創る」というビジョンを目指して、国内の大半の報道機関のほか官公庁やインフラ企業等に、SNSをはじめとする各種ビッグデータからリスク情報をリアルタイムに検知・配信する「FASTALERT(ファストアラート)」、身近な情報を投稿したり、記事を読むだけでポイ活ができる市民参加型ニュース速報アプリ「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」といった速報・アラートサービス、報道規格の高品質な選挙情勢調査サービス「JX通信社 情勢調査」などを提供しています。
「FASTALERT(ファストアラート)」について
「FASTALERT」は、国内外の災害、事故、事件などのリスク情報をインターネット上の多様な情報源からAIが収集・分析し、デマやフェイクニュースを排除した、信頼できる情報のみをリアルタイムで配信するWebサービスです。同サービスは、リリース後7ヶ月でNHKと全ての民放キー局、全ての一般紙に採用されるなど多くの報道機関をはじめ、民間企業のBCPやサプライチェーン管理、官公庁・自治体の防災業務などに幅広く採用されております。
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