共創型観光モデルの可能性について「観光と地域の移動を一体で支える仕組みが必要」

~代表の髙原が「全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡」に登壇~

株式会社NearMe

 移動の課題に取り組むソーシャルデザインカンパニーの株式会社NearMe(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙原幸一郎、以下:ニアミー)は、一般社団法人シェアリングエコノミー協会(代表理事:上田祐司、石山アンジュ)が主催するイベント「全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡」(日程:2026年7月31日(金)、会場:大名カンファレンス)に登壇し、自治体との共創型観光モデルの可能性について語りました。

 同フォーラムにおいて、地域課題を「シェア」で解決する6つのセッションの1つである『観光立国日本の未来 ― 九州からつくる、観光の新市場と共創型の地域づくり ―』に代表の髙原が登壇しました。

 セッションの中で髙原はニアミーが取り組んできた九州地方での共創実績について言及。自治体との取り組みを通じて発見した課題や、その解決に向けた取り組みなどについて語りました。

  自治体とモビリティスタートアップによる共創型観光モデルの可能性について、髙原は「地域によって変化する課題に寄り添い、サービスを開発していくことが大切。課題解決の幅を広げていくことが、より多くの自治体の皆さんが関心を持つサービスに進化していく。」と語りました。

 今後もニアミーは、地域が抱える様々な移動の課題に寄り添ったオーダーメイドのサービスを提供すべく、サービスを進化させていきます。

全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡および登壇プログラム概要

SHARE the LOCAL ― シェアで日本列島の未来を共創する。」をテーマに、人口減少、観光、関係人口、二地域居住、地域交通、遊休資産活用など、地域が抱える社会課題に対して、「シェア」を切り口に自治体・企業・スタートアップ・地域プレイヤーが共に未来を描く、セクター横断型の地域共創カンファレンスです。

イベント名

全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡

イベントURL

https://sharing-economy.jp/ja/cityforum2026

開催日時

2026年7月31日(金) 11:00- 19:30

会場

大名カンファレンス(福岡県福岡市中央区大名)/オンライン

主催

一般社団法人シェアリングエコノミー協会

登壇セッション

観光立国日本の未来 

― 九州からつくる、観光の新市場と共創型の地域づくり ―

登壇者

長野 恭紘(大分県別府市長)

大家 智浩(Airbnb Japan株式会社公共政策本部長)

篠崎 和敏(株式会社JTB 執行役員ツーリズム事業本部 九州エリア広域代表)

甲田 恵子(株式会社AsMama代表取締役CEOシェアリングシティ推進協議会共同代表)

髙原 幸一郎

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会社概要

株式会社NearMe

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URL
https://nearme.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋富沢町9-4 THE E.A.S.T.日本橋富沢町
電話番号
-
代表者名
髙原幸一郎
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2017年07月