LINEでの別れ話はあり?なし?|男女ともに約6割が「あり」、約4割が「経験あり」、一方で経験者の本音は「直接会ってほしかった」が最多(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人(男性100人・女性100人)を対象に、「LINEでの別れ話」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、

 ● LINEで別れ話をすることへの賛否

 ● LINEで別れ話をされた経験

 ● 別れ話をされたときの感情

 ● LINEで別れ話が許容されるケース

について回答結果を集計しています。

本リリースでは、LINEによる別れの実態と、男女の価値観の違いを明らかにします。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/broken-heart/breakup-line-text/ 


1.LINEでの別れ話は男女ともに約6割が「あり」と回答(成人男女:200人)

恋人との別れ話をLINEですることについて尋ねたところ、男性57人(57.00%)、女性58人(58.00%)が「あり」と回答しました。

一方で、「なし」は男性43人(43.00%)、女性42人(42.00%)となり、対面を重視する層も一定数存在しています。

この結果から、LINEでの別れ話は完全に否定されるものではなく、現代における現実的な手段として受け入れられていることが分かります。

【内訳(人数)】

 ● 男性:あり 57人/なし 43人

 ● 女性:あり 58人/なし 42人


1-1.LINEでの別れ話がありな理由(自由回答)

【自由回答 一部抜粋】

直接会うと冷静な話し合いができず、口論やトラブルに発展する恐れがあるから(男性)

面と向かってだと正直な気持ちを伝えづらい場合があるから(男性)

対面だと感情的になってしまう可能性があるけど、文章であれば自分の考えを整理して伝えられるから(女性)

面と向かって話をすると、萎縮してしまって自分の考えがうまくまとまらず、言葉が出てこなくなるから(女性)

LINEでの別れ話を「あり」と考える人からは、感情の衝突回避や冷静な意思伝達を重視する傾向が見られました。

特に男性はトラブル回避、女性は感情整理や自己表現のしやすさといった理由が目立ち、対面よりも合理的に別れを進めたい意識がうかがえます。


1-2.LINEでの別れ話がなしな理由(自由回答)

【自由回答 一部抜粋】

大事な話ならお互い面と向かって話し合いをするべきだと思うから(男性)

シリアスな問題なので別れは誠実に丁寧にしないと、あとでトラブルに発展する可能性があるので(男性)

ラインの文面だけでの別れ話は、人として常識が欠けると思うので(女性)

直接会って別れの理由を聞いて本気度を感じなくては納得できないと思うから(女性)

LINEでの別れ話を「なし」と考える人からは、誠実さや対面でのコミュニケーションを重視する傾向が見られました。

特に女性は「本気度」や「納得感」を求める意識が強く、男性はトラブル防止の観点からも対面を重視しており、重要な局面ほど直接会うべきという価値観が共通していることが分かります。


2.LINEで別れ話をしても許されるのは「遠距離恋愛」が最多(成人男女:200人/複数回答)

成人男女200人に、どのような場合であればLINEで別れ話をしても仕方ないと思うかを尋ねたところ、「遠距離恋愛」が最多となりました。

次いで「相手がDV気質」「すでに関係が冷めている」が上位となり、物理的な距離や安全面、関係性の終焉が明確なケースでは、LINEでの別れも許容されやすい傾向が見られます。

特に女性は、「遠距離恋愛」54人、「相手がDV気質」53人と男性よりも高い数値となっており、心理的・身体的リスクを回避する手段としてLINEを選択する意識が強いことがうかがえます。

また、「一刻も早く別れたい」「忙しくて会う時間がとれない」といった理由も一定数見られ、時間的制約や精神的負担の軽減も背景にあると考えられます。

一方で、「LINEで別れ話はするべきではない」や「付き合いたて」といった回答は少数にとどまり、条件が揃えばLINEでの別れも現実的な選択肢として受け入れられているようです。

このように、LINEでの別れ話は無条件に受け入れられるものではなく、「合理的な理由がある場合に限り許容される手段」であることが分かる結果となりました。

【内訳(人数)】

 ● 遠距離恋愛:男性46人/女性54人

 ● 相手がDV気質:男性44人/女性53人

 ● すでに関係が冷めている:男性45人/女性42人

 ● 一刻も早く別れたい:男性30人/女性36人

 ● 忙しくて会う時間がとれない:男性26人/女性30人

 ● 喧嘩が続いている:男性28人/女性26人

 ● LINEで別れ話はするべきではない:男性15人/女性10人

 ● 付き合いたて:男性2人/女性8人


3.LINEで別れ話をされた経験は約4割、珍しくない手段に(成人男女:200人)

LINEで別れ話をされたことがあるかを尋ねたところ、「ある」と回答したのは男性37人(37.00%)、女性39人(39.00%)でした。

一方で、「ない」は男性63人(63.00%)、女性61人(61.00%)となっています。

この結果から、LINEでの別れ話は少数派ではあるものの、約4割が経験している現実的な別れ方として一定の浸透が見られます。

【内訳(人数)】

 ● 男性:ある 37人/ない 63人

 ● 女性:ある 39人/ない 61人

4.別れ話をされた際の感情は「直接会ってほしかった」が最多(経験者:男性37人・女性39人)

LINEで別れ話をされたことがある人に、そのときの感情を尋ねたところ、男女ともに「直接会って言ってほしかった」が最多となりました。

特に女性は19人と男性(14人)より多く、対面での誠実な対応を求める傾向が強いことがうかがえます。

一方で、「仕方ないと思った」「逆に気が楽だった」といった受容的な意見も一定数見られ、LINEという手段を状況次第で受け入れる層も存在しています。

また、「何も思わなかった」「卑怯だと感じた」といった少数意見もあり、感じ方には個人差が大きいことが分かります。

【内訳(人数)】

 ● 直接会って言ってほしかった:男性14人/女性19人

 ● 仕方ないと思った:男性10人/女性7人

 ● 傷ついた:男性7人/女性5人

 ● 逆に気が楽だった:男性5人/女性4人

 ● 何も思わなかった:男性1人/女性3人

 ● 卑怯だと感じた:男性0人/女性1人


5.実際に送られてきたLINEの別れ話の内容は「簡潔・説明・配慮」の3パターンに分類

LINEで別れ話をされたことがある男女に、実際に送られてきたメッセージ内容を尋ねたところ、大きく「シンプル型」「説明型」「配慮型」の3パターンに分かれる結果となりました。


5-1.シンプルに別れを伝えるLINE(自由回答)

【実際に送られてきた内容 自由回答一部抜粋】

別れたいのでもう終わりにしましょう。

もう今の関係を解消しましょう。

もう別れたいんだ。ごめんね。

シンプルに別れを伝えるメッセージは、意思の明確さを重視する傾向が見られました。

曖昧な表現を避けることで相手に期待を持たせず、誤解や引き止めを防ぐ意図があると考えられます。


5-2.丁寧に別れを伝えるLINE(自由回答)

【実際に送られてきた内容 自由回答一部抜粋】

このまま続けるのがいいのかずっと考えてました。〇〇を嫌いになったわけじゃないんだけど、距離もあって前みたいに会う時間もつくれなくて、このまま中途半端に続けるのは違うと思うから別れましょう。

会える時間が減ってきてさみしいです。今は前ほど好きな気持ちがないので、別れたいです。

遠距離でなかなか会えないからLINEで話をすることになってごめんなさい。お互いに価値観が合わないと思うから別れましょう。

理由を添えて別れを伝えるメッセージは、納得感や誠実さを重視する傾向が見られました。

経緯や感情を言語化することで、相手が状況を理解しやすくなり、別れを受け入れやすくする意図があると考えられます。


5-3.相手を気遣う別れ話LINE(自由回答)

【実際に送られてきた内容 自由回答一部抜粋】

なかなか会えなくなってしまってごめんね。これ以上付き合い続けるのは難しいと思う。付き合えてよかったよ。今までありがとう。

仕事や勉強に集中したいから恋愛を続ける余裕がないです。本当にごめんなさい。幸せにね。

最近気持ちがすれ違っている気がして、このまま続けるのはお互いのためにならないと思う。直接言うべきなのはわかっているけど、会う時間がとれずLINEで伝える形になってしまって本当にごめん。

相手への配慮を含むメッセージでは、感謝や謝罪を添えて関係を穏やかに終えようとする傾向が見られました。

相手の感情への影響を最小限に抑え、トラブル回避や円満な別れを意識したコミュニケーションであることがうかがえます。


調査結果まとめ

本調査から、以下の点が明らかになりました。

 ● LINEでの別れ話は男女ともに約6割が「あり」と回答

 ● 約4割が実際にLINEで別れ話をされた経験あり

 ● 最多の感情は「直接会ってほしかった」で対面志向は依然強い

 ● 女性の方が誠実さや対面対応を重視する傾向

 ● 一方で「仕方ない」「楽だった」など現実的に受け入れる層も存在

 ● 遠距離・DVなど合理的理由がある場合はLINEも許容されやすい

LINEでの別れ話は理想とは言い切れないものの、状況次第では合理的な選択肢として定着していることが示されました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/broken-heart/breakup-line-text/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:成人男女200名

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)

実施日:2026年4月2日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/broken-heart/breakup-line-text/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

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業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
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代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月