アフターコロナ時代の通信教育が好評

受講生参加型の生配信講義 「eライブスタディ」累計受講者数が3万人を突破

行政書士や社労士などの難関資格対策および大学受験対策の通信講座を運営する株式会社フォーサイト(東京都文京区、代表取締役社長・山田浩司)は、受講生参加型の講義を生配信する「eライブスタディ」(2020年6月に「リアルタイム講義」から改名)の累計受講者数が開始から約半年で3万人を突破したことを発表いたします。
うち1万人は生配信時の参加者となっており、およそ3割の方がリアルタイムに受講しました。

※リアルタイムでの参加者数と、配信後にアーカイブされた講義のみを視聴した人数の合計を受講者数として集計しています。
※リアルタイム参加者数は、eライブスタディ内のテスト実施時に講義画面を開いていたユニークユーザー数です。
※アーカイブされた講義のみを視聴した人数は、講義終了後から集計時(2020年7月7日)までに講義画面を開いた人数です。


■新型コロナウイルスの影響で需要高まる
 


2020年1月から本格リリースしたeライブスタディは、eラーニングから生配信講義を受講いただけるサービスです。講義を視聴しながらテストへの回答や受講生同士のチャットが楽しめ、通信教育では対応が難しい、講師と受講生のリアルなコミュニケーションを可能にします。
新型コロナウイルスの影響でこれまで以上に通信教育へのニーズが増すなかで、自宅にいながら双方向性の講義が受けられるeライブスタディは多くの受講生から支持を得ております。今後も受講生の期待に応えられるよう、機能の拡充、改良に努めます。

■eライブスタディ対象講座
各講座、月2回ほどのペースで実施しております。
宅地建物取引士、社会保険労務士、行政書士、簿記(2級・3級)、FP2級

■「eライブスタディ」の主な特長
①チャット機能
講義中に質問をすると、講師がその場で解説することもあります。受講生同士のコメントを閲覧することができるので、より密な学習時間を体験いただけます。
②テスト解答・集計機能
参加者にはリアルタイムで問題を出題し、選択肢を選ぶことで解答いただけます。解答結果は即時に集計されシェアされるので、ご自身の学習の進捗度の確認やモチベーションアップにご活用いただけます。結果を受けて講師が解説するため、受講生次第で内容が変化する臨場感のある講義をお届けします。
③テスト振り返り機能
講義が終わった後も、解答したテスト結果を確認することができます。講義映像を見返すこともできるので、復習やより深い理解につながります。

詳細はこちら:https://foresight.jp/rtl
 

※これらの機能は、eラーニング内でのみご利用可能です。

■Edtechとは
エデュケーション(Education)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、IT技術を教育分野に活かす取り組み全般を包含する概念です。教育機関や塾、予備校などから注目されています。
フォーサイトでは、「ManaBun」をはじめとしたeラーニングを取り入れた教育に力を入れています。

【株式会社フォーサイト 会社概要】
本社所在地:東京都文京区本郷6-16-2 フォーサイトビル
事業内容:教育・学習支援業(資格・大学受験の通信講座、書籍出版、販売)
取扱資格:行政書士、社労士、宅建、FP、簿記など 資本金:7,267万円(資本準備金2,767万円)
設立:1993年4月 代表者名:山田浩司 従業員数:96名(パート・アルバイトを含む)2019年10月現在

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