【埼玉県入間市】アニメ「魔入りました!入間くん」と入間市がコラボ!「足元に魔界!」オリジナルデザインマンホールを初公開!!

入間市では、アニメ「魔入りました!入間くん」と連携し、アニメをきっかけに市を訪れた皆さんに、実際にまちを歩きながら入間市の魅力を楽しんでいただく「魔入りました!入間市 デビデビ周遊大作戦!」を展開しています。
このたび、新たなまち歩きスポットとして、文化創造アトリエ・アミーゴに新たに設置するオリジナルデザインマンホールのデザインを初公開します。
マンホールには、アニメ「魔入りました!入間くん」のキャラクターが登場。背景には、設置場所でもある文化創造アトリエ・アミーゴの「赤いのこぎり屋根」(入間市の文化創造拠点であり、かつての繊維産業の歴史を今に伝える象徴)を描きました。
また、10月4日(日)には設置を記念して除幕式を開催いたします。詳細は以下のとおりです。メディアの皆様におかれましては、ぜひ取材におこしいただけますようご案内申し上げます。
※現時点ではマンホールカードの配布はございません。ご注意ください。
■マンホール設置 除幕式のご案内
日 時:令和8年10月4日(日)午後1時から午後2時まで
場 所:入間市文化創造アトリエ・アミーゴ敷地内 (埼玉県入間市大字仏子766番地1)
内 容:
オリジナルデザインマンホール除幕式・マンホール蓋を囲んでの記念撮影
等身大パネルとの記念撮影・いるティー、らびゅーくんとの記念撮影 など
※内容は予告なく変更する場合があります。
※当日はどなたでもご来場いただけます
※駐車場には限りがありますので、公共交通機関のご利用にご協力をお願いいたします。
主 催:入間市
協 力:西武鉄道株式会社
■事業のねらい
アニメをきっかけに入間市を訪れていただき、実際にまちを歩いて楽しんでもらうことの一環として、まち歩きの目的や写真を撮りたくなるスポットを増やすことを目的にマンホール蓋を設置します。
マンホールの背景に描かれた「赤いのこぎり屋根」
― 繊維のまちの記憶を、未来へ ―
■アミーゴの歴史を伝える「のこぎり屋根」

今回のマンホールの背景に描かれているのは、入間市文化創造アトリエ・アミーゴの象徴ともいえる「赤いのこぎり屋根」です。
アミーゴの歴史は、繊維産業と深く結びついています。明治33年(1900年)、この地には県内最初の本格的な化学染色工場が設立されました。その後、大正5年には埼玉県繊維工業試験場の前身となる施設が建てられ、繊維産業の技術や品物、人材を育てる場所として地域に根付いていきました。
昭和、平成と時代が移り、平成10年に繊維工業試験場としての役割を終えましたが、残された建物は市民の文化活動の場として再生され、平成13年に「文化創造アトリエ・アミーゴ」として開館しました。
現在は、音楽、演劇、アートなど、さまざまな文化活動の拠点となっています。
■「のこぎり屋根」は、ものづくりの知恵のかたち
ギザギザと連なる特徴的な屋根は、広い工場内部に自然光を取り込むための工夫です。かつて繊維産業を支えた工場の機能を象徴するこの屋根は、今では「アミーゴのシンボル」として親しまれています。
■ 「繊維をつくる場所」から「文化をつくる場所」へ
かつて、この場所では繊維の技術が生み出されました。現在は、音楽や演劇、アートなど、新しい文化が生まれています。
ものをつくる場所から、文化をつくる場所へ。
時代とともに役割を変えながらも、人が集まり、新しいものを生み出す場所であることは変わりません。今回のマンホールは、そんな入間市の歴史と現在を、アニメ「魔入りました!入間くん」のキャラクターとともに表現したものです。
■ マンホールを「まち歩きの目的地」に
今回のマンホール設置は、単にデザインマンホールを設置することが目的ではありません。アニメをきっかけに入間市を訪れた皆さんが、マンホールを探し、写真を撮り、そこからさらにまちを歩く。その中で、アミーゴや商店街、地域のお店など、これまで知らなかった入間市の魅力に出会ってもらうことを目指しています。
マンホールを探しに、入間市へ。
そして、入間市のまちに――魔入りました!
【本件に関するお問合わせ先】
事業内容:
環境経済部 商工観光課:金子、天野
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線4255、4257)
その他:
企画部 企画課 未来共創政策推進室:山中、髙野
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3135)
企画部 秘書広報課:岸田、遠山
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3122)
■ 入間市について
【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図
~世界水準の伝統技術と、最先端の共創まちづくりが織りなす新モデル~
首都圏から約1時間。関東平野の豊かな自然に恵まれた入間市には、大規模な茶園としては国内最北限にあたる美しい茶畑の原風景が広がっています。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地であり、全国手もみ茶品評会では史上初となる「20年連続・25回目の日本一」という前人未到の偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でも実演を披露し、世界に向けてその素晴らしい伝統技術を発信しています。

一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も本市の大きな魅力です。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。
さらに、官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを次々と形にしています。
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https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html
【本市基本情報】
入間市役所
所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号
電話:04-2964-1111(代表)
《リンク一覧》
公式ホームページ:https://www.city.iruma.saitama.jp/
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X(旧twitter):https://twitter.com/_irumacity
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