この秋、品川・天王洲がアートの舞台に!~美術展「TOKYO ATLAS」と多彩な関連イベントを開催、特別クルーズ船運航も~

 2026年秋、品川・天王洲がアートの舞台になります!

品川区

 「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」のハイライトプログラムとして、国際美術展「TOKYO ATLAS」が10月10日に開幕。品川区内では、「アイルしながわ」と「WHAT MUSEUM」で多彩な現代アートを楽しめます。

 

 さらに、臨海エリアと天王洲を結ぶ「TOKYO ATLAS」連携企画クルーズ「ARTE TOKYO CRUISE」は、9月15日に公式サイトを公開し、チケット販売を開始しました。水辺の歴史や景観とともに、移動そのものをアート体験として楽しめます。

 

 天王洲水上オペラや品川歴史館特別展などとあわせて、秋から冬の品川を巡ってお楽しみください。

クルーズ船

■「TOKYO ATLAS」について

 東京都と東京国際文化芸術祭実行委員会は10月10日~12月31日、臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのコアエリアを中心に、都内各地を舞台とする文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」を初めて開催します。

 同芸術祭の主要なハイライトプログラムの一つとして、国際美術展「TOKYO ATLAS」を10月10日から12月20日まで開催。台場・青海・天王洲の臨海3エリアで作品やプロジェクトを展開します。臨海エリアの都市と水辺の環境を生かし、作品鑑賞に加えて、まちを歩きながら東京の新たな風景に出会う場を目指します。

TOKYO ATLAS

https://tokyoatlas.jp/

 品川区内の会場は「アイルしながわ」と「WHAT MUSEUM」。

  • 「アイルしながわ」

 かつて都市のごみ集積場として使われていた「アイルしながわ」は、再開発によって周辺の水辺沿いの広場や遊歩道が整備され、歴史の記憶を内包した都市空間として生まれ変わっています。人工的な構造物と開かれた水面、かつての用途の名残が混ざり合うこの場所では、笹岡由梨子さんによる映像インスタレーション、盛圭太さんによるインスタレーション作品などが展示される予定です。

  • 「WHAT MUSEUM」

 「WHAT MUSEUM」では関連企画「座標」を開催。東京都がこれまで支援してきたアーティストやキュレーターを紹介し、その活躍を後押しすることを目的とした展覧会です。TOKYO ATLASという国際的な舞台において、それぞれの活動の軌跡や現在地、多様な視点や実践が集積し、交差することで、新たな座標を描き出すことを目指します。

会期:2026年10月10日(土)~12月20日(日)10時~17時

月曜休(但し、10月12日(祝)、11月23日(祝)は開場、翌火曜休)(最終入場16時30分)

会場:アイルしながわ(品川区東品川2-3-2)

   WHAT MUSEUM(品川区東品川2-6-10 寺田倉庫 G号)

料金:入場無料(WHAT MUSEUM建築倉庫の入館には別途チケット購入が必要)

URL:https://tokyoatlas.jp/exhibition

   https://tokyoatlas.jp/zahyo

■品川・天王洲エリアマップ

 国際美術展TOKYO ATLAS会場の天王洲エリアをより楽しむ、街歩きマップを作成しました。会場近隣のアート施設やイベント、各所を周遊できるクルーズを知って、イベントをより一層楽しみましょう。

品川・天王洲エリアマップ
品川・天王洲エリアマップ

■特別クルーズ「ARTE TOKYO CRUISE」について

 ARTE TOKYOの会期中、国際美術展「TOKYO ATLAS」との連携企画として天王洲・お台場などの会場間を結ぶ船が運航します。期間ごとに異なる航路を運航し、アート作品や運河、港湾景観など、水上ならではの視点で東京の多彩な魅力をご案内します。東京を代表する水辺エリアの景色とともに、のんびりアート巡りをお楽しみください。

運航:2026年10月10日(土)~12月20日(日)の土・日・祝10時~16時台が中心(10月24日、11月21日~23日は運休)

   1日4便程度(天王洲⇔お台場を1日2往復)

所要時間:片道約40~50分(一部コースは約90分)

会場:天王洲ピア ⇔ お台場海浜公園

料金:1乗船区間 おとな1,500円/子ども750円(小学生~高校生)

   未就学児:大人1名につき1名まで無料

   2乗船区間(天王洲⇔お台場の往復)おとな3,000円/子ども1,500円

URL:https://mizubetokyo.com/artetokyocruise/

■TOKYO ATLAS関連企画「品川区立品川歴史館特別展」(ARTE TOKYOパートナープログラム)

 「品川湾から東京港へ―未完の港湾都市-」

 御台場の築造で変わる臨海部、明治時代以降の海の変化について、品川湾から東京港への変遷、発展の歴史を紹介します。

期間:2026年10月10日(土)~12月20日(日)

  ※休館日:月曜日(ただし10月12日、11月23日は開館)、10月13日、11月24日

開館時間:9時~17時(最終入館16時30分)

会場:品川区立品川歴史館(品川区大井6-11-1)

料金:一般300円、小・中学生100円

   ※20名以上の団体は2割引

   ※70歳以上の方、障害者手帳等を提示する方およびその付き添いの方1名、

    品川区在住の18 歳までの方は無料

URL:https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/historyhp/hsindex.html

■ARTE TOKYO パートナープログラム「天王洲水上オペラ2026」

 天王洲運河を舞台にした水上オペラ。オリジナル歌劇「リトルマーメイド」を上演します。水面のきらめく運河と、無限に広がる天王洲の空が、照明によって海底や未来都市の夜景に姿を変える3日間。全編英語歌唱・日本語字幕。

期間:2026年11月6日(金)~11月8日(日)

公演時間:19時~20時30分(開場18時)

会場:天王洲運河・キャナルイースト(品川区東品川2-1)

観覧料金やチケット購入方法等の詳細は、天王洲水上オペラ2026ホームページ(下記URL)よりご確認ください。

URL:https://stg.canal-art-moment.com/

上記以外にも、品川区内では、下記イベント等がARTE TOKYO関連プログラムとして開催予定です。

・MEET YOUR ART FESTIVAL2026:10/9-10/12:https://avex.jp/meetyourart/festival

・HELLO TENNOZ!:10/10-12/20(土日祝中心):https://www.tennozmarket.com

・目黒川オータムプロムナード:10/10-10/31:https://ohsaki-area.or.jp/topics/autumn2026

・東京メガイルミ2026-2027:10/31-1/10:https://www.tokyomegaillumi.jp/

・Creative Jam in Art Hall:11/29:https://www.e-tennoz.com/areaguidance/arthall.html

・目黒川みんなのイルミネーション:12/4-1/31:https://www.minna-no-illumi.com

■ARTE TOKYOとは

 東京都および東京国際文化芸術祭実行委員会は、2026年10月10日(土)から12月31日(木)まで、臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのコアエリアを中心に、都内各地を舞台とする新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」を開催します。

 ARTE TOKYOは、東京で催されるアート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなど多彩なプログラムを結び合わせ、ひとつひとつの輝きを都市全体の魅力として描き出すフェスティバルです。各プログラム等の詳細は、ARTE TOKYOホームページ(下記URL)よりご確認ください。

URL: https://artetokyo.jp/ja/

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会社概要

品川区

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URL
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都品川区広町2-1-36
電話番号
03-3777-1111
代表者名
森澤 恭子
上場
未上場
資本金
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設立
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