『システムで読む甲子園』が発売直後から好調!
ジュンク堂書店池袋本店で週間ランキング1位を記録

2026年7月16日に発売された、野球著作家・ゴジキによる新刊『システムで読む甲子園』が、全国の主要書店およびオンラインストアの各種ランキングにランクインするなど、好調なスタートを切っています。
本書は、2000年から2025年までの25年間にわたる夏の甲子園出場校データを分析し、現代高校野球における「勝利と成長の条件」を読み解いた一冊です。地方大会から甲子園本大会までのデータをもとに、勝ち上がるチームの共通点や、球数制限・低反発バットの導入によって変化した戦略とチーム運用を明らかにしています。
■ 各書店・オンラインストアで上位にランクイン
発売後、本書は以下のランキングにランクインしています。
・ジュンク堂書店 池袋本店 週間ランキング:1位
・楽天ブックス「本(ホビー・スポーツ・美術)野球」週間ランキング:2位
・Amazon「ノンフィクションのスポーツ」最新リリースランキング:14位
実店舗とオンラインストアの双方で支持を集めており、高校野球ファンを中心に関心が広がっています。
本書をお手に取っていただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
各地で夏の高校野球が佳境を迎える中、本書が試合結果だけでは見えにくいチームづくりや戦略、選手の成長過程を読み解き、地方大会から甲子園までをより深く楽しむための一助となれば幸いです。
■ 『システムで読む甲子園』について
この25年間で、高校野球の勝ち方は大きく変化しました。
球数制限や低反発バットの導入により、絶対的なエースや強力打線だけに依存するのではなく、複数投手の運用、守備力、選手層、得点設計など、チーム全体をシステムとして機能させる力が、これまで以上に求められています。
本書では、膨大なデータを通じて、甲子園で勝ち上がるためのボーダーラインや、強豪校へ成長するために必要な条件を可視化。感覚や印象だけでは捉えきれない、現代高校野球の新たな勝ち筋に迫ります。
『データで読む甲子園の怪物たち』『マネジメント術で読むプロ野球監督論』などを手がけてきた著者が送る、現代高校野球論の決定版です。
■ 発売後の新たな取り組みや成果・今後の予定
本書の発売後は、読者との接点拡大および認知向上を目的として、書籍内容と連動した複数の情報発信を展開しています。
まず、書籍の一部を再構成した抜粋記事を制作・公開し、SNSやWebメディアを通じて本書に触れる機会を創出しています。
高校野球のシステム化や、制度変更によって変化したチーム運用などのテーマを切り出すことで、書籍の問題意識や分析の一端を短時間で理解できる導線を整え、新たな読者層へのリーチ拡大を図っています。
具体的には、以下の3記事を公開しております。
・甲子園の高い奪三振率はプロ成功のサインか。データが示す“高卒投手”の基準値【システムで読む甲子園】
・高校野球で進む「エースリリーフ」の常識化――甲子園データが示した勝利の新方程式
・「甲子園で打てばプロで成功する」は本当か。25年分のデータが示す“伸びる野手”の条件【システムで読む甲子園】
記事では、球数制限や低反発バットの導入が高校野球の戦略に与えた影響、地方大会を突破するチームの傾向、甲子園で勝ち上がるために必要な選手層やチーム設計など、本書で扱ったテーマをより身近な切り口から紹介していきます。
今後は、抜粋記事の継続的な配信に加え、著者・ゴジキへのインタビュー記事も発信予定です。執筆の背景や25年分のデータを分析した理由、現代高校野球の変化、今後の甲子園で求められるチームづくりなどを掘り下げ、本書の内容をより立体的に伝えてまいります。
これらの施策を通じて、書籍・Webメディア・SNSを連動させた情報発信を継続し、高校野球ファンに加えて、指導者やスポーツ関係者など幅広い層への認知拡大を図ってまいります。
■ 書籍概要
書名:システムで読む甲子園
著者:ゴジキ
発売日:2026/7/16
出版社:カンゼン
ISBN-10:4862558178
ISBN-13:978-4862558176
価格:1,980円(税込)
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