“会話のネタ”を仕入れる市場が、ルクア大阪に登場。妄想ショップ「わたしの会話 ネタ市場」開催
ルクア大阪とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が主催する「第2回 読の市」とコラボ。SNSで本を紹介してきた店主が、会話ネタと、その出典となる一冊を提案
JR西日本SC開発株式会社(大阪市北区梅田/代表取締役社長:竹中 靖)が運営するファッションビル「ルクア大阪」は、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、使いたい場面に合う会話ネタと、その出典となる本を紹介するイベント、「会話に深みと幅をもたせてくれる“わたしの会話ネタ市場”」を開催いたします。ルクア大阪と梅田 蔦屋書店を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が主催する「第2回 読の市」とのコラボ企画として、SNSで本を紹介してきた店主が、簡単な質問への回答をもとに、使いたい場面に合う会話ネタと、その出典となる一冊を提案します。
本企画は、日常の悩みをヒントに新しいサービスを企画・実施する「妄想ショップ」シリーズの新企画です。「話をしていて、中身がない人だと思われたくない」「ありきたりな会話に、もう少しレパートリーがほしい」。そんな声をきっかけに、会話を入口として、これまで知らなかった言葉や考え方、本と出会う機会を提供します。普段から本を読む方はもちろん、本を読むことが苦手な方にもお楽しみいただけます。

▶「わたしの会話ネタ市場」イベント内容
「わたしの会話ネタ市場」は、SNSでさまざまな本を紹介してきた店主から、誰かに話したくなる会話ネタと、そのネタに出会える一冊を仕入れる市場です。参加者は、「賢そうに見られたい」「いつもの会話をもう一歩深めたい」など、今の自分に合う“仕入れたい会話ネタ”を選び、あわせていくつかの質問に回答いただきます。その回答内容をもとに選ばれた店主との会話を通して、使いたい場面に合う会話ネタと、その出典となる一冊を紹介します。本との新しい出会いに加え、誰かと話したくなる言葉や考え方を持ち帰り、いつもの会話に少しだけ深みや幅が生まれる体験をお楽しみください。

【イベント名】会話に深みと幅をもたせてくれる「わたしの会話ネタ市場」
【開催日】2026年10月17日(土)~10月18日(日)
【開催場所】大阪市北区梅田3-1-3 LUCUA 1100(ルクア イーレ) 3F 入口付近
【料金】500円(税込み)
【参加方法】事前予約と当日受付
▶こんな会話ネタを仕入れられます
① 賢そうに見られたいときのネタ
知ったかぶりをしたり、うんちくを披露したいわけではない。でも、ちょっと“おっ”と思われたい方に。
② いつもの会話を、もう一歩深くしたいときのネタ
今日も天気や近況の話だけで終わりたくないあなたに。
③ 大切な人を、ちゃんと励ましたいときのネタ
相談されたけれど、何て返せばよいか分からないあなたに。
④ 相手の価値観を知りたいときの「あなたならどうする?」ネタ
いつもの会話では見えない、その人の考えを知りたいあなたに。
※時間帯によって、仕入れられるネタは変わるため、HPのスケジュールをご確認ください。
▶会話ネタを提案する個性豊かな店主たち
当日は、SNSでさまざまな本を紹介している読書インフルエンサーが“店主”として登場します。それぞれが得意とするジャンルや、これまで読んできた本の中から、参加者が使いたい場面に合う会話ネタと、その出典となる一冊を提案します。

土肥優扶馬(どひゆうま)
「賢そうに見られたいときのネタ」
SNSで「日常生活で役立つ本」を紹介する読書インフルエンサー。初対面の人との会話や、飲み会などで「何か話すネタほしいな」や「賢そうだと思われる話ができたらいいな」という方におすすめです。

しんや
「賢そうに見られたいときのネタ」
SNSで「ちょっと知的な本紹介」というコンセプトで、本と読書に関する情報を発信。過去に読んできた中で新しい「ものの見方と考え方」を知れた本を厳選してご紹介いたします。

空蒼|bookstagram(くう|ブックスタグラム)
「いつもの会話を、もう一歩深くしたいときのネタ」
“至高の「小説」を厳選してシンプルにご紹介”をコンセプトに、「小説」をご提案。

JIRIKO(じりこ)
「大切な人を、ちゃんと励ましたいときのネタ」
主にInstagramとYouTubeで小説やエッセイ、本屋など読書にまつわる“偏愛”を発信。紹介した会話ネタはご自身への「お守りの言葉」としてもご活用いただけます。

来実(くるみ)
「大切な人を、ちゃんと励ましたいときのネタ」
Instagramをメインに、「読書と暮らしの記録」を発信。これまで読んできた作品の中から、選りすぐりの言葉たちをどうぞお楽しみください。

書店員マオ|読書記録(まお)
「相手の価値観を知りたいときの『あなたならどうする?』ネタ」
本紹介が好きすぎて、保育士から書店員に転職。Instagramをメインに現役文芸担当の読書記録を発信中。
▶全国から個性豊かな書店が集まる「第2回 読の市」とは
「第2回 読の市」はルクア大阪とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が共同で開催し、「読む」「書く」の魅力を発信する文化・共創型イベントです。会場には、関西を中心とする約30の書店と約5つの文具店が出店。
書店による本の販売に加え、人気書店の店主や作家、読書系インフルエンサーによるトークイベント、SNS発信者6名の推し本展示、本を通じたマッチング企画など、来場者に本や人、お店との新しい出会いを届けます。

▶ルクア大阪「妄想ショップ」とは
「妄想ショップ」は、ルクア大阪の企画・開発チーム「トキメキ事業部」が運営する期間限定のイベントシリーズです。SNSやHPで募集した日常に潜む“お悩み”をもとに、ユニークなショップを企画・開催しています。トキメキ事業部ではこのほかにも、大人が本気で“ムダ”を楽しむ「ムダ満喫CLUB」や、日常に”きゅん”を届ける「me project(ミープロジェクト)」、違う自分になりきりながら旅をする「なりきりツアーズ」など、生活者の悩みを"トキメキ"に変える企画を多数展開しています。


JR西日本SC開発株式会社
【代表取締役社長】竹中 靖
【本社所在地】大阪市北区梅田3-1-3ノースゲートビルディング オフィスタワー16階
【事業内容】ショッピングセンターの運営・管理および開発
【HP】https://jrwsc.co.jp/
【運営施設】LUCUA osaka(ルクア大阪)※3館合わせた総称
東館「LUCUA」(ルクア)
西館「LUCUA 1100」(ルクア イーレ)
南館「LUCUA SOUTH」(ルクア サウス)
【住所】「LUCUA」「LUCUA 1100」大阪市北区梅田3-1-3
「LUCUA SOUTH」大阪市北区梅田3-1-1
【TEL】06-6151-1111(ルクア大阪インフォメーション)
【施設HP】https://www.lucua.jp/
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