己高庵から「三献の宿〜木之本〜」へ!「茶のおもてなし文化と料理を体感する宿」へとリニューアルする旅館が「2026年4月29日(祝)グランドオープン」へ!!「3月10日(火)」よりご予約受付を開始!

奥伊吹観光株式会社

己高庵から「三献の宿〜木之本〜」へ。「茶のおもてなし文化と料理を体感する宿」としてリニューアル。「2026年4月29日(祝)グランドオープン」へ。

【己高庵から「三献の宿〜木之本〜」へ。「茶のおもてなし文化と料理を体感する宿」としてリニューアル。「2026年4月29日(祝)グランドオープン」/「3月10日(火)」より予約受付開始。】

滋賀県長浜市木之本町にて長年親しまれてきた宿泊施設「北近江観音路 己高庵」は、2025年11月末日をもって営業を終了し、このたび施設名称を「三献の宿〜木之本〜」(さんけんのやど きのもと https://www.sanken-kinomoto.com/)へと改め、全面リニューアルを経て2026年4月29日(祝)にグランドオープンいたします。

 また、オープンに先立ち、2026年3月10日(火)より電話および予約サイトからのご予約受付を開始いたします。

 本施設は、石田光成から豊臣秀吉に献じられた3杯の茶のおもてなしの文化「三献の茶」をコンセプトに、「空間・料理・滞在体験を通じて、地域文化の魅力を体感できる宿」として新たに生まれ変わります。

【三献の茶のこころを宿に】

「三献の宿〜木之本〜」のコンセプトは、湖北地域(滋賀県北部)に伝わるもてなしの作法「三献の茶」。

客人をもてなす際に三度に分けて茶を供するこの文化には、「出会い・交流・感謝の心」が込められています。

宿では、この精神を「馨り」「嗜み」「時の綴り」という体験として表現し、訪れる人の心に残る滞在時間を提供します。

静けさに包まれた空間の中で、日常を離れた穏やかなひとときを過ごしていただけます。

「三献の宿〜木之本〜」のコンセプトはこちらへ

https://www.sanken-kinomoto.com/concept/

リニューアルする「三献の宿〜木之本〜」の外観エントランス(イメージパース図)

【リニューアルする「三献の宿〜木之本〜」

 自然に囲まれた静かな環境の魅力と三つの客室が織りなす特別な滞在体験】

館内には「三献」の思想を空間として表現した3つの客室タイプを用意。

格式深く濃密な時を紡ぐ、三種の客室。

「三献の茶」の精神を受け継ぎ、おもてなしの心を層のように重ねた空間美。
その心の深まりを緑色の濃淡へと託し、三種の客室の格式をそれぞれ象徴的な「一文字」で表現いたしました。

 また、すべての客室名に緑を表す「翠」を冠することで、静かな余韻と統一された格調を演出。
物語を紐解くような設えの中で、何もしないという、この上ない贅沢をお愉しみください。

三種の客室。「極」「結」「素」をご紹介

落ち着いた設えと上質な素材で構成された客室「極(Kiwami)」(イメージパース図)
[専用露天風呂付]のシグネチャーツインルーム「極(Kiwami)」(イメージパース図)

「極(Kiwami)」(シグネチャーツインルーム(専用露天風呂付))

【心を解放し癒す、最上の余韻へ】

上質な設えと広がりのある空間で、特別な滞在を演出する客室。

部屋数:4室(深翠/濃翠/寂翠/玄翠)

広 さ:58m²

定 員:2名 (セミダブルベッド(121cm幅)2台)

湯 船:天然木ひば風呂と信楽焼の露天風呂

温かみのあるデザインでくつろぎを演出する客室「結(Yui)」(イメージパース図)

「結(Yui)」(コンフォートツインルーム)

【語らいを愉しみ、味わう滞在へ】

木の温もりを感じる穏やかな空間で、人と人をつなぐ滞在をイメージした客室。

部屋数:3室(香翠/綾翠/響翠)

広 さ:46m²

定 員:2名 (セミダブルベッド(121cm幅)2台)

湯 船:天然木ひば風呂

静かな時間を味わえるミニマルな客室「素(So)」(イメージパース図)

「素(So)」(リトリートダブルルーム)

【本質に向き合う静かな時間へ】

簡素で美しい空間美を追求した、静寂を楽しむ客室。

部屋数:4室(淡翠/初翠/清翠/芽翠)

広 さ:24m²

定 員:2名(キングベッド(200cm幅)1台)

湯 船:トイレ別ユニットバス

【全室共通の設備・アメニティについて】

「客室の設備」

エアコン/テレビ/コーヒーメーカー/冷蔵庫/ドライヤー/セーフティーボックス/Wi-Fi

「アメニティ」

フェイスタオル/バスタオル/ボディーフォームタオル/歯ブラシセット/カミソリ/二つ折りヘアーブラシ/コットンセット/女性用フェイスケアセット/館内着/足袋

「客室の詳細」はこちらへ
https://www.sanken-kinomoto.com/rooms/

和食の親善大使「料理長・植木大八」が紡ぐ、「素材本来の命を活かし、季節の移ろいを繊細に映し出した最高のお料理」(夕食の一例)
和食の親善大使「料理長・植木大八」が紡ぐ、「素材本来の命を活かし、季節の移ろいを繊細に映し出した最高のお料理」(朝食の一例)

【近江の恵みを味わう料理 和食の親善大使「料理長・植木大八」が紡ぐ、一期一会の「旬」。

 料理にこだわる「三献の宿~木之本~」】

「三献の宿」は、「料理を通して人と人がつながり、季節と向き合い、心を整える場所」。

この宿でご提供する料理は、旅の思い出を彩ると同時に、和食文化そのものを体験していただくひとときでありたいと考えています。

近江の恵みをはじめ、選び抜いた旬の素材を用い、「その日、その瞬間にしか出会えない和食の一皿」をご用意いたします。

和食の親善大使「料理長・植木大八」が紡ぐ、「素材本来の命を活かし、季節の移ろいを繊細に映し出した最高のお料理」をお楽しみください。

また、館内にはBAR「Ippuku」を設け、チェックイン時のウェルカム抹茶や食後の余韻を楽しむ時間もご用意しています。

「お料理の詳細」はこちらへ

https://www.sanken-kinomoto.com/cuisine/

「素材本来の命を活かし、季節の移ろいを繊細に映し出した最高のお料理」
近江の恵みをはじめ、選び抜いた旬の素材を用い、「その日、その瞬間にしか出会えない和食の一皿」をご用意
和食の親善大使「料理長・植木大八」が和食文化そのものを体験していただくひとときを作ります
近江の恵みをはじめ、選び抜いた旬の素材を用い、「その日、その瞬間にしか出会えない和食の一皿」をご用意
「素材本来の命を活かし、季節の移ろいを繊細に映し出した最高のお料理」
近江の恵みをはじめ、選び抜いた旬の素材を用い、「その日、その瞬間にしか出会えない和食の一皿」をご用意

【お料理の一例写真】

旬の食材を用いた料理で近江の食文化を表現して、お客様をおもてなしいたします。

「三献の心を継ぐ、始まりの一服」として、チェックイン時にはウェルカム抹茶をご用意。

【「三献の心を継ぐ、始まりの一服」

 チェックイン時のバーカウンターにてウェルカム抹茶をご用意】

ご到着後のチェックイン時に、バーカウンターにてウェルカム抹茶をご用意しております。宿名の由来である「三献の茶」の精神を大切にした、最初のおもてなしです。香り高い一椀で旅の疲れを癒やし、心静かな滞在の時間をお迎えいただきます。

北近江の風土を味わう、銘酒との出会いをいざなう BAR「Ippuku」
「七本鎗 純米大吟醸 山田錦」
「桑酒」
「長浜エール」
「長浜ワイナリー」

【北近江の風土を味わう、銘酒との出会いをいざなう BAR「Ippuku」】

主役は、清らかな水と米に恵まれた滋賀・北近江の地酒。地元の蔵元から選び抜いた純米酒をはじめ、季節限定のひやおろし、燗酒もご用意しております。
また、滋賀のワイナリーから届くワインやクラフトビールもラインナップ。この地の豊かさを、グラスの中でじっくりと旅していただけます。

BAR「Ippuku」の詳細はこちらへ

https://www.sanken-kinomoto.com/bar/

約200本のモミジが参道の石段を埋め尽くす秋の紅葉名所「鶏足寺」
歴史の香りが残る賤ケ岳リフトの山頂エリア。武将像が印象に残る場所。
鏡湖とも呼ばれる美しい風景の「余呉湖」
「新緑の季節」も散策が楽しめる、約200本のモミジが参道の石段を埋め尽くす「鶏足寺」
「伊香具神社」(いかぐじんじゃ)の灯篭と美しい「八重桜」

【お宿の周辺で楽しめる歴史と自然が共存する木之本地域の風景や観光体験】

木之本の自然と歴史を感じる旅の拠点。

木之本は、古くから交通の要衝として栄え、寺院や歴史文化が多く残る地域です。

四季折々の自然や歴史散策を楽しむ旅の拠点としても、「三献の宿〜木之本〜」はゆったりとした滞在を提供します。

滋賀を中心とした周辺観光も合わせてお楽しみいただけます。

 また、現在はNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせて、2026年2月1日(日)~12月20日(日)の期間、長浜市エリアにて「北近江豊臣博覧会」も開催されていますので、賤ケ岳の合戦の舞台になり歴史と自然が織りなすロケーションが魅力の「賤ケ岳リフト」にもぜひお立ち寄り下さい。

「滋賀中心の周辺観光施設」のご紹介はこちらへ

アクセス・周辺観光ページ

https://www.sanken-kinomoto.com/access/

「北近江豊臣博覧会」公式HPへ

https://www.nagahama-sengoku.jp/

「賤ケ岳リフト」(しずがたけ)公式HPへ

https://www.shizugatakelift.jp/

己高庵から「三献の宿〜木之本〜」へ。「茶のおもてなし文化と料理を体感する宿」としてリニューアル。「2026年4月29日(祝)グランドオープン」へ。

【今後の展望について】

「三献の宿〜木之本〜」は、宿泊施設としての役割だけでなく、地域文化の発信や交流の場としても新しい価値を創出していきます。

木之本の歴史や文化、自然の魅力を伝える拠点として、訪れる人にとって「また帰ってきたくなる宿」を目指してまいります。

また、賤ケ岳リフトも含めて、当該地域の様々な官民連携も進めながら、「奥伊吹グループが更なる地域再生と湖北の魅力発信」に挑んでいきます。

【三献の宿のオープン情報および予約開始について】

■グランドオープン 2026年4月29日(祝)

■予約受付開始   2026年3月10日(火)

■予約方法

・電話予約 TEL 0749-53-0100
・公式サイトからのWEB予約

「三献の宿~木之本~」公式サイト
https://www.sanken-kinomoto.com/

【施設概要】

施設名:三献の宿〜木之本〜(さんけんのやど きのもと)
所在地:〒529-0411

    滋賀県長浜市木之本町古橋1094

電 話:0749-53-0100
客室数:11室 「極(4室)/結(3室)/素(4室)」
開業日:2026年4月29日(祝)

「三献の宿~木之本~」公式HP

https://www.sanken-kinomoto.com/

滋賀県米原市・長浜市を拠点に「観光・レジャー業を中心に12施設を運営」する企業グループ「奥伊吹グループ」。

【運営会社概要】
運営会社  奥伊吹観光株式会社(奥伊吹グループ)
住  所  滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電  話  0749-59-0322

「奥伊吹グループの事業内容」

滋賀県米原市・長浜市を拠点に観光・レジャー施設を運営する企業グループとして、グランスノー奥伊吹のスキー場運営を筆頭に、アウトドアのレジャー施設・観光・地域活性化事業を含めて12施設展開し、冬季のみならず四季型リゾート事業としてスキー場・キャンプ場・グランピング施設・アクティビティ・モーターパーク・道の駅・水力発電所など多角的な事業展開を行っています。

「四季型リゾート事業」としてスキー場・キャンプ場・グランピング施設・アクティビティ・モーターパーク・道の駅・水力発電所など「多角的な事業を展開」。

【奥伊吹グループサイト】

奥伊吹グループ

https://www.okuibuki.jp/

奥伊吹グループ採用

https://www.okuibuki.jp/recruit/

【主要運営施設】

グランスノー奥伊吹 公式HP
https://www.okuibuki.co.jp/

グランエレメント 公式HP

https://glamp-element.jp/

賤ケ岳リフト(しずがたけ)公式HP

https://www.shizugatakelift.jp/

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会社概要

奥伊吹観光株式会社

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URL
http://www.okuibuki.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電話番号
0749-59-0322
代表者名
草野 丈太
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1970年06月