愛知県で新たに介助犬認定ペアが誕生!
愛知県在住の丹羽さんと介助犬ガジュマルがこの度、新たに介助犬ペアとして認定された

(社福)日本介助犬協会(本部:神奈川県横浜市、訓練センター:愛知県長久手市 理事長:高柳友子 https://s-dog.jp/ )は、手足に障がいがある方へ日常生活をサポートする犬である介助犬を訓練し、貸与を行っている。
愛知県在住の丹羽さんは多発性硬化症という病気を発症し、手足を上手く動かせない等、日常生活を送る中で不便さを感じて介助犬を希望された。初代介助犬ケビンとの生活を経て今回丹羽さんの2代目介助犬候補となったのはガジュマル(ラブラドールレトリバー、オス、4歳)。丹羽さんとガジュマルは昨年12月から合同訓練を開始。合同訓練では実生活に即して丹羽さんの職場に行って日中一緒に過ごす練習や普段買い物に行くお店の中を歩く経験を積み重ねた。またガジュマルは自宅内でも丹羽さんの日常生活をお手伝いしている。装具や靴、服を脱がす介助、携帯電話を手元に持ってくる等を行うことで丹羽さんの身体的負担を軽減している。合同訓練を経て3月下旬に新たに介助犬ペアとなった丹羽さんとガジュマルの新たな生活がスタートする。
担当トレーナーからは「初代介助犬のケビンと2代目のガジュマル、それぞれの違いを丹羽さんが楽しみながら個々を尊重して合同訓練に取り組んでくださったこともあって、とても安定した生活を送ることが出来ています。」とコメントしている。
【日本介助犬協会】愛知と神奈川で2組同時に合同訓練実施中! | 社会福祉法人 日本介助犬協会のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000058195.html
【介助犬とは?】
肢体不自由者一人一人のニーズに合わせて特別な訓練を受けた犬のこと。落としたものを拾う、携帯電話を探して持ってくるなど日常生活のサポートをします。全国で56ペア(2025年10月時点)しかおらず、介助犬がいればより豊かな暮らしができるとされる肢体不自由者は15,000人にのぼります。介助犬は無償で貸与されますが、その育成の約9割が企業・個人からの寄付や募金に頼っています。

(介助犬に関する動画)
https://www.youtube.com/watch?v=ax97xm69rcw&list=PL_z_gt1UjX5LvvOmluPEtMjZgChmZkwjT
(介助犬になるまで)
https://s-dog.jp/about-servicedogs/flow
【問い合わせ先】
社会福祉法人日本介助犬協会 介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~
0561-64-1277
info@s-dog.jp
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