会話でよく使われる「パターン」を身につけて話せるようになる!『たったの72パターンでこんなに話せるドイツ語会話』8月10日(月)発売
明日香出版社(東京都文京区)は、8月10日(月)に、新刊『たったの72パターンでこんなに話せるポルトガル語会話』(山木 喜美子 著)を発売しました。

好評シリーズ 『たったの72パターンでこんなに話せる』 のドイツ語版です。音声を聞きながら学習することができます。
「~はどう?」「~したいです」など、会話でよく使うパターン(文型)を身につければドイツ語で言いたいことが表現できるようになります。
暗記ではなく、きちんと「文型」を理解して、あとは単語を入れ替えるだけで会話のバリエーションが広がります。
Part 1では基本的な会話のパターンを学びます。そして「応用」では、それぞれの否定パターンと疑問パターンも学ぶことができます。
Part 2では日常会話や旅行などでよく使う表現、身近でシンプルな表現をバラエティー豊かに盛り込みました。
本書の72パターンを習得することによって、日常会話に必要な基本文法、基本単語も身につきます。


■目次
ドイツ語・基本の基本!
Part 1 これだけは!! 絶対覚えたい重要パターン21
1 これは~です
2 私は~です
3 私は~の仕事をしています
4 私の名前は~です
5 私は~を持っています 他
Part 2 使える! 頻出パターン51
22 どの/どちらの~?
23 何時に~?
24 ~をありがとう
25 ~してごめんなさい
26 ~をどう思う?
27 ~してはいかがですか?
28 ~おめでとう!
29 ~をうれしく思う
30 すべてうまく行くように! 他
■著者略歴
山木 喜美子(やまき きみこ)
東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)にてドイツ語教師養成コース全課程を修了。2001年フランクフルト大学でドイツ語教授法・言語学・スペイン語学文学・日本語学文学の学科で総合修士M.A.(Magister Artium)のタイトルを取得して卒業。同年、通訳翻訳ドイツ国家試験に合格。外国人に与えられるドイツ語の最高資格であるドイツ語大ディプロ-ム(Großes Deutsches Sprachdiplom)を取得。延べ約13年にわたりドイツに滞在。
30年以上、ドイツ語教育の第一線で活躍。東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)、日本大学文理学部独文学科、および日独協会で教鞭をとる。
著書に、『Mitteleuropa-sein Aufleben und Deutschland』(郁文堂)(原文:加藤雅彦著『中欧の復活とドイツ』)、『Lesetext mit Grammatik(ドイツの街の物語)』(三修社、共同執筆)。
■書籍情報
・書名:『たったの72パターンでこんなに話せるドイツ語会話』
・著者:山木 喜美子
・ISBN:9784756924827
・ページ数:256
・本体価格:1900円
・判型:B6変型
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/0dIS0ZUm
■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp/
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