楽天モバイルとサイエンスアーツ、「Rakuten AI for Business」と「Buddycom」の連携による現場音声の活用に向けた取り組みを開始
楽天モバイル株式会社(以下「楽天モバイル」)と株式会社サイエンスアーツ(以下「サイエンスアーツ」)は、楽天モバイルが提供する法人向け生成AIサービス「Rakuten AI for Business」(※1)と、サイエンスアーツが提供するライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」(バディコム)の連携に向けた取り組み(以下「本取り組み」)を開始しました。
本取り組みでは、両サービスを連携させることで、現場で発生する音声データの活用を促進し、現場業務の効率化を目指します。

楽天モバイルとサイエンスアーツは、楽天モバイルが法人のお客様向けに提供する「Rakuten最強プラン ビジネス」と「Buddycom」のセットプランの販売を強化することを目的に、2024年10月15日に業務提携契約書を締結しました(※2)。本取り組みは、その提携の一環で、現在サービス開発段階にあり、2026 年中に段階的なサービス提供開始を予定しています。
楽天モバイルとサイエンスアーツは、これまでの協業で培った知見と技術を生かし、今後も音声とAIを活用したDXの推進に貢献すべく、引き続き共同で開発を進めてまいります。
本取り組みに関心をお持ちの法人のお客様は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
「Rakuten AI for Business」×「Buddycom」お問い合わせフォーム
https://business.mobile.rakuten.co.jp/recommended-plan/rakuten-ai-for-business_buddycom/
■Buddycomとは ( https://buddycom.net/ )

フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi®)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段としての活用がされています。
■株式会社サイエンスアーツ について
サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションとして掲げ、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売を行っております。2021年に東証マザーズに上場(現在はグロースに移行)し、現在では5年連続シェアNo.1(※3)を獲得しました。今後も、スタッフ間コミュニケーションに留まらず、スタッフとお客様、スタッフとAIを美しくつなげることで、フロントラインワーカーが明るく笑顔で働ける社会を目指してまいります。
※1 Rakuten、楽天モバイル、Rakuten Mobileは、楽天グループ株式会社の登録商標です。
※2 関連プレスリリース: 楽天とサイエンスアーツ、協業を通じたシナジー強化を目的に資本業務提携
https://corp.mobile.rakuten.co.jp/news/press/2024/1015_01/
※3 音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版」
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