累計243万枚!わたしから広がる「おにぎりアクション2026」本日開始~進化するおにぎりとともに、世界の食料問題を“自分ごと”に~

日産セレナ、オイシックス、青稜中学・高等学校、ニッスイ、ニコニコのりなどが協賛パートナーとして参画

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International

日本発で世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下、TFT)は、国連が定める10月16日「世界食料デー」を記念し、「おにぎりアクション2026」を本日10月8日(木)より11月17日(火)まで実施します。本キャンペーンは、日本の代表的な食である「おにぎり」にまつわる写真を「#OnigiriAction」と共にSNSや特設サイトに投稿すると、協賛企業・団体の寄付によりアフリカ・アジアの子どもたちへ学校給食が届けられるソーシャルアクションです。あわせて、日本の子どもにも食支援が届きます。https://onigiri-action.com/

◆進化するおにぎりとともに広がるアクションの輪~一人ひとりのアクションをみんなのムーブメントに~

開始当初は料理コミュニティを中心にSNSで広がった取り組みでしたが、現在では学生や会社員、学校、自治体、企業など、世代や立場の異なる一人ひとりの“わたし”が起点となるソーシャルアクションへと成長しています。

今年も、日産セレナ、オイシックス、ニッスイ、ニコニコのりなど、30の企業・団体が協賛パートナーとして本キャンペーンを支えています。初のスクールパートナーとして青稜中学校・高等学校が参画。生徒たちが主体となり、学校を起点とした新たなアクションも生まれています。

また、おにぎりアクション初のスペシャルアンバサダーに、柔道家でロンドンオリンピック銀メダリストの杉本美香氏が就任し、キャンペーンのさらなる盛り上がりを後押しします。

 

おにぎりそのものも、時代とともに多様な進化を遂げています。素材や産地にこだわった“プレミアムおにぎり”や、一個で食事として成立する“完結型おにぎり”など、その楽しみ方や役割は広がっています。

携行食や補食としてだけでなく、忙しい日々を支える主食として、また部活動や遠足などの思い出と結びつく食べ物として、おにぎりは私たちの暮らしの中でさまざまな場面に寄り添っています。

TFTは、「おにぎり」をシンボルに、世界の食料問題や栄養課題について考え、一人ひとりが自分にできるアクションを起こすきっかけをつくります。

◆参加する私たちも、世界の子どもたちも、健康で笑顔に 

世界では、飢餓や栄養不足が依然として大きな課題となっています。

一方で、日本でも、栄養の偏りや孤食、食品ロス、相対的貧困など、食をめぐるさまざまな課題が存在します。

世界の食料問題と日本の食の課題は、一見すると別々の問題に見えるかもしれません。しかし、「誰もが健康で豊かな食にアクセスできる社会をつくる」という点では共通しています。

おにぎりアクションは、アフリカやアジアの子どもたちへの学校給食支援につながるだけでなく、一人ひとりが「食の豊かさとは何か」を考え、その気づきや行動を周囲へと広げていくきっかけとなることを目指しています。

また昨年に引き続き、日本国内の子どもたちへの食支援にも取り組んでまいります。

【協賛パートナーの参加概要】

 ◆日産セレナ(Official Partners):車両を活用した「青空おにぎり教室」を実施/販売会社やグループ拠点を巻き込み世界中から盛り上げ

企業名:日産自動車株式会社

(神奈川県横浜市西区 代表執行役社長兼最高経営責任者 イヴァン・エスピノーサ)

内容:9年目の参加。全国の販売会社や世界各地のグループ拠点を巻き込み、今年も世界中からおにぎりアクションを盛り上げます。また、今年初の取り組みとして、セレナ車両を活用した「青空おにぎり教室」を企画し、おにぎりアクションと出会い、参加するきっかけを届けます。

企画詳細URL:https://www.nissan.co.jp/SP/SERENA/ONIGIRIACTION2026/

◆オイシックス(Official Partners):高温耐性米やアップサイクル食材を活用したおにぎり開発/他団体との協働や社員参加の促進を通じて、持続可能な食の未来づくりを推進

企業名:オイシックス株式会社

(東京都品川区 代表取締役社長 高島 宏平)

内容:高温耐性米やアップサイクル食材を活用し、中高生やシェフと協働でおにぎりを考案。オイシックスグループのシダックスフードサービスがゲートシティ大崎で受託運営している職域食堂「雨晴食堂」にて、一般販売も予定しています。その他、おにぎりフレンズ登録団体や他社との連携、社内での広報活動など、さまざまな形でおにぎりアクションへの参加を広げます。

企画詳細URL:https://www.oisix.co.jp/news/posts/cpn261008/

◆青稜中学校・高等学校(School Partners):生徒主体で他校や地域へ参加の輪を拡大/農家訪問や企業・シェフとの連携など、学校内外で多彩な企画を展開

学校名:青稜中学校・高等学校

(東京都品川区 校長 青田 泰明)

内容:SDGs部を中心に、生徒が主体となっておにぎりアクションの企画や発信。おにぎりアクションをテーマにしたゲーム制作などを通じて他校にも参加の輪を広げるほか、合宿では高温耐性米の農家を訪問し、食や農業をめぐる課題への学びを深めるなど、学習と社会貢献活動を連動させた取り組みを進めています。また、パートナー企業や一流シェフとも連携し、学校内外でさまざまな企画を展開します。

◆ニッスイ(Corporate Partners):公式キャラクター「やきおにお」を活用したSNS展開やキャンペーン施策で参加を促進/グループ従業員にも参加を呼びかけ、幅広い世代への認知拡大を推進

企業名:株式会社ニッスイ

(東京都港区 代表取締役 社長執行役員 田中 輝)

 内容:公式キャラクター「やきおにお」を活用したSNS展開やキャンペーン施策など、これまで培ってきたノウハウを生かした企画を実施します。XやInstagramそれぞれの特性を踏まえ、「思わず参加したくなる仕掛け」を取り入れながら、おにぎりアクションの認知拡大と参加促進を目指します。また、グループ従業員にも参加を呼びかけ、親しみやすいキャラクターを通じて、子どもから大人まで幅広い世代に活動を届けます。

企画詳細URL:https://www.nissui.co.jp/onigiri-action/index.html

2026年ご賛同企業一覧

オフィシャルパートナー:日産セレナ、オイシックス

コーポレートパートナー:ニッスイ、ニコニコのり

スクールパートナー:青稜中学校・高等学校

サポーティングパートナー:GOEN、象印マホービン、ミライトリンク、サンゲツ、ニッコクトラスト、豊田通商、田辺ファーマ、三菱重工業、双日、GMOインターネットグループ、丸東、LEOC、住友電気工業、SI&C、RKKCS、アマノ、住友理工、キッチンde給食、ジョーンズ ラング ラサール、商船三井、新潟県観光協会、フーディストノート、デリッシュキッチン、シダックスフードサービス、YONDE、月刊総務

おにぎりアクション概要

「おにぎり」の写真をSNS(Instagram、X)またはおにぎりアクション特設サイトへ投稿すると、協賛企業・団体の寄付により、写真1枚につきアフリカ・アジアの子どもたちへ給食5食分が届けられます。あわせて、日本の子どもにも食支援が届きます。

 

TFTの各種公式SNSでは、本アクションに関連する情報を発信し、キャンペーンを盛り上げてまいります。

Instagram  : https://www.instagram.com/tablefor2_official 

X(旧Twitter): https://x.com/TFTjp

 

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalについて( https://jp.tablefor2.org/ )

2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトのもと、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントすることができます。企業や官公庁、大学、病院など約700団体にご参加いただき、東アフリカと東南アジアの5カ国(ケニア 、タンザニア、ルワンダ、ウガンダ、フィリピン)を中心に、学校給食の提供、そして菜園・生産性向上プログラムの支援を実施しています。累計支援給食数は1億2千万食以上。

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会社概要

URL
http://jp.tablefor2.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都
電話番号
-
代表者名
小暮真久
上場
未上場
資本金
-
設立
2007年10月