長野県御代田町と「マイボトルの利用及び熱中症対策の推進に関する協定」を締結
浄水型ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、2026年5月20日(水)に長野県御代田町(町長:小園 拓志)と「マイボトルの利用及び熱中症対策の推進に関する協定」を締結したことをお知らせいたします。

■協定の概要
本協定は、御代田町とウォータースタンド株式会社が連携し、マイボトルの利用普及によるプラスチックごみの削減と、熱中症対策の推進を目的としています。
御代田町が実施する「マイボトル対応型の給水機設置」に対し、当社が技術や知見を提供し協力することで、使い捨てプラスチック製品の使用抑制を図ります。あわせて、適切な水分補給を促すことで町民の健康被害防止に寄与し、持続可能な社会づくりを推進します。
■御代田町長 小園 拓志様コメント
御代田町では、「御代田町 第6次 長期振興計画」の施策の大綱に、「快適で環境にやさしいまち」を据え、その柱の一つとして「脱炭素と循環型ライフスタイルの推進」を掲げております。脱炭素に向けた具体的な取り組みとしては、「御代田町カーボンニュートラル推進計画」を策定し、温室効果ガス・CO2排出量の削減を目指す施策を展開しております。
また、分野横断の重点プロジェクトとしましても、「猛暑・気候変動プロジェクト」を置き、「猛暑対策と気候変動への適応」を軸に、暑さ対策や災害への備えの強化、学校や公共施設への冷房整備、熱中症対策装備の支援、啓発活動を通じた、安全・快適な生活環境の構築に努めています。併せて、省エネや再生可能エネルギーの導入も進め、環境への負荷軽減を図っております。
■ウォータースタンドについて
浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取組む法人、大学などに支持されています。
・当社の使い捨てプラスチックボトル削減に向けた取組
当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、御代田町を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。この取組への協力を様々な組織・団体等に呼びかけながら、同様の取組を日本全国に拡大していきます。
当社の取組の事例掲載・受賞・補助事業への採択一覧
・公益財団法人さいたま市産業創造財団 デジタル技術活用新ビジネス・新サービス開発補助金
・かわさきSDGs大賞2023 特別賞「川崎市地球温暖化防止活動推進センター賞」
・令和4年度彩の国埼玉環境大賞「優秀賞」
・脱炭素チャレンジカップ2022 「オルタナ最優秀ストーリー賞」
・令和3年度「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」受賞
・2021年度日本子育て支援大賞
・農林水産省・消費者庁・環境省連携 サステナアワード2020 伝えたい日本の"サステナブル" サステナアワードルーキー賞
・経済産業省関東経済産業局 中小企業のSDGs取組事例
・国立環境研究所気候変動適応センター 気候変動適応情報プラットフォーム
■自治体との協定締結実績一覧
https://waterstand.co.jp/bottlefreeproject/category/municipality/
【ウォータースタンド株式会社 概要】
代表取締役社長:本多 均(ほんだ ひとし)
本社:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-463(全国71拠点 2026年5月末)
設立:1969年3月 資本金:5,000万円
事業内容:浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」・空気清浄機レンタル
コーポレートサイト https://waterstand.co.jp/
サービスサイト https://waterstand.jp/
d45090-248-66ed66c4b8b6e1d45b7fb0dd9750b907.pdfこのプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
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