7/24(金)開催 震災から1カ月 ベネズエラ地震被災地報告会
~スタッフが見てきた 被災地の現状と支援ニーズ~

緊急人道支援の国際NGO ジャパン・プラットフォーム(以下、JPF)は、「ベネズエラ地震被災者支援」の緊急支援およびニーズ調査のためスタッフを派遣、現地では加盟NGO3団体の邦人スタッフと共に被災各地を訪れました。
発災から1カ月となる本報告会では、帰国したJPFスタッフ2名と医療支援NGOの医師が、被災地で見聞きした現状や被災者が直面する課題、今後求められる支援について、動画や最新情報を交えてご報告します。
メディア報道だけでは見えにくい被災地の「いま」を知る機会として、ぜひご参加ください。
(1)開催概要

(2)プログラム(予定)
14:00-14:02 開会あいさつ
14:02-14:15 報告:森山俊輔(ジャパン・プラットフォーム)
14:15-14:25 報告:森田幸子医師(災害人道医療支援会)
14:25-14:35 報告:樋口博昭(ジャパン・プラットフォーム)
14:35-14:43 Q&A
14:43-14:45 閉会あいさつ
※プログラムの内容は変更となる可能性があります。予めご了承ください。
(3)登壇団体のご紹介
■特定非営利活動法人 災害人道医療支援会
国内外の災害や健康危機に対し、医療チームの派遣、被災地支援、災害医療人材の育成に取り組んでいます。大きな災害が発生した際は医療チームを被災地に派遣し、健康被害を受けた人たちを診療することで、被害を受けた方だけでなく地元の医療を支え自立を支援することを目標に活動しています。
2002年の設立以来、17カ国で30以上の健康危機に対応。近年ではトルコ・シリア地震災害、能登半島地震などに対して現場のニーズに合わせた医療支援を行ってきました。
https://huma.or.jp/
特定非営利活動法人(認定NPO法人)ジャパン・プラットフォームについて
コソボ紛争の経験を教訓に、NGO、経済界、政府の対等なパートナーシップのもと、2000年に発足した日本の緊急人道支援のしくみ。平時より、3者および多様な人々が、強みや資源をいかして連携できるプラットフォームとして機能し、国内外の自然災害による被災者、紛争による難民・国内避難民に、迅速かつ効果的に支援を届けています。これまでに65以上の国・地域において、総額1,008億円以上、2,600事業以上の人道支援を展開。それぞれ得意分野を持つ45以上の加盟NGOをさまざまな形でサポートしながら、緊急人道支援のプロフェッショナルとして、支援を必要とする人々のニーズに根ざした活動をしています。
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