年齢なんか忘れて、好きに生きる。『死ぬまで自由に生きる習慣』8月18日(火)発売
明日香出版社(東京都文京区)は、8月18日(火)に、新刊『死ぬまで自由に生きる習慣』(宇野 千代 著)を発売しました。

9月スタートのNHK朝ドラ主人公として注目を集める、作家・宇野千代。
恋も仕事も全力。思い立ったらすぐ行動。
離婚、震災、戦争――どんな苦難に遭っても、「私は幸福です」と言い切り、98歳まで自由に生き抜いた女性です。
なぜ宇野千代は、年を重ねても明るく、魅力的で、前向きでいられたのか。
その秘密は、毎日の「習慣」にありました。
本書は、宇野千代が残した数々の言葉の中から、
「元気になる」「前向きになれる」「自由に生きられる」ヒントを厳選。
・イヤなことは引きずらない
・年齢なんか忘れて生きる
・好きなものを好きと言う
・ひとりの時間を楽しむ
・失敗しても、また始めればいい
そんな、いまの時代にもすぐ役立つ“愉快に生きる習慣術”を一冊にまとめました。
人生は、何歳からでも面白くなる。
読めば気持ちが軽くなり、「もっと自由に生きていい」と思える本です。


■目次
はじめに
第1章 自由に生きる習慣
第2章 自分を生きる習慣
第3章 死ぬまで恋する習慣
第4章 老いを楽しむ習慣
第5章 整えて暮らす習慣
第6章 好きを生きる習慣
第7章 お洒落も食事も楽しむ習慣
第8章 「私は幸福です」と言える習慣
■著者略歴
宇野 千代(うの ちよ)
明治30年、山口県生まれ。大正・昭和・平成を駆け抜けた小説家、随筆家、きものデザイナー、実業家。代表作に『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』など。尾崎士郎、東郷青児らとの恋愛遍歴、日本初のファッション雑誌『スタイル』創刊など、その華やかで波乱万丈な人生でも知られる。恋も仕事も全力で、何度つまずいても前向きに生き抜き、98歳で亡くなるまで現役を貫いた。昭和32年野間文学賞、昭和47年芸術院賞受賞。平成2年文化功労者。
■書籍情報
・書名:『死ぬまで自由に生きる習慣』
・著者:宇野 千代
・ISBN:9784756924773
・ページ数:240
・本体価格:1400円
・判型:B6並製
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/08sAY0FX
■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp/
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