コーポレートバイライン「Micro batteries. Maximum impact.」を制定

BtoB企業としての価値提供を明確化し、グローバルでの企業イメージを再確立

マクセル株式会社

 

コーポレートバイラインロゴデザイン

 マクセル株式会社(取締役社長:中村啓次/以下、マクセル)は、企業ブランドの進化とグローバル市場におけるメッセージ発信の強化を目的に、新たにコーポレートバイライン「Micro batteries. Maximum impact.」 を制定しました。

 本バイラインは、マクセルが創業以来一貫して取り組んできた「電池」を原点としながら、世界に提供していく価値を象徴的に示す言葉です。今後、コーポレートサイト、製品カタログ、展示会ツール、コーポレート・アイデンティティ(CI)ツール、グローバル向けブランド発信、採用コミュニケーション、広報、広告、SNSなどの外部発信およびインナーブランディングなどで順次展開を開始し、浸透を図ります。

 マクセルはこれまで、小型電池を中心に、精密性と高信頼性が求められる市場で独自の価値を提供してきました。そして、近年は、IoT・ウェアラブル・医療機器・産業用デバイスなど、世界中のさまざまな分野で 「小さく・軽く・長く・安全に」 動作する電源の重要性が高まっています。

 そのなかでマクセルは、創業から受け継がれてきた電池技術をさらに進化させ、社会に不可欠な存在としてより大きな役割を果たしていく決意を示し、「マクセルが何者か」をより正しく、一貫したメッセージとして社会へ届ける必要がありました。今回のバイライン制定は、その第一歩となる取り組みです。

■ バイラインに込めた想い

 「Micro batteries. Maximum impact.」

 この一言には、マクセルの社名の由来にもある「小さな電池が大きな価値を生み出す」という姿勢と、未来の社会に対して果たすべき役割を凝縮しています。「マイクロサイズの電池が、世界の産業を支える大きなインパクトを生む」という、マクセルの中心に位置する電池事業を象徴として表現しています。

■ バイライン ステートメントとロゴデザイン

 <ステートメント>

        マクセルのはじまりは「電池」でした。

   進化する社会の中で、

   私たちの小さな電池は、

   さまざまなモノを動かしてきました。

   時には見えない存在であっても、

   “なくてはならない”価値を創造するために。

   私たちは挑みます。

   インパクトを、世界中のビジネスへ。

   「マクセル」らしく、これからも。

<ロゴデザイン(ブランドロゴとの組み合わせ)>

■ マクセル株式会社 代表取締役 取締役社長 中村啓次 コメント

 私たちは創業以来、小さな電池に大きな価値を宿す技術を磨き続けてきました。今回制定した「Micro batteries. Maximum impact.」は、その歩みと未来への挑戦を端的に表現した言葉です。見えない部分で世界のビジネスを支え続ける存在として、マクセルらしい独自価値をさらに高め、小型電池領域でのフロントランナーをめざしてまいります。

■お問い合わせ先

 マクセル株式会社 コーポレート・コミュニケーション本部

 お問い合わせフォーム:https://maxell.tayori.com/f/tayori-01/

以上 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

マクセル株式会社

16フォロワー

RSS
URL
https://www.maxell.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都港区港南2-16-2 太陽生命品川ビル21階
電話番号
-
代表者名
中村啓次
上場
東証1部
資本金
122億円
設立
1960年09月