市内全避難所を開設した実践型の総合防災訓練を実施します
第15回ふじみ野市総合防災訓練
ふじみ野市では発災時に、災害対策本部(行政)、地域防災拠点(指定避難所の市職員・施設職員・地域の拠点協力員)、地区対策本部(自主防災組織と市民)という3層が密接に連携し、活動することとしています。
「ふじみ野市総合防災訓練」は、市内の20か所の指定避難所を市民とともに開設する、市民参加型の総合防災訓練で、3層構造の実効性を確認する訓練が特徴です。

日時
令和8年11月8日(日)午前8時30分から正午
場所
ふじみ野市役所(災害対策本部)、地域防災拠点(全20カ所の指定避難所)、地区対策本部(自主防災組織と市民)ほか市内全域
(注意)指定避難所である大井小学校(10:00~11:00)でトイレトレーラーを設置します。
実施体制
【災害対策本部】
設置・運営、「防災情報共有システム」・「ふじみ野市総合防災情報システム」を活用した情報収集、発信訓練
【地域防災拠点】
トイレトレーラー設置、防災関係機関(自衛隊、警察、消防、消防団、医師会、協定事業者など)との連携訓練、物資の搬入出訓練、講話、起震車体験、道路啓開訓練など
【地区対策本部(自主防災組織と市民)】
炊き出し、資機材の確認、避難などの自主訓練
問い合わせ
危機管理防災課(電話049-262-9017)
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