トレンダーズ、J-Beautyの魅力を世界に届ける『AKANE MAGAZINE』 アニメ表紙版を増刊発行し、2種のカバーで本日7月30日発売!
トレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:黒川涼子、東証グロース上場:証券コード 6069)は、今年4月30日に新創刊した雑誌『AKANE MAGAZINE(アカネマガジン)』の創刊2号となる2026夏号を本日7月30日より発売します。新しい試みとして、アニメ表紙版を増刊発行。通常版には俳優 井桁弘恵さんにご出演いただき、2種のカバー展開で販売を開始します。また、日系書店、流通各社と連携し、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国、中国、台湾等、東アジア、東南アジア圏での販売網を拡大していきます。

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「美容×文化」 世界に誇る日本のアニメーション文化を、現代の美容情報と交差させる
『AKANE MAGAZINE(アカネマガジン)』では、“日本の美しさを再確認・再定義する”をコンセプトに様々なジャンルの企画をラインナップ。特に食と並び、日本を代表する文化・産業に成長した、アニメーション作品に小誌では注目。『ウルトラマン』で有名な円谷プロダクションが、特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を原作とし、2018年に放送したアニメーション作品『SSSS.GRIDMAN』。現代もなお、推しキャラとして衰えぬ人気を誇る「新条アカネ」の誕生秘話に徹底フォーカスし、監督・雨宮哲氏、キャラクターデザイン・坂本勝氏に改めて取材を行い、制作過程の貴重な原画なども交え、10ページ特集として企画を掲載。増刊号の表紙には雨宮氏のイラストを起用し、「アニメーション作品は、娯楽を飛び越えた芸術の領域である」という考えのもと、女性誌としては新しいアプローチ方法に挑戦。「新条アカネだったら、きっとこんなコスメを使用している」といった、時空を飛び越えたコラムも掲載し、美容とアニメーション作品の融合によって、令和の時代に最適化された『J-Beauty』の新たな価値・魅力を提案します。
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次世代の映像業界を担う、様々な世代の役者9名が誌面を飾る
創刊号から引き続き、映像業界を中心に活躍し、『AKANE MAGAZINE』のコンセプトに共鳴いただいた、役者陣が合計9名集います。映像を切り抜いたような『AKANE MAGAZINE』ならではの写真たちは、穏やかな空気を纏い、それぞれが持つ自然な表情が映し出され、まるで写真集のような誌面としてレイアウト。9名合計72ページにわたって、夏のBeauty & Fashionルックを披露します。
また、今号より男性の起用もスタート。今後『AKANE MAGAZINE』では、J-Beautyにおけるメンズの美容&ライフスタイル領域にもコンテンツの幅を拡張していく予定です。

上段左から【井桁弘恵】【山田杏奈】【南 琴奈】
中段段左から【宮﨑 優】【蒼 隆佑】【青海颯一郎】
下段左から【泉 真白】【山谷花純】【藤間爽子】
以上敬称略
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これは雑誌なのか!? まるで図録のような、ホンモノ志向の新しいスタイルだと評される

本文の約半分を占める、日本の伝統文化、歴史、職人にフォーカスを当てた企画は、深く、深く取材を行う制作体制を徹底。また、グラフィックデザインの細部にまでこだわり抜いたことで、「図録のような見応えだ」「これを雑誌といっていいものか」「久々に手元に残したくなる雑誌に触れた」など、書店員の皆様をはじめ、多くの関係者より称賛の声をいただいています。『AKANE MAGAZINE』の目指す、「美容×文化」の新しい価値の提案、そして『AKANE MAGAZINE』らしさの提案が、ホンモノ志向を求める大人世代に受け入れられ、着実に浸透していると、編集部では手応えを感じています。
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その他のコンテンツについては WEB にて公開中
2026夏号特設ページ
https://akanemagazine.jp/secondissue
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『AKANE MAGAZINE』 商品概要
・AKANE MAGAZINE 2026夏号(8月号)表紙:井桁弘恵 / 雑誌 01423-08
・AKANE MAGAZINE 2026夏号増刊 特別表紙版 表紙:新条アカネ / 雑誌 01424-08
※通常版と、増刊版の内容は、表紙以外は同じです。
【発売日】2026年7月30日
【販売】国内全国書店、Amazonなどネット書店、一部海外日系書店、一部海外ネット書店
【発行形態】発行・発売:トレンダーズ株式会社 季刊:1・4・7・10月 各30日発売
【判型】A4変型判 H270mm×W210mm
【頁数】146ページ
【価格】定価1,320円(本体価格1,200円+税)
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『AKANE MAGAZINE』名前の由来
躍動する新しい時代だからこそ、大切にしたい想いと、未来へのあたたかな願い、2つの意味を『AKANE MAGAZINE(アカネマガジン)』の名に託しました。
ひとつ目は、茜色。日本の伝統色のひとつで、古来より人々に親しまれてきた深い赤です。日本茜の根から抽出されるその特別の色は、吉野ヶ里遺跡から発掘された織物の一部からも色素が検出されており、弥生時代には既に日本茜が染料として用いられていた可能性があるといわれています。また、「あかね」という文字は『万葉集』など多くの歌に登場します。茜色に美しく輝く意味から、「日」、「照る」、「君」、「紫」など、光や色、高貴さを連想させる語にかかる枕詞「あかねさす」として使われ、恋歌などに多く登場する形容的な姿が印象的です。現代にかけては「茜色の空」など、夕暮れ時の叙情的な美を伝える色として定着しました。染料から言葉へと姿を変え、1300年以上にわたり日本人に愛され続けてきた色。その名を冠して『AKANE MAGAZINE』は令和の時代に誕生します。
ふたつ目は、“As Known As Nippon Element.” 頭文字をつなげると「AKANE(アカネ)」になります。直訳すれば「日本の要素=本質として知られているもの」。文法を少し超えてでも、このコピーには、日本の演者、アスリート、アーティスト、クリエイターたちに光を当てたいという私たちの想いを込めました。美容やファッションを軸に、文化や歴史と交差させながら、日本から世界へ新しいコンテンツを羽ばたかせていきます。
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編集長プロフィール
鈴木 暁(Satoru Suzuki)1984年生まれ。

出版社4社を経て、2025年10月 トレンダーズ株式会社に参画。2010年と2014年には美容誌2誌の立ち上げに携わり、いずれも初代編集長を務めるなど、美容業界の最前線で活動。ライフワークとして札幌・名古屋・京都・大阪・山口など日本各地で、美容とアートを掛け合わせたプロジェクトを展開。バックパックひとつで海外を旅する自由なスタイルを好み、趣味は漫画・アニメ・日本酒。豊富な経験と“生粋のオタク魂”を武器に、新しい時代のメディア作りに挑戦している。
AKANE MAGAZINE
Instagram:https://www.instagram.com/akanemagazine/
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