世界へ羽ばたく才能をここから。ワールドチャレンジプログラム加入選手を決める女子ジュニアテニス大会「富士薬品セイムス ガールズカップ2026」5/11(月)エントリー受付開始

株式会社富士薬品

 医薬品の開発から製造・販売までを行う複合型医薬品企業の株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長:高柳 昌幸、以下「富士薬品」)は、スポーツ支援活動の一環として、2026年に満11歳となる女子のジュニア選手を対象としたテニス大会「富士薬品セイムス ガールズカップ2026(以下「ガールズカップ」)」を開催します。エントリーの受付は、本日2026年5月11日(月)より開始します。

 本大会は、海外遠征をはじめ成長の機会を提供する「富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム(以下「ワールドチャレンジプログラム」)」(URL:https://wcp.fujiyakuhin.co.jp )の加入選手を決める、今年で10回目となる大会です。

 富士薬品は、世界で活躍するトッププレーヤーになるための第一歩を後押しし、ひいては日本の女子テニスの発展への貢献を目指します。

【「富士薬品セイムス ガールズカップ 2026」概要】

主催

株式会社富士薬品

主管

一般社団法人トップアスリートグループ

地区

北海道、東北、北信越、関東、埼玉、東海、関西、中国、四国、九州

開催期間

地区予選 6~9月 / 決勝大会 9月16日(水)~20日(日)※予備日あり

対象

2015年1月1日~2015年12月31日出生の女子

(2026年に満11歳のジュニア選手)

応募方法

以下の専用サイトからお申し込みください。

2026年大会 :URL:https://www.girlscup-entry.net/

種目

女子シングルス

詳細URL

https://girlscup.fujiyakuhinseims.tennis/

【「富士薬品セイムス ガールズカップ」とは】

 「ガールズカップ」は、次世代の有望なジュニア選手の発掘を目的に開催する、11歳となるジュニア選手を対象とした大会です。2016年の初開催から本大会で10回目の開催となり、今では世界で活躍するトッププレーヤーになるための登竜門と位置付けられています。本大会の優勝者ならびに優秀な成績を収めた選手の中から「ワールドチャレンジプログラム」に加入できる選手が選抜されます。

 大会は全国各地で行われる地区予選大会と、大宮けんぽグラウンド(埼玉県さいたま市)で行われる決勝大会の2部構成です。地区予選大会に出場した上位4~8名が決勝大会への参加資格を得ることができます。

「富士薬品セイムス ガールズカップ」URL:https://girlscup.fujiyakuhinseims.tennis/

【「富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム」とは】

 「ワールドチャレンジプログラム」は、女子テニスのジュニア選手を対象に、ジュニアからプロへの重要な移行期である満12歳から14歳までの約3年間、海外遠征や国内合宿など成長機会を提供するプログラムです。

 テニスは、プロとして活躍するまでにも海外遠征費をはじめ多くの費用がかかることから、夢半ばにしてあきらめてしまう選手も少なくありません。そんな選手を一人でも減らしたいという想いで立ち上げたのが「ワールドチャレンジプログラム」です。このプログラムを通じて、これまで支援の行き届かなかった“これから伸びる”世代の選手たちの第一歩を後押しし、ひいては日本の女子テニスの発展に貢献することを目指しています。

 「富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム」URL:https://wcp.fujiyakuhin.co.jp/

【卒業生の活躍】

 2017年に開始した「ワールドチャレンジプログラム」の卒業生の中には、ここで得た経験と実績を足掛かりに、世界へと飛躍する選手が誕生しています。中でも齋藤咲良選手(所属:富士薬品、2024年プロ転向)、木下晴結選手(所属:ミキハウス、2025年プロ転向)は、2021年に本プログラムを卒業したのち、2022年・2023年の2年連続でグランドスラムジュニア4大会のすべてに出場するなど、日本を代表するジュニア選手として世界トップクラスの国際大会で実績を重ねました。齋藤選手、木下選手に続いて、国際大会で活躍する後輩も続々と誕生しています。今後のプロジェクト出身選手の活躍にもご注目ください。

【株式会社富士薬品 会社概要】 URL:https://www.fujiyakuhin.co.jp

社名

株式会社富士薬品

代表者

代表取締役社長 高柳 昌幸

所在地(本社)

〒330-9508 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地

事業内容

医薬品等の配置薬販売事業、ドラッグストア・調剤薬局事業、

医薬品製造事業、医療用医薬品販売事業

【参考資料:「ワールドチャレンジプログラム」卒業生】

   <齋藤 咲良(さいとう さら)>

 2006年生まれ。「富士薬品セイムス ガールズカップ2017」優勝。2019年度に14歳以下の世界3大ジュニア選手権として名高い「エディハーインターナショナルテニスチャンピオンシップU14」「ジュニアオレンジボウルU14」「プチザス」のすべてに出場。世界大会では、2022年・2023年にグランドスラムジュニア4大会のすべてに出場し、全豪、全米、全仏の3大会でダブルス準優勝という快挙を成し遂げました。国内大会では、2018年に「全国選抜ジュニアU12」で全国初優勝、2021年に「全日本ジュニアU16」で優勝しています。

 2024年には富士薬品所属選手としてプロ転向し、同年6月にキャリア最大のタイトルを獲得。さらに、そのシーズンにITFワールドツアーで活躍した期待の若手選手として、日本人女性初の「ITF Class of 2024」選出となりました。2025年は10月に静岡で開催されたGOSEN CUP スウィングビーチ 牧之原国際レディースオープンテニストーナメント2025にてシングルス・ダブルス単複2冠を果たしています。

 ITFジュニアランキングは自己最高2位、WTA女子シングルス世界ランキング323位(2026年5月7日時点)。

<木下 晴結(きのした はゆ)>

  2006年生まれ。ミキハウス所属。「富士薬品セイムス ガールズカップ2017」準優勝。世界大会では、2022年・2023年にグランドスラムジュニア4大会すべてに出場しました。国内大会では、2021年に「U15全国選抜ジュニア」で全国初優勝を果たしました。ITFワールドツアーでは、5月に福井で開催された大東建託オープン2025 福井大会にてシングルス初優勝、2026年3月は全日本室内テニス選手権シングルス優勝、5月のひなたオープンin宮崎シングルス優勝を飾っています。

 ITFジュニアランキングは自己最高20位、WTA女子シングルス世界ランキング211位(2026年5月7日時点)。

 <辻岡 史帆(つじおか しほ)>

 2007年生まれ。「富士薬品セイムス ガールズカップ2018」優勝。ジュニア時代にはグランドスラムジュニア4大会のすべてに出場。国内大会では、2018年の「全国選抜ジュニアU12」優勝、2022年の「MUFGジュニアU16」で優勝しています。ITFジュニアランキングは自己最高49位、WTA女子シングルス世界ランキング843位(2026年5月7日時点)。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
スポーツ
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社富士薬品

16フォロワー

RSS
URL
https://www.fujiyakuhin.co.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
電話番号
048-644-3240
代表者名
高柳 昌幸
上場
未上場
資本金
-
設立
1954年04月